2020年3月18日 自衛隊、辺野古

2020年3月18日の12件のマスコミ報道などを観察しました。この日に見つかった報道の言葉は、自衛隊、初心者、県議会、取り下げ、コロナ、デシベル、辺野古、刑務所、という単語が使われていました。12件の記事へのリンクをスクラップしました。
秋田県議会の総務企画委員会(8人)は18日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する政府の計画に対し、反対の意思表示をするよう求める趣旨の請願19件を継続。
秋田魁新報2020/3/18秋田
聖火を載せて二十日に宮城県の航空自衛隊松島基地に到着する予定だ。機体の前方にトーチを掲げた聖火ランナーを単純化したデザイン、その近くに全日空と日航のロゴを小さく並べて配し、垂直尾翼には大会の聖火リレーエンブレムを描いた。
東京新聞2020/3/18千葉
戦争体験を風化させないよう、犠牲者に追悼の祈りをささげた。神戸では1945年3月17日のほか、数回の大規模な空襲が発生。8千人以上が亡くなったとされる。
神戸新聞2020/3/18兵庫
全てが戦争の犠牲者。〈お悔やみのあとで体重計に載る〉(菊地良雄)=評・淡々と現実を立ち上げ、生きていくことの根っこに触れている。(以上敬称略、評は要約)樋口さん自身の作も1句だけ入っている。
神戸新聞2020/3/18兵庫
海上自衛隊は18日、掃海母艦「うらが」の20代の男性1等海士を停職10日の懲戒処分とした。2018年10月15日、航海中の同掃海母艦の位置情報を自らのSNSに投稿したという。同年12月に海自内で投。
神奈川新聞2020/3/18神奈川
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、県による埋め立て承認撤回を取り消した国土交通相の決定(裁決)は違法だとして、県が裁決の取り消しを求めた訴訟は、県の敗訴に終わる見通しになった。
琉球新報2020/3/18沖縄
沖縄刑務所は75年前の沖縄戦で困難に巻き込まれた▼米軍による爆撃が始まった1945年3月末以降、刑務所職員45人、受刑者31人、職員家族45人の逃避行が始まった。職員と受刑者は助け合い、行動を共にしたという▼戦後、沖縄刑務所に勤め、所長となった渡嘉敷唯正さんは「受刑者は自分の身の危険をもかえりみず、傷ついた職員を担架にのせ、沖縄の南の果てまで避難している」と著書で記した。
琉球新報2020/3/18沖縄
【宜野湾】沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場内から午前8時ごろ流れ、市民から苦情が相次ぐ日米の国歌について、最大90デシベル以上の騒音が発生していることが17日、分かった。市の鈴木宏治基地政策部長が同日の市議会一般質問で説明した。
琉球新報2020/3/18沖縄
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場で土日を含め毎日午前8時に日米両国の国歌と、午後6時ごろにラッパのファンファーレが大音量で流れている問題で、放送が始まった1月28日から今月16日までの間、宜野湾市に寄せられた市民からの苦情が70件に上ることが17日、分かった。
沖縄タイムス2020/3/18沖縄
陸上自衛隊第15旅団による離島の緊急患者を搬送する離島患者空輸が1万人を超えたことを受け、沖縄県の那覇市議会自民党会派は17日までに市議会議会運営委員会で陸自第15旅団などへの感謝決議を提案した。同日開かれた委員会ではおおむね理解を示す声が上がったが、一部の会派から「市議会が感謝決議を出すことがなじむのか」「他の災害時などで救急活動を実施した職員をどう扱うべきか」などの意見が出た。
沖縄タイムス2020/3/18沖縄
太平洋戦争末期に沖縄県警察部長を務めた宇都宮市出身の荒井退造(あらいたいぞう)と、荒井と共に人々の救済に尽力した当時の島田叡(しまだあきら)沖縄県知事を描く映画「島守の塔」の製作委員会は17日、荒井役に俳優の村上淳(むらかみじゅん)さん、島田役に萩原聖人(はぎわらまさと)さんの主演が決まったと発表した。
下野新聞2020/3/18栃木
聖火を載せて二十日に宮城県の航空自衛隊松島基地に到着する予定だ。機体の前方にトーチを掲げた聖火ランナーを単純化したデザイン、その近くに全日空と日航のロゴを小さく並べて配し、垂直尾翼には大会の聖火リレーエンブレムを描いた。
東京新聞2020/3/18東京