2020年2月27日 普天間、東洋一

2020年2月27日の13件のメディアの記事を分析しました。この日に見た紙面やネットでは、ふるさと、差し止め、小学校、中学校、東洋一、コロナ、普天間、といったワードが見出しに使われていました。13件の記事URLは以下の通りです。
(北爪三記)<横須賀・米軍基地フェス>横須賀市は二十六日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、六月末までに市内で予定されていた約三百五十件のイベントなどが中止に、約七十件が延期になったと発表した。米海軍横須賀基地内で桜や飲食ブースを楽しめる「日米親善よこすかスプリングフェスタ」(三月二十八日)や、「衣笠さくら祭」(三月二十六日〜四月六日)は中止が決まった。
東京新聞2020/2/27神奈川
聖火は3月12日に古代五輪が行われたギリシャのオリンピア遺跡で採火され、20日に航空機で東松島市の航空自衛隊松島基地に到着。「復興の火」として25日まで、東日本大震災で被災した宮城、岩手、福島3県で巡回展示される。
河北新報2020/2/27宮城
宮崎市赤江地域の歴史を語り継ぐ「赤江ふるさと塾」(図師睦会長、30人)は、「赤江あの日あの頃」第2集(江南書房)を発行した。
宮崎日日新聞2020/2/27宮崎
第21海軍航空廠(しょう)が稼働していたのは太平洋戦争開戦直前の1941年10月から終戦までの4年弱でしかない。
西日本新聞2020/2/27長崎
在沖縄米軍の本隊約130人は6日、陸上自衛隊日出生台演習場に入った。九州防衛局は前回(2018年2月)まで報道機関に知らせていた沖縄からの入県ルートや時間を公開せず、空港内での取材も認めなかった。防衛局の玉越崇志企画部長(46)は訓練2日目の13日に演習場で開いた地元説明会で「米軍のセキュリティー確保などの観点から公表していない」とだけ述べ、対応を変えた具体的な理由は示さなかった。
大分合同新聞2020/2/27大分
米軍基地の存在が県民の安全を脅かしている現実をまざまざと思い知らされる。在沖米海兵隊のCH53E大型輸送ヘリコプターが、つり下げて輸送していた鉄製の構造物をトリイ通信施設(読谷村)の西約1・3キロの海上に落下させたのである。
琉球新報2020/2/27沖縄
「やっと帰れると思ったら、いわゆる戦争孤児になったんですよ」南風原に戻ると、弟と親戚が迎えに来た。祖母や両親は戦中に亡くなっていた。本当なら中学生になる年齢。
沖縄タイムス2020/2/27沖縄
米軍普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリがつり下げ訓練中にトリイ通信施設(読谷村)の沖1・3キロへ鉄製の戦車型標的を投下していたことが26日、分かった。玉城デニー知事は「米海軍ヘリ墜落やFA18戦闘攻撃機の給油カバー落下に次ぐ事故が起き、非常に遺憾だ」と述べ、情報を精査した上で米軍に抗議する考えを示した。
沖縄タイムス2020/2/27沖縄
1月25日のヘリ墜落や、2月12日の部品落下事故に触れ「約1カ月に3回も事故が発生し、米軍の安全管理体制や再発防止策に疑念を抱かざるを得ない」と指摘した。一方、県議会米軍基地関係特別委員会は3月4日の委員会で抗議決議の提案について協議する。
琉球新報2020/2/27沖縄
米軍はマスコミ向けの発表文で検証結果が判明するまでつり下げ輸送は停止するとしているが、原因の公表がない中での輸送に、県や地元から反発が上がるのは必至だ。周辺の目撃者によるとCH53ヘリは午前中から読谷沖上空を2、3回、飛行していた。
沖縄タイムス2020/2/27沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で沖縄防衛局は27日午前、市安和の琉球セメント桟橋で土砂の搬入作業を続けた。桟橋の出入り口では、建設に反対する市民ら約50人がのぼりやプラカードを手に抗議した。
琉球新報2020/2/27沖縄
【普天間】普天間爆音訴訟団が9月にも、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)での米軍機の飛行差し止めと騒音被害に対する賠償を求めて第3次訴訟を提起することが27日までに分かった。5月のゴールデンウイーク明けに、国が定めた騒音分布図(コンター)でうるささ指数(W値)75以上の地域にある公民館などで説明会を開き、原告を募る。
沖縄タイムス2020/2/27沖縄
今月19日に沖縄県の米軍北部訓練場に侵入したとして刑事特別法違反容疑で高江ヘリパッドに反対する市民5人が逮捕された事件に関し、沖縄県警警備1課男性警察官が「何回も(訓練場に)入るのは極悪人ですよ」と別の市民に発言していたことが分かった。
沖縄タイムス2020/2/27沖縄