2020年4月15日 習志野、普天間、コロナ

2020年4月15日の11件のメディアの記事などを分析しました。一通りチェックした感じでは、コロナ、博物館、普天間、小中学校、曹懲戒、大前提、習志野、マスク、リットル、かなり、オスプレイ、などの熟語などが散見されました。11個のコンテンツURLを記録しておきますね。
陸上自衛隊習志野駐屯地(船橋市)は14日、同僚から現金を盗んだとして、第1空挺(くうてい)団特科大隊の男性3等陸曹(30)を免職の懲戒処分とした。窃盗の事実を知りながら報告を怠ったとして、3等陸曹の上司で空挺教育隊に所属する40代男性の幹部自衛官も減給30分の1(1カ月)の処分にした。
千葉日報2020/4/15千葉
武須計とともに戊辰戦争を戦い、明治維新後は軍人として活躍。西南戦争、日清戦争、日露戦争で武勲を挙げ、一九〇五(明治三十八)年に陸軍大将に任じられた。武須計も文武に秀で、一八七一(明治四)年の廃藩置県まで存続した桑名藩の序列二位である権大参事や初代桑名町長を務めた。
中日新聞2020/4/15三重
沖縄県の米軍普天間飛行場から発がん性が指摘されているPFOS(ピーホス)を含む泡消火剤が大量に漏出した事故で、約22万7100リットル(ドラム缶1135本)が漏れ、そのうち6割超の約14万3830リットル(同719本)が基地外に流れ出たことが14日、分かった。
沖縄タイムス2020/4/15沖縄
【東京】米軍普天間飛行場から発がん性が指摘されている有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む泡消火剤が漏出した事故について、河野太郎防衛相は14日の記者会見で、在日米軍がピーホスを含む有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)がない泡消火剤への切り替えを検討していると説明した。
沖縄タイムス2020/4/15沖縄
今後、返還が見込まれる在日米軍施設・区域の利用に向け、核となる施設や機能の可能性を提案している。新たな産業創出にも目配りした構想である。実現へ具体的な工程、施策の提示も求めたい。
琉球新報2020/4/15沖縄
じりじりと経済的に追い込まれている人々の姿を直視することが先決のはずだ▼沖縄で感染者数が増える中、米軍はとんでもないことをやらかした。発がん性物質PFOSを含む泡消火剤を普天間飛行場からまき散らした。地域住民はたまったものではない▼それなのにマスク姿で現場に現れたデイビッド・スティール基地司令官は「雨が降れば収まるだろう」と言ってのけた。
琉球新報2020/4/15沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画では調整に前向きな姿勢を見せる一方、九州新幹線長崎ルートの未着工区間(新鳥栖-武雄温泉)の整備方式については、全庁的に感染症対応に取り組む中で優先順位が低いとし、向き合い方の温度差が浮き彫りになった。
佐賀新聞2020/4/15佐賀
学校からの要請に応じて出向き、太平洋戦争中や戦後の会員の生活体験を伝える。会員の高齢化が進み、青年部を設けて活動継続を模索する中、子どもたちと一緒に平和を考える機会とする。【詳しくは本紙紙面をご覧ください】。
山陰中央新報2020/4/15島根
米軍の輸送機とみられる機体が14日、海陽、那賀両町の上空で目撃されるなどした。海陽町の60代男性は午前10時ごろ、大砂海岸(浅川)の沖合にある出羽島と牟岐大島の上空を旋回し、北へ飛ぶ1機を見た。那賀町の農業男性(70)も午後7時ごろ、西から東へ飛ぶ輸送機1機の音を自宅で聞いた。
徳島新聞2020/4/15徳島
日清戦争後の検疫事業を担うなど公衆衛生の普及に尽力し、東京市長も務めた後藤新平(一八五七〜一九二九年)があらためて注目されている。命日の十三日、遺族や出版関係者らが墓石に手を合わせ、「今こそ歴史に学ぶべき時だ」と訴えた。
東京新聞2020/4/15東京
中国四国防衛局は14日、陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)に配備する輸送機オスプレイ2機が5月上旬に米軍岩国基地に陸揚げされると明らかにした。
山口新聞2020/4/15山口