2020年4月11日 普天間、大浦湾、佐世保

2020年4月11日の16件の報道各社の記事などをチェックしました。この日収集した新聞各社の報道には、埋め立て、ジュゴン、普天間、鳴き声、大浦湾、有識者、チェック、ウェブ、立ち入り、こども、佐世保、市町村、コロナ、発がん、のようなコトバが使われていました。16件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
仙台市の要請に基づき災害派遣された陸上自衛隊が採用して成果を上げたと紹介し、「この方式の導入を含めて対策を検討する」と述べた。県内の感染者の大半を占める仙台市の郡和子市長は市中感染の恐れがあり、「不要不急の外出自粛要請は継続する」と表明。
河北新報2020/4/11宮城
東シナ海で中国漁船と衝突した海上自衛隊の護衛艦「しまかぜ」が10日までに母港の佐世保基地に戻った。現在、第10管区海上保安本部(鹿児島)などが事故原因を調査中。海自などによると、しまかぜは3月30日夜、鹿児島県・屋久島沖の東シナ海の公海上で漁船と衝突。
長崎新聞2020/4/11長崎
県は海上自衛隊のヘリのほか、海上保安庁の巡視船、巡視艇での搬送を想定。3日に壱岐市で感染が確認された女性患者は海自ヘリで本土へ送った。悪天候でヘリを飛ばすことができなかったり、多数の患者を搬送する必要があったりする場合、県は海保への搬送要請を検討している。
長崎新聞2020/4/11長崎
米軍が基地外に漏出させた泡消火剤に含まれる有害物質PFOS(ピーフォス)は、発がん性など健康リスクが指摘され日本国内では原則、使用・製造が禁止される。国際的にも規制され、日本でも米国でもPFOSを含まない消火剤に順次交換していくことになっている。
琉球新報2020/4/11沖縄
沖縄県の米軍普天間飛行場から基地の外に有害な有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)を含む泡消火剤が大量に漏れた事故を受け、宜野湾市の宇地泊川で11日午前10時45分ごろ、宜野湾市消防が泡消火剤の回収作業を始めた。
沖縄タイムス2020/4/11沖縄
県内外の戦争体験者や遺族、関係閣僚ら5千人程度が参加している。また、10日から宮古空港と新石垣空港の国内線到着ロビーにも体温を検知するサーモグラフィーを設置した。当面は県外からの直行便を中心に対応する。
沖縄タイムス2020/4/11沖縄
沖縄県宜野湾市の米軍普天間飛行場で10日午後4時40分ごろ、格納庫内の消火システムが作動して泡消火剤が放出され、基地外へ漏出した。宜野湾市には同日午後5時半ごろ、米軍から連絡があった。米軍は沖縄防衛局に対し泡消火剤は有害な有機フッ素化合物のPFOS(ピーホス)を含んでいると説明したが、漏れた量や場所、原因は明らかにしていない。
沖縄タイムス2020/4/11沖縄
10日、防衛省が設置する「環境監視等委員会」で報告された。鳴き声は水中録音装置で観測された。装置は臨時制限区域に浮かぶフロート内に設置され、鳴き声は2月11、23、24日の3日間で、計19回検知された。
沖縄タイムス2020/4/11沖縄
【宜野湾】沖縄県の米軍普天間飛行場から発がん性のある有機フッ素化合物PFOSを含む泡消火剤が流出した問題で、11日午前8時ごろ、宜野湾市内の住宅街で大量の泡が確認された。泡消火剤は、前日夕方に放出されたが、周囲への回収ができておらず、風に吹かれて、周囲に飛散している。
琉球新報2020/4/11沖縄
【宜野湾】10日午後4時45分ごろ、米軍普天間飛行場の格納庫で消火システムが作動し、発がん性が指摘される有機フッ素化合物の一種PFOS(ピーフォス)を含む泡消火剤が放出された。消火剤は雨水排水用の水路で水に混じり、基地外の南側に流出した。
琉球新報2020/4/11沖縄
在沖縄の米軍は9日、うるま市の津堅島訓練場水域でパラシュート降下訓練を実施した。同水域での訓練は3日に続いての実施で今年2回目。米軍は10日の正午~午後5時にも訓練を実施する計画を米連邦航空局の航空情報(ノータム)に記載している。
沖縄タイムス2020/4/11沖縄
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、沖縄の米軍キャンプ・ハンセンと米軍嘉手納基地で通勤時の軍人や基地従業員らの健康チェックが始まっている。これに伴って周辺で一時渋滞が発生するなど、県民生活に影響が出ている。
沖縄タイムス2020/4/11沖縄
【東京】今後返還が見込まれる在日米軍施設・区域の跡地利用に向け、核となる施設や機能の可能性を検討してきた内閣府の有識者会議「基地跡地の未来に関する懇談会」は10日、第1次取りまとめ内容を公表した。核となる施設・機能として沖縄長寿健康医療都市(メディコン・ヒル)と、沖縄先端実験都市(シリコン・リーフ)を提案した。
琉球新報2020/4/11沖縄
米軍普天間飛行場から有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む泡消火剤が大量に漏出したことを受け、玉城デニー知事は11日、「大変遺憾だ」とのコメントを発表した。基地内への立ち入り調査を求める考えを示した。
沖縄タイムス2020/4/11沖縄
沖縄県の米軍普天間飛行場から発がん性のある有機フッ素化合物「PFOS」を含む泡消火剤が住宅地などに流出した問題で、玉城デニー知事が11日、書面でコメントを発表。「漏出事故は大変遺憾」としたうえで、沖縄防衛局に対し速やかに泡の回収を求めた。
琉球新報2020/4/11沖縄
岩国市は米軍岩国基地の概要や騒音測定値などの各種データをまとめた2019年版の資料冊子「基地と岩国」を刊行した。改訂は5年ぶりで18年3月末に米空母艦載機約60機が岩国基地に移駐完了後初めて。
山口新聞2020/4/11山口