2020年3月3日 佐世保、筑波大、辺野古

2020年3月3日の11件の新聞記事を確認しました。この日に見つかった報道の言葉は、リスク、プログラム、発がん、県議会、佐世保、爆場予、筑波大、女子高、マスク、コロナ、辺野古、などの熟語などが散見されました。11件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する計画を巡り、県議会のつなぐ会など3会派は2日、同演習場への配備計画の明確な撤回を求める意見書案を議会事務局に提出し。
秋田魁新報2020/3/3秋田
同船は防衛省の要請で、ウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客支援に当たる自衛隊員の宿泊施設として使用された。(田中雅久)。
北海道新聞2020/3/3北海道
兵庫県警網干署などは3日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、航空自衛隊防府南基地(山口県防府市)の空士長の男(23)を逮捕した。逮捕容疑は2018年9~10月、スマートフォンの会員制交流サイト(SNS)を通じて県内の女子高校生2人に裸の写真を送信させた疑い。
神戸新聞2020/3/3兵庫
防衛装備庁が募集したのは「安全保障技術研究推進制度」のSテーマ(2次募集)で、44件の応募に対し5件が昨年12月に採択。同大の研究は藤田淳一教授が主担当する「高強度カーボンナノチューブを母材とした耐衝撃緩和機構の解明と耐衝撃剤の創出」。
茨城新聞2020/3/3茨城
陸上自衛隊竹松駐屯地は2日、部下に暴力をふるったとして、第7高射特科群の男性2等陸曹(40)を減給15分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。同日付。同駐屯地によると、2曹は2018年6月上旬から7月中旬にかけ、駐屯地内で自衛隊車両の運転を指導した際、隊員6人に左腕を殴打するなどの暴行を加えた。
長崎新聞2020/3/3長崎
在日米軍の陸海空軍・海兵隊の士官クラスの有志21人を対象に、日本への理解を深めるための「在日米軍オリエンテーションプログラム」が2月27日、長崎県佐世保市内であった。外務省が1995年から毎年、東京都などで開いている。
長崎新聞2020/3/3長崎
【東京支社】陸上自衛隊日出生台(ひじゅうだい)演習場で在沖縄米軍が確認書に反する午後8時以降の実弾砲撃訓練を繰り返した問題で、大分県の広瀬勝貞知事は2日、河野太郎防衛相に抗議した。米軍が予定日数を超えて小銃などの小火器訓練をしたことも含め、実効性のある再発防止策を求めた。
大分合同新聞2020/3/3大分
在沖米軍基地周辺の河川や井戸水から発がん性などのリスクが指摘される有機フッ素化合物(PFAS)が高濃度で検出されている問題を受け、県環境部は2日までに昨年10~11月にかけて基地周辺などで追加実施した水質調査の結果を公表した。
琉球新報2020/3/3沖縄
沖縄県の石垣市議会(平良秀之議長)は2日、3月定例会本会議で、石垣市平得大俣の陸上自衛隊配備計画に伴う沖縄防衛局への市有地売却議案を賛成11人、反対9人、退席1人の賛成多数で可決した。市有地は賃貸を含めた約23ヘクタールで、配備予定地約46ヘクタールの半分を占める大きさ。
沖縄タイムス2020/3/3沖縄
最大の争点は、米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設問題だ。一昨年の県知事選や昨年2月の県民投票、同年4月の衆院3区補選、7月の参院選に続き、再び移設の是非が問われる。近年の選挙では移設に反対する候補者が勝利してきた。
琉球新報2020/3/3沖縄