2020年2月19日 馬毛島、辺野古

2020年2月19日の7件の新聞記事などを分析しました。新聞各社の報道では、天然記念物、検察官、バトン、辺野古、馬毛島、のような字句が使われていました。7の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
岐阜県警各務原署は18日、傷害の疑いで、各務原市三井町、航空自衛隊岐阜基地空士長の容疑者(22)を逮捕した。逮捕容疑は、14日午後4時50分ごろ、自宅で妻(23)の顔面を殴り背中を足で蹴るなどの暴行を加え、全治約1週間のけがを負わせた疑い。
岐阜新聞2020/2/19岐阜
その解釈変更をもとに翌年、違憲の疑いが濃い安全保障関連法を成立させた。身勝手な法解釈は目に余る。憲法をはじめとする法律は、政府のためではなく、国民個々のためにある。
北海道新聞2020/2/19北海道
制裁関税の一部緩和で「貿易戦争」は小休止したが、本丸の中国構造改革は積み残され、第2段階は難航必至。新型コロナウイルスによる肺炎拡大に伴い、交渉の遅れも見込まれる。日本の命運とも深く関わる大国間競争の行く末を尋ねた。
北海道新聞2020/2/19北海道
防衛省は18日の衆院予算委員会で、米軍艦載機の訓練移転候補地として政府が買い取りを進める鹿児島県・馬毛島(西之表市)について、買収開始以前の2018年度に基地整備に向けた設計事業に着。
西日本新聞2020/2/19鹿児島
一帯は太平洋戦争中、海軍航空基地の飛行場で、飛行機の離着陸の邪魔になるため切られそうになった時のことという。航空隊幹部が伐採を命令すると…。「不思議なことに3機が次々と墜落し、さらに命を下した上官が病気で亡くなった」。
中日新聞2020/2/19三重
前田孝允さんが漆芸家の道を歩み始めた復帰前、客の多くは米軍人だった▼前田さんは「日本人は吸い物茶碗なら吸い物しか入れない。これはいけない」と語った。漆器が身近な場所で多様な使い方をされることを歓迎した。
琉球新報2020/2/19沖縄
2013年に米軍普天間飛行場の県内移設断念などを求めた東京行動のように、県民投票を受けた沖縄の民意を全国に訴える東京行動を行うことについて「賛成」と回答したのは25人(54.35%)。中立会派の公明4人は「反対」、當間盛夫氏と大城憲幸氏は「どちらでもない」と回答した。
琉球新報2020/2/19沖縄