2020年2月24日 辺野古、普天間、自衛隊、猪苗代

2020年2月24日の15件のメディア記事を分析しました。スクラップしたマスコミの記事などに目を通したところ、普天間、きょう、自衛隊、猪苗代、浮世絵、おじさん、辺野古、なりふり、といった言葉が記事にありました。15件の記事URLは以下の通りです。
猪苗代署や猪苗代消防署、町、猪苗代山岳会、陸上自衛隊郡山駐屯地第6特科連隊などから約40人が参加した。出発式を行った後、スノーシューで歩くなど訓練に臨んだ。また遭難者の収容方法やビーコンを使った遭難者の捜索方法などを確認した。
福島民友新聞2020/2/24福島
帰国後は皇族の直属通訳官として仕え、日清戦争に従軍した。孫の16代当主伊達宗弘さん(74)によると、寧裕は東京在住時に歌舞伎をよく見に行き、さまざまな浮世絵を趣味で集めていたという。宗弘さんは「浮世絵には日本人の素晴らしい感性が映し出されている。
河北新報2020/2/24宮城
陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場で在沖縄米軍の実弾砲撃訓練が8日目を迎えた19日午後3時。県庁本館6階の一室は張り詰めた空気に包まれていた。硬い表情で席に着いたのは九州防衛局(福岡市)の広瀬律子局長(52)。
大分合同新聞2020/2/24大分
安倍晋三首相は今年1月の衆院本会議で、米軍普天間飛行場の危険性の除去に関し「辺野古移設が唯一の解決策」と従来の見解を強調した。河野太郎防衛相は昨年9月、移設に県の協力が得られれば工費を下げられると発言。
沖縄タイムス2020/2/24沖縄
本島南部で生まれ育った玉城さんにとって、米軍基地は身近な存在ではなかった。大学の講義でベトナム戦争下、沖縄が「基地の島」と呼ばれたことを知った。「沖縄戦を経て、平和を願い続けている島なのに」とショックだった。
琉球新報2020/2/24沖縄
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の移設に伴う名護市辺野古の埋め立てに反対の民意を示した県民投票から24日で1年。県民投票の実現に向けて動いた20代の若者ら4人が23日、那覇市安里でトークイベント「いま憶(おも)う私たちの県民投票」を開いた。
琉球新報2020/2/24沖縄
米軍新基地建設に必要な名護市辺野古の埋め立ての賛否を問い、投票総数の7割以上が「反対」の意思を示した県民投票から1年の24日、「2・24音楽祭2020」が那覇市内で開かれる。「CLUBCLUTCH」でライブ、「G-Shelter」でトーク、「fanfare」でワークショップがある。
沖縄タイムス2020/2/24沖縄
歌集の冒頭短歌は、1936年2月26日に起きた「二・二六事件」を題材にし、戦争に向かう緊迫感を伝えた。その他、沖縄戦の戦跡を訪ねて詠んだ歌、人生の苦楽を織り込んだ歌など計364首を収めている。戦中と戦後の東京と沖縄の記録から歴史を問い直し、平和への願いを込めた。
琉球新報2020/2/24沖縄
防衛省は埋め立て予定海域約160ヘクタールのうち、キャンプ・シュワブ南西側の護岸で囲んだ2区域(計約40ヘクタール)から土砂投入を始めたが、県によると投入量は昨年10月末時点で全体の1%にとどまる。東側に位置する大浦湾の埋め立て予定区域には、マヨネーズ並みの軟らかさとされる軟弱地盤が広がる。
琉球新報2020/2/24沖縄
山よりも川よりも強いと思えると芭蕉から感じた」▼キーン氏は米軍語学士官として沖縄戦などに従軍した。「家族に届けてほしい」と一部英語で書かれた日本兵の日記を戦場で読み、戦争の愚かさを痛感した。東日本大震災後に日本国籍を取得した晩年、日本の平和主義が脅かされていると危惧した▼キーン氏が96歳で亡くなった1年前のきょう、新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票があった。
琉球新報2020/2/24沖縄
【宜野湾】名護市辺野古の新基地建設工事が長期化する中、宜野湾市にある米軍普天間飛行場は少なくとも12年は返還されず固定化されるとみられている。市によると、飛行場所属機による墜落といった事故などは1年で平均約2.9回発生している。
琉球新報2020/2/24沖縄
島袋さんはウェブメディアや週刊誌を中心に、音楽や映画だけでなく米軍基地や政治についても扱う。米軍基地で生計を立てる人も少なくない中、地縁、血縁が強い沖縄で基地問題を語ることは敬遠されがちだ。さらに「基地反対=左翼、反日」という構図にはめ込まれる。
琉球新報2020/2/24沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、埋め立ての賛否を問うた県民投票から24日で1年を迎えた。投票総数60万5385票のうち、7割を超える43万4273票が「反対」だった。民意に反し、政府は工事を続けた。
琉球新報2020/2/24沖縄
米軍新基地建設に必要な名護市辺野古の埋め立ての賛否を問い、投票総数の7割以上が「反対」の意思を示した県民投票から24日で1年となった。玉城デニー知事は国内外へ「沖縄の民意」の発信を続けるが、政府は埋め立て工事を強行している。
沖縄タイムス2020/2/24沖縄
「国防や安全保障と言うと『難しいな』と思考停止になる」同じ国民として、本土の人にどう当事者意識を持ってもらえるか。元山さんは不当解雇などを例に、不利益を被る身近な問題とそれを自らの行動で解決できることを紹介。
沖縄タイムス2020/2/24沖縄