2019年12月24日 辺野古、宮城野、カトリック、佐世保、アメリカ、フロリダ、北朝鮮

2019年12月24日の20件の報道各社の記事を分析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、埋め立て、ぎなり、アメリカ、宮城野、後押し、北朝鮮、大前提、向こう、佐世保、お祝い、カトリック、見直し、フロリダ、辺野古、パッド、などなどのコトバが目に止まりました。20個のコンテンツURLを記録しました。
イージス・アショアに関し、秋田県の佐竹敬久知事は23日、防衛省の再調査で新屋演習場が候補地に再選定された場合、計画を見直すよう強い態度で国に求める考えを示し「政治生命が懸かる」と言及した。今年最後の定例記者会見で「国に粘り強く(再選定されないよう)頑張る必要がある」と強調。
河北新報2019/12/24秋田
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が青森県六ケ所村内の民有地に模擬弾を落下させた事故に関し、米軍側が24日から回収作業を再開させることが23日、村への取材でわかった。作業が再開するのは約5週間ぶり。
東奥日報2019/12/24青森
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が青森県六ケ所村内の民有地に模擬弾を落下させた事故で、米軍は24日、落下現場で約5週間ぶりに回収作業を再開した。米軍側は今後作業が順調に進めば、28日から落下現場に隣接する「内沼」周辺で掘削作業を行う予定。
東奥日報2019/12/24青森
安倍氏は共同記者発表で北朝鮮問題に関し「度重なる弾道ミサイルの発射は安保理決議違反かつ地域の安全保障を深刻に脅かす」と指摘し、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議の完全履行が必要との立場を強調した。
北海道新聞2019/12/24北海道
ぴいちゃんからは小さい時から津波と戦争の話は耳にたこができるほど聞かされた。「津波はうんとおっかねえんだ」「津波は海の水、沖の方さ、ざーっと引いてしまって、海の水ねぐなんだ(なくなるんだ)」「底見えんだ。
高知新聞2019/12/24高知
防衛省がまとめた山口県側のイージス・アショアに関する再調査結果は、むつみ演習場を唯一の適地とした。配備反対を表明する花田憲彦阿武町長は取材に「住宅との距離は安全安心につながる大前提だ。住民側に立った視点が欠落していた」と指摘した。
河北新報2019/12/24宮城
防衛省は秋田、山口両県への設置を目指した地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の山口側の候補地選定再調査で、陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)を適地と結論付けた。一方の秋田側では陸自新屋演習場(秋田市)を含む青森、秋田、山形3県の国有地20カ所で「ゼロベース」の検討が進む。
河北新報2019/12/24宮城
数々の戦争を経て今につながる歴史をたどる貴重な場になっている。(大芳賀陽子)[仙台市歴史民俗資料館]宮城野区五輪1の3の7。開館は午前9時〜午後4時45分。
河北新報2019/12/24宮城
「被爆者をはじめ国内外の無数の人々は、唯一の戦争被爆国である日本が核兵器廃絶に関して国際社会をリードすることを期待している」とし、条約に反対している日本の署名、批准に向けた「英断」を求めた。同司教協議会は2018年3月にも社会司教委員長名で、首相に署名、批准を求める要望書を出している。
長崎新聞2019/12/24長崎
事態を知った防衛省も事前に基地に中止要請を出したが、無視された。1週間程度、警備員に強制していた可能性がある。全駐労長崎地区本部の渡邊秀與(ひでよ)書記長は「米軍は日本の法令を軽視している」と憤る。
長崎新聞2019/12/24長崎
来年2月、在沖縄米軍が陸上自衛隊日出生台演習場で実施する実弾砲撃演習を前に、地元の玖珠町と由布市は24日、対策本部を設置した。由布市は庄内町の市役所に対策本部、湯布院庁舎に現地対策事務所を開いた。本部長の相馬尊重市長らが市役所玄関前に看板を設置。
大分合同新聞2019/12/24大分
米軍は中国に対抗するため、遠隔地に給油地点や海空戦力の基盤となる前方基地を一時的に確保し、攻撃拠点とする新戦闘構想「遠征前方基地作戦(EABO)」を検討している。ミルズ氏はEABOを実行するため、現在の組織構成の変更と陸上兵力削減をした上で予算を確保する必要があると主張。
沖縄タイムス2019/12/24沖縄
退役米軍人のテクラさんは日本に駐留経験がある。以来、日本文化の紹介に努めており特に盆栽への造詣が深い。これまで日本文化の普及に貢献したことも評価され「このように祝福され大変名誉に思う」とにこやかに語った。
沖縄タイムス2019/12/24沖縄
和泉洋人首相補佐官が2016年9月、東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設への助力を電源開発(Jパワー、本社・東京)に求め、見返りに「海外案件は何でも協力します」と持ち掛けたと記すJパワーの内部メモを本紙が入手した。
沖縄タイムス2019/12/24沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、政府が埋め立てと軟弱地盤の改良工事に必要な工期を10年程度、さらに施設整備に3年程度と見積もっていることについて玉城デニー沖縄県知事は23日、「(県の)試算とも合致する。
琉球新報2019/12/24沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、埋め立てに10年程度を要すると政府が見積もっていることが分かった。軟弱地盤が存在するためだ。順調に進んだとしても、普天間飛行場の返還は2030年代になる。
琉球新報2019/12/24沖縄
米軍のF15が沖縄市内の黙認耕作地に墜落。当時の防衛施設庁長官が「県民は基地と共生、共存を」と求め、問題化した▼あれから四半世紀。この島の状況はどれだけ変わったか。
琉球新報2019/12/24沖縄
玄海町は来年2月1日付で、元陸上自衛隊1等陸佐の塚本義明氏(56)を防災専門官として採用すると発表した。原発事故を含めた防災対策の計画づくりや町民への啓発、自主防災組織の育成などを担う。塚本氏は長崎県出身。
佐賀新聞2019/12/24佐賀
それから一週間はまるで戦争状態であった。ぼくの言うことは何ひとつ相手に通じなかった。相手の言うことはもとより皆目わからない。
東京新聞2019/12/24栃木
政府が導入を目指す地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」を陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)に配備する計画を巡り、防衛省は22日、改めて同演習場を「適地」と結論付けた再調査結果を報。
山口新聞2019/12/24山口