2020年3月20日 北朝鮮、東松島、芥川賞、小山田

2020年3月20日の12件の新聞記事を解析しました。新聞各社の報道では、レクナ、芥川賞、当たり前、小山田、東松島、心待ち、北朝鮮、明かり、きょう、といった表現が見出しに使われていました。12の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
太平洋戦争の影響で進学を諦めざるを得なかった87歳の女性が今春、兵庫県高砂市曽根町の松陽高校定時制課程を卒業した。ほとんど休まずに通い、孫ほどの世代の同級生たちと机を並べた。「毎日元気で過ごせた。
神戸新聞2020/3/20兵庫
同航路で使う「シルバークイーン」は、防衛省の要請でクルーズ船対応の自衛隊員らの宿泊場所となり、同航路は2月12日から休止。当初は1日に再開予定だったが、運航会社の川崎近海汽船(東京都、赤沼宏社長)によると、船体整備や手続きに時間がかかり、再開日を3度延期した。
岩手日報2020/3/20岩手
海上自衛隊の新造されたイージス艦「まや」が19日、就役した。
神奈川新聞2020/3/20神奈川
ツアーは、赤れんが博物館前の北吸赤れんが桟橋(同市北吸)を発着し、海上自衛隊OBらのガイドらで約30分、海自北吸岸壁や造船所を巡る。以前から運航している舞鶴港遊覧船に加え、今季から舞鶴交通安全協会がクルーズ事業部を立ち上げて新規参入し、新船「まいづる」を就航させる。
京都新聞2020/3/20京都
橋本聖子五輪相は19日の閣議後記者会見で、東京五輪の聖火が20日午前に東松島市の航空自衛隊松島基地に到着することについて「予定通りに聖火が日本に向かってくるのを心待ちにしている」と述べた。到着式の後、20〜25日に聖火を東日本大震災の被災3県で巡回展示する「復興の火」が実施される。
河北新報2020/3/20宮城
聖火は20日午前、東松島市の航空自衛隊松島基地に到着し、最初の展示場所となる石巻市の石巻南浜津波復興祈念公園に移動する。展示は「中核的施設」の屋内を予定していたが、感染防止のため屋外に移した。児童による出迎えも見送った。
河北新報2020/3/20宮城
2020年東京五輪の聖火は20日、東松島市の航空自衛隊松島基地に到着する。歓迎の思いを込め、住民や企業の有志約20人が19日夜、同市野蒜の市東日本大震災復興祈念公園などで計1133本の竹明かりをともした。
河北新報2020/3/20宮城
東京五輪の聖火が20日、特別輸送機「TOKYO2020号」でギリシャから空輸され、東松島市の航空自衛隊松島基地に到着した。聖火はこの後、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手、宮城、福島3県を「復興の火」として巡回、聖火リレーは26日に福島県でスタートする。
河北新報2020/3/20宮城
分析・提言書の作成は、レクナが2016年に設置した「北東アジアの平和と安全保障に関する専門家パネル」(メンバー23人)の活動の一環。11月には長崎市で同パネルの会合も開く予定。
長崎新聞2020/3/20長崎
【東京】衛藤晟一沖縄担当相は19日、PFOS(ピーホス)やPFOA(ピーホア)が高濃度で検出されている米軍嘉手納基地周辺の河川からの取水を止め、北部にある国管理ダムの代替使用を認めるよう、国土交通省など関係省庁と調整する考えを示した。
沖縄タイムス2020/3/20沖縄
米環境団体幹部も米軍基地周辺の環境汚染と健康被害を指摘したが、国防総省高官は適切な対応を講じていると強調した。証言したのは、昨年3月に17歳の娘を脳腫瘍で亡くした、元米陸軍パイロットのジム・ホームズ氏。
沖縄タイムス2020/3/20沖縄
「いつかは書かなければいけないテーマで、戦争や原爆について書きかけたこともあるがうまくいかなかった」徳島の人にとっても、例えば阿波踊りは身近過ぎて、小説のテーマにしていいものか悩むところ。だが、あえて取り上げることも一案だとする。
徳島新聞2020/3/20徳島