2020年2月13日 辺野古、羽田空港、普天間、日本経済新聞、自衛隊

2020年2月13日の22件の報道各社の記事を精査しました。可能な限りみたところ、県議会、シンボル、辺野古、フェスティバル、羽田空港、自衛隊、パネル、図書館、戸惑い、ランタン、新開地、普天間、日本経済新聞、全身全霊、教え子、出迎え、アセス、飛行場、などのことばをみつけることができました。22個のコンテンツURLを記録しておきます。
秋田、山口両県が候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の計画を巡り、自民党秋田県連の幹部が12日、菅義偉官房長官と河野太郎防衛相に、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場への配備は困難だとの考えをそれぞれに伝えた。
河北新報2020/2/13秋田
横浜港に入港したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の新型コロナウイルス集団感染を巡り、防衛省などが乗客支援にあたる自衛隊員らの新たな宿泊先として、室蘭市と青森県八戸市、岩手県宮古市を結ぶ川崎近海汽船のフェリー「シルバークィーン」(約7千トン)の活用を検討していることが12日、関係者への取材で分かった。
北海道新聞2020/2/13北海道
宮蘭航路で使用されているフェリー船「シルバークィーン」は、防衛省からの要請を受け、クルーズ船が停泊する横浜港で自衛隊などの宿泊施設として利用される見込み。このため、運航会社の川崎近海汽船(東京)は、12日の宮古発便から29日の室蘭発便までの運休を決めた。
北海道新聞2020/2/13北海道
陸上自衛隊第11旅団(札幌)は13日、酒気帯び運転をしたとして、同旅団第11偵察隊の3等陸曹の男性(23)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。同旅団によると、3曹は昨年10月5日午前3時半ごろ、札幌市内の飲食店で飲酒後、乗用車を運転して同市内の知人宅に向かう途中、パトロール中の警察官に停止を求められた。
北海道新聞2020/2/13北海道
姫路港(兵庫県姫路市飾磨区細江)に12日、海上自衛隊の掃海艇2隻が入港した。はりま海上自衛隊友の会主催の歓迎行事が開かれ、地元の保育園児約70人が出迎えた。入港したのは下関基地隊(山口県下関市)所属の「うくしま」(510トン)と「とよしま」(同)で、いずれも機雷除去や外国艦艇の警戒監視などを担う。
神戸新聞2020/2/13兵庫
神戸タワーは、太平洋戦争末期の空襲を乗り越えたが、戦後、老朽化が目立ち始めた。63年、中央区波止場町に神戸ポートタワー(避雷針を含めた高さ108メートル)が完成。その5年後、世代交代するかのように神戸タワーは取り壊された。
神戸新聞2020/2/13兵庫
太平洋戦争が始まり、45年5月の空襲で9店舗が焼失。焼けた場所は「畑原東市場」として独立した。終戦後の物不足の中で踏ん張り、50年には約20店舗増えた。
神戸新聞2020/2/13兵庫
同社は防衛省の要請を受けて11日、フェリー「シルバークイーン」の支援を決定。12日の発便から運休に入った。自衛隊員や関係省庁職員の宿泊場所として客室を提供する。
岩手日報2020/2/13岩手
日本は二章分が充てられており、前半はペリー来航で江戸時代が終わり、近代化が進んだ明治時代、そして太平洋戦争に至る約百年間に着目。後半は「日本を待ち受けるもの」をテーマに、財政や人口問題などに言及しています。
東京新聞2020/2/13神奈川
稲塚さんは「生徒も被爆者だったかもしれず、原爆や戦争について伝えていたかもしれない」と話す。「没後10年の会」は23日午後6時15分から、長崎市興善町の市立図書館多目的ホールで。山口さんのひ孫の原田晋之介さん(市立淵中1年)が、曽祖父の被爆体験を語る紙芝居を上演。
長崎新聞2020/2/13長崎
今年はドラマで俳優の先輩たちと共演するほか、長崎を舞台に戦争と平和をテーマにした映画「祈り」にも長崎弁で出演します。さらに演技を磨いて、初心を忘れずに頑張りたい。【略歴】みやざき・かれん1993年11月20日、島原市生まれ。
長崎新聞2020/2/13長崎
沖縄県の米軍嘉手納基地で訓練中の海兵隊岩国基地(山口県岩国市)配備の海軍FA18戦闘機1機が12日午後4時25分すぎ、機首部分にある給油パネルが外れた状態で着陸したことが分かった。同日午後3時半ごろに同基地を離陸し、沖縄近海の訓練空域で訓練したとみられる。
沖縄タイムス2020/2/13沖縄
新ルート設定で障壁となった米軍横田基地の制限空域の存在はそのままだ。安全以上に大切なものはないはずだが…▼沖縄の空を飛行するオスプレイなどの米軍機は、東京よりも低い高度で街をかすめ飛ぶように見える。東京と沖縄の空の格差を思うとまた頭がクラクラしてくる。
琉球新報2020/2/13沖縄
【中部】県教育庁の半嶺満教育指導統括監は12日、嘉手納町の沖縄防衛局を訪れ、米軍機の騒音で県立高校の卒業式(3月1日)や入試(同4、5日)に支障を来さないよう飛行自粛を求めた。教育庁は毎年、高校入試や小中学校の卒業・入学式が静かな環境でできるよう要請している。
沖縄タイムス2020/2/13沖縄
父は大量出血で意識が薄れる中、上空を飛ぶ米軍機を指さし言葉を絞り出した。「賞状を持って生きて帰れ。ちゃんと勉強してれば、あの飛行機にも乗れる」。
沖縄タイムス2020/2/13沖縄
【東京】12日の衆院予算委員会で安倍晋三首相が米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に伴う環境影響評価(アセス)手続きで「県知事からは1500件以上におよぶ意見をいただき全て反映をしている」と答弁した。
琉球新報2020/2/13沖縄
県政の最重要課題である米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設については阻止に向け「諦めず、ぶれることなく全身全霊をもって県民の思いに応えていく」と決意をあらたにした。固定化が懸念される普天間飛行場については「辺野古移設に関わりなく、飛行場の県外、国外への移設、早期閉鎖・返還、速やかな運用停止を含む危険性除去を政府に強く求めていく」と強調した。
琉球新報2020/2/13沖縄
さらに日米地位協定の改定を求めるため、欧州4カ国、オーストラリア、フィリピンと米国との地位協定を調べたほか、韓国でも調査を実施すると報告し、「同じ主権国家として、わが国においても米軍に国内法を適用することなどを日米両政府に強く求める」と語った。
沖縄タイムス2020/2/13沖縄
【中部】米軍嘉手納基地に12日、給油パネルが外れた状態で着陸していた米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)配備の海軍FA18戦闘機1機を含む計3機は13日午前10半現在、嘉手納基地に駐機している。同日午前8時からは米軍嘉手納基地周辺3カ所で、嘉手納町と北谷町、沖縄市でつくる三市町連絡協議会(三連協)による目視調査が始まった。
沖縄タイムス2020/2/13沖縄
12日に米軍嘉手納基地を離着陸した米海軍のFA18戦闘攻撃機から給油口のパネルがなくなっていた件について、沖縄県の玉城デニー知事は13日午前、記者団に「昨日の段階で事実かどうか確認するよう(担当課に)指示している。
琉球新報2020/2/13沖縄
陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ヶ里町)所属のAH64D戦闘ヘリコプターが2018年2月5日、神埼市千代田町の民家に墜落した事故で、同型機の佐賀県内での飛行再開に向け、岩田和親防衛政務官や防衛省関係者が14日、説明のため県庁などを訪れる。
佐賀新聞2020/2/13佐賀
戦争と平和を考える「第二十二回足利平和展」が二十九日、三月一日、同市有楽町の市民会館で開かれる。今回は歯舞群島の志発(しぼつ)島民だった清田(せいだ)進さん(80)=神奈川県在住=が語り部となり、北方四島の問題を通じて平和を考える。
東京新聞2020/2/13栃木