2020年4月4日 自衛隊、佐世保、嘉手納、ちひろ

2020年4月4日の8件のマスコミ報道などを分析しました。にマスコミで報じられたニュースには、子ども、嘉手納、美術館、夜明け、佐世保、うるささ、コロナ、自衛隊、ちひろ、などなどの単語が目に止まりました。8件の記事へのリンクをスクラップします。
子どもを描いた作品で、戦争の悲惨さと平和の尊さを伝える。広島で被爆した子どもの詩や作文にモノトーンの絵を付けた「わたしがちいさかったときに」の一枚は、原爆投下直前の子どもたちを再現。普段通りに三輪車に乗ったり、相撲を取ったりして遊ぶ光景が痛ましい。
中日新聞2020/4/4長野
海上自衛隊佐世保基地の護衛艦「きりさめ」の中東派遣が決まった。佐世保市の海自関係者らは隊員の職務遂行を期待する一方、専門家は新型コロナウイルスが世界的に感染拡大する中での派遣を疑問視した。海自OBらでつくる佐世保水交会の外村尚敏会長=元海将補=は「隊員には職務を全うしてほしいし、長丁場の任務の中での自己管理など自分が学んだ教訓を助言したい」と期待。
長崎新聞2020/4/4長崎
女性は同日午後、同市から海上自衛隊のヘリで長崎空港に搬送され、本土の指定医療機関に入院した。発熱など肺炎の症状があるという。県内の感染者は9人となった。
長崎新聞2020/4/4長崎
【東京】河野太郎防衛相は3日の記者会見で、在日米軍基地の新型コロナウイルスの感染状況について「発表は差し控えたい」と述べた。米国防総省が個別の基地、部隊の感染情報を公表しない指針を示したことを受け、日本政府としても指針に反する対応を控える考えを示した。
琉球新報2020/4/4沖縄
【嘉手納】米軍嘉手納基地で3日午前4時半ごろ、大型の米軍機の離陸が確認された。同時間帯、嘉手納町が設置する町屋良の騒音測定局で最大85・7デシベルを記録した。日米で合意した航空機騒音規制措置(騒音防止協定)で制限される午後10時~午前6時の時間帯での騒音発生に、町屋良在住の30代女性は「あまりのうるささに目が覚めた。
琉球新報2020/4/4沖縄
混乱の始まりは前日の1日、米軍が本島西海岸に上陸した日だった。ガマは読谷の海岸から800メートルほどの距離。外から戻った住民の「うりひゃー、敵がちょーんどー(敵が来てるぞ)」との声に騒然とした。
沖縄タイムス2020/4/4沖縄
【宮古島】宮古地区医師会(竹井太会長)の岸本邦弘副会長は3日、陸上自衛隊第15旅団が5日に予定する宮古島駐屯地編成完結行事の延期を市に求める要請文を下地敏彦市長に手渡した。新型コロナウイルスの感染防止が狙い。
琉球新報2020/4/4沖縄
日韓両国は歴史問題を巡る葛藤のあげく、経済的相互主義と軍事同盟を重視する伝統的な安全保障面で大きく揺らいだ。そこでコロナ局面を契機に、日韓が感染症対策という新分野で世界の安全保障体制構築に貢献するとともに、関係改善のための糸口をも探りうる可能性が見いだせる意義は大きい。
大阪日日新聞2020/4/4大阪