2020年5月3日 自衛隊、日本国、憲法記念日、駒沢大、宇都宮

2020年5月3日の11件のメディアの記事などを確認しました。ザッピングしたところ、駒沢大、穴埋め、いちばん、非常時、きょう、日本国、コロナ、立候補、マスク、図書館、スタッフ、自衛隊、宇都宮、ホテル、法学部、憲法記念日、などのワードが散見されました。11の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
米軍三沢基地所属のF16戦闘機が青森県六ケ所村の民有地に模擬弾を落下させた事故に関し、米軍は2日、掘削でできた穴の埋め戻しを終えた。作業は4月27日に開始。29日から作業員ら約10人がトラック。
東奥日報2020/5/3青森
一方、改憲に反対する市民らでつくる「戦争させない、9条壊すな!総がかり行動兵庫県実行委員会」は恒例の集会を11月3日に延期。代わりにアピール文を発表し、「人や世界が分断され、営業や移動などが制限された今こそ、憲法が定める基本的人権を守っていく」と主張している。
神戸新聞2020/5/3兵庫
緊急事態の具体例を考えると、感染症以外に(1)戦争や内戦、暴動やテロ(2)災害−が想定される。(1)は当事者間の合意や組織の壊滅等により終了し、(2)は基本的に一過性のものだ。一方、感染症の収束は判断が難しく、感染が再拡大する危険が長く存在し続ける。
中日新聞2020/5/3三重
米軍から無償で配給されていたメリケン粉(小麦粉)で沖縄そば作りが始まったことだった。貨幣経済への移行後は女性たちが商売として食堂を始め、沖縄そばを納入する製麺所が増えていった。現在は大手の製麺所もいくつかあるが、「県民食」を支えるのは今も多くが小さな製麺所だ。
琉球新報2020/5/3沖縄
行き着いた先は戦争だ。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基調とする憲法は、その反省の上に作られた。世界で新型コロナが猛威を振るう中で、ドイツのメルケル首相は渡航や移動の自由が第2次世界大戦などの「苦難の末に勝ち取られた」権利だとした上で、私権の制限は「絶対的な必要性がなければ正当化し得ない」と、あくまで命を救うための一時的対応だと明言している。
琉球新報2020/5/3沖縄
やがて戦争に至り、その反省から国民主権と基本的人権、平和主義を掲げる日本国憲法が生まれた。きょうは憲法記念日▼政府の権限を強化する緊急事態条項を含めた改憲案が浮上する。冷静な視線を保ちたい。
琉球新報2020/5/3沖縄
6月7日投開票の第13回県議会議員選挙に向け、琉球新報社は2日までに立候補予定者64人を対象に、米軍基地問題の解決策や沖縄振興の在り方などに関する政策アンケートを実施した。憲法に関する質問では、戦争放棄や戦力不保持を定めた9条について「変えない方がいい」と答えた人が最も多く37人で、全体の57・8%だった。
琉球新報2020/5/3沖縄
瑞慶覧功氏=無所属、中頭=は「悲惨な戦争の教訓から9条は生まれ、侵略したアジアの国々からも信頼されてきた」と意義を強調した。憲法改正を目指す自民党が掲げる9条への自衛隊明記など4項目の改憲案には28人(43・7%)が反対し、賛成したのは自民の20人にとどまった。
沖縄タイムス2020/5/3沖縄
地上戦を経験し、今も過重な米軍基地の負担に苦しむ沖縄。揺れ動く情勢の中で、不戦を誓った憲法9条の精神、基本的人権の尊重を堅持できるか否かの岐路に立たされている。憲法記念日を前に、県憲法普及協議会の真栄里泰山さん(75)ら市民4人が2日午後、那覇市与儀公園にある憲法9条の条文を刻んだ「九条の碑」に集まった。
琉球新報2020/5/3沖縄
天皇(てんのう)について、国民の権利(けんり)や義務(ぎむ)について、戦争について、憲法にはどんな風に書いてあるのか、原文と意味を比(くら)べながら読んでみてください。「へえーそうだったのか!」と憲法を身近に感じられるはずです。
佐賀新聞2020/5/3佐賀
また研修は県庁でも行われ、陸上自衛隊が「感染症を防止するために」と題し、手洗いの仕方やゾーニングのポイントについて講演した。感染防護具の着脱方法や注意点を隊員が実践しながら説明し、参加者らは真剣な表情で見学していた。
下野新聞2020/5/3栃木