2020年2月23日 辺野古、普天間、雲出川

2020年2月23日の14件のマスコミ報道を観察しました。収集した新聞各社の報道を読むと、飛行場、オルガン、普天間、雲出川、ランプ、トラフ、ところ、ラスト、真夜中、辺野古、市町村、という字句が使われていました。14件の記事URLは以下の通り。
「戦争のにおいを知らない世代に向けて、家や家族を失いながらも他人と心を寄せ合って生きていく様を伝えたい」団長の合津浩則さん(53)は「戦後の人の温かさ、相手を思いやる心の余裕を今の時代に感じてほしい」と呼び掛ける。
東京新聞2020/2/23千葉
太平洋戦争末期に園児を集団疎開させた「疎開保育園」の史実を扱った映画「あの日のオルガン」は二十二日、伊達市保原市民センターで上映された。保原町女性団体連絡協議会の主催、市、市教委の後援。市町村単位。
福島民報2020/2/23福島
民間有志の筑波海軍航空隊プロジェクト実行委員会は21日、戦争遺構として笠間市内に現存する筑波海軍航空隊旧司令部庁舎などの整備費を賄うため実施していたクラウドファンディング(CF)で、目標額の1000万円に到達したことを明らかにした。
茨城新聞2020/2/23茨城
唯一の戦争被爆国の立場と矛盾しよう。核軍縮へかじを切るよう説得するべきだ。
高知新聞2020/2/23高知
【動画】米軍輸送機2機、高知県本山町で超低空飛行▶くわしく長岡郡本山町で21日午前、米軍輸送機とみられるプロペラ機2機が超低空で飛行。昨年秋ごろから輸送機の目撃情報が増えています。シン・海洋堂エヴァンゲリオンフィギュア展3/7始動▶くわしく高岡郡四万十町の「海洋堂ホビー館四万十」で、「新世紀エヴァンゲリオン」の新作フィギュアなどを展示する特別展が3月7日に始まります。
高知新聞2020/2/23高知
松尾芭蕉や横光利一といった偉人から戦争や民話にまつわるものまで、幅広いテーマを扱ってきた。当初は十数人いたメンバーも、高齢化に伴い数人に。年々、運営が難しくなっていた。
中日新聞2020/2/23三重
三重、愛知両県では、自衛隊員らが米軍からの支援物資の受け取りや浮橋の設置などの手順を確認した。日米共同訓練は21日から3日間の日程で始まった。陸上自衛隊中部方面隊を中心に陸海空の自衛隊約2600人のほか、在日米軍や自治体などが参加。
伊勢新聞2020/2/23三重
在沖縄米軍が陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場で実弾砲撃訓練を始めて3日目の14日。演習場に近い玖珠町日出生小野原(おのばる)で暮らす畜産農家、衛藤栄一さん(71)は牛舎で作業の手を止めた。携帯電話の画面を確認すると、訓練終了時間の午後8時を過ぎていた。
大分合同新聞2020/2/23大分
【宜野湾】21日午前1時ごろ、宜野湾市の米軍普天間飛行場内で消火訓練が実施されているのが確認された。未明に黒煙が市内に広がり、目撃した女性市民は「これまで何回か目撃しているが、何度見てもやはり怖い光景だ。
琉球新報2020/2/23沖縄
日本大学に進み、国際関係学部キャンパスのある静岡で学んでいた時、沖縄で米軍関係の事件事故が起こると何かできないかやきもきしたこともあった。2018年4月、大学を卒業し、沖縄に帰ってくると辺野古で新基地建設を止めようと集中行動が起きていた。
琉球新報2020/2/23沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に関して防衛省が埋め立て予定地の海底地盤の安定性を分析する際、より安定していないことを示す調査結果の一部を除外していた。この調査結果では埋め立て予定地である大浦湾の水深70メートルより深い海底でも地盤が「軟弱」で、最悪の場合、崩壊する可能性があることを示すデータが今月、分かった。
琉球新報2020/2/23沖縄
調査団は大浦湾側に存在する軟弱地盤についても、防衛省による恣意(しい)的なデータ除外の問題などを指摘している。防衛省が設置した有識者らの「技術検討会」で地盤改良工事について異論が出ていないことを疑問視し、週明けにも質問状を送る。
琉球新報2020/2/23沖縄
【益子】太平洋戦争中に当時皇太子だった上皇さまが学童疎開で滞在した益子の「ましこ悠和館」(旧南間ホテル別館)の宿泊事業が22日始まり、大塚朋之(おおつかともゆき)町長やスタッフが県内外から訪れた初の宿泊客5組に記念品を贈呈した。
下野新聞2020/2/23栃木
戦争が終わり、男女平等の概念を知った。家族が勝手に決めた結婚は拒み、大学進学後は夫の小島明久(故人)と出会い、事実婚を実現。塚本家で暮らすことを約束して、二人の生活は始まった。
中日新聞2020/2/23富山