2020年4月6日 横須賀、木更津

2020年4月6日の11件のマスコミ報道を精査しました。収集した新聞各社の報道を読むと、弁護士、オスプレイ、きれい、真っ白、コロナ、メディア、美術館、サクラ、だらけ、しらせ、縄張り、パワハラ、木更津、見通し、横須賀、などなどの字句が目に止まりました。11の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
平和通りは51年に戦争復興事業としてソメイヨシノが植樹され、現在127本が並ぶ。かみね公園は53年から地元有志が植栽を始め、約25種類、約1000本のサクラが見られる。両所は90年に日本のさくら名所100選に認定された。
茨城新聞2020/4/6茨城
南極・昭和基地に観測隊員や物資を運んだ海上自衛隊の南極観測船「しらせ」が6日、母港の海自横須賀基地に帰国した。しらせは昨年11月12日、東京・晴海を出港し、今年1月5日に南極に接岸。昭和基地の。
神奈川新聞2020/4/6神奈川
海上自衛隊は6日、複数の部下にパワーハラスメント行為をしたとして、誘導武器教育訓練隊(横須賀市)の40代の隊員を停職20日の懲戒処分とした。
神奈川新聞2020/4/6神奈川
少女は戦争で両腕を失い、手は義手になったが、戦後、人々の手紙を代筆する仕事をひたむきに学びながら、さまざまな依頼人の思いをくみ取って、自らも人として「愛している」の意味を学ぶ物語。
京都新聞2020/4/6京都
太平洋戦争末期、東京の保育園児を集団疎開させ、空襲から守った若い保母(現在の保育士)たちの実話に基づいた話。これまで計200カ所で公開されたが、2月中旬以降は中止決定が相次ぎ、8月まで計100カ所の全会場で中止となった。
河北新報2020/4/6宮城
戦後は米軍が利用し、本土復帰後に国有地となった。サンゴを埋めたスペースはサバニがあった船揚げ場をイメージしている。旧大嶺集落の人たちにとって海は生活の場でもあった。
沖縄タイムス2020/4/6沖縄
米軍に日本国内法の適用や、順守義務を課した。弁護士会として改正案づくりに着手した背景には、自民党や社民党など超党派国会議員による独自の改正案があった。新垣氏は政権与党の自民が加わった改正案の意義を認める一方で、米軍への国内法の適用を除外する原則が変わっていない点に危機感を覚え、弁護士会として独自案の取りまとめに取り掛かった。
沖縄タイムス2020/4/6沖縄
長く米軍の言論統制を経験した沖縄のメディアは、報道の危機に敏感だからかもしれない。自らも問われながら、他のメディアにも問うていた。自由な質問は全ての報道の基礎である。
沖縄タイムス2020/4/6沖縄
米軍基地にも近い北谷町美浜のアメリカンビレッジでは、島袋善吉さん(68)が犬を連れて日課の散歩をしていた。「以前は外国人も多かった。今は全く人がいない」と語った。
琉球新報2020/4/6沖縄
南西諸島の防衛を目的として防衛省は3月下旬、オスプレイ17機を運用する陸上自衛隊輸送航空隊を陸自木更津駐屯地(千葉県木更津市)に配置した。
西日本新聞2020/4/6佐賀
共に元薩摩藩士で親しかった間柄ながら、西南戦争で相対した西郷隆盛(1828~77年)が大山巌(1842~1916年)に宛てた消息書筒巻物(手紙)、茶人の武野紹鴎(1502~55年)作という二行歌、沢庵和尚(1573~1645年)が記したとされる消息書筒なども注目を集める。
山陰中央新報2020/4/6島根