2020年5月12日 治五郎、手賀沼、我孫子

2020年5月12日の10件のマスコミ報道を分析しました。この日に見た紙面やネットでは、ナイフ、いのち、我孫子、新入生、手賀沼、暮らし、オンライン、治五郎、ゆかり、裂け目、保育園、などのフレーズが散見されました。10件の記事URLは以下の通りです。
戦争と花火、戦前の女子教育、日本と台湾の関係など、布を通して近代から現代を見つめる展示になっている。
東奥日報2020/5/12青森
一九三六年のIOC総会で演説し、四〇年の東京五輪開催が決まったが、日中戦争の泥沼化や国際世論の反発などを背景に、嘉納の死の二カ月後の三八年七月、日本政府は開催権を返上する。嘉納は文化、スポーツの振興で活躍する一方、明治末期に手賀沼北側の高台で別荘を構えた。
東京新聞2020/5/12千葉
澤村校長は神戸市内の自宅から出演し、ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の影響とみられる結合双生児として生まれ、下半身がつながった状態だった「ベトちゃん、ドクちゃん」を紹介。分離手術の後、弟のグエン・ドクさんに義足を作り、装着訓練をした体験に触れて「英語がうまくしゃべれなかったけど笑顔を心がけた」とし、新入生らには「目標を持ち、努力を積み重ねてほしい」と呼び掛けた。
神戸新聞2020/5/12兵庫
太平洋戦争中に米軍人が硫黄島から持ち帰った遺留品から、三重県出身とみられる兵士の写真帳が見つかった。遺留品の返還に取り組む米国のボランティア団体「キセキ遺留品返還プロジェクト」の会員で、写真帳を入手したジャガード千津子さん(68)=米イリノイ州=は「関係者に何とか届けたい」と情報提供を呼び掛けている。
中日新聞2020/5/12三重
小林署は11日、同僚男性の背中を小型ナイフで切りつけるなどして約1週間のけがを負わせたとして、傷害の疑いで、えびの市の陸上自衛隊えびの駐屯地第24普通科連隊に所属する2等陸士の少年(18)を逮捕した。
宮崎日日新聞2020/5/12宮崎
長崎県は11日、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船コスタ・アトランチカで、医療支援に当たっていた陸上自衛隊の医官らの災害派遣が10日で予定通り終了したと明らかにした。また11日に予定していた外国籍の陰性乗組員1人の帰国は、国際線の帰国便が運休となったため延期になった。
長崎新聞2020/5/12長崎
【宜野湾】米軍普天間飛行場から離陸したCH53E大型輸送ヘリコプター5機が8日午後4時すぎ、沖縄県宜野湾市などの上空を編隊飛行した。うち4機は、2017年12月に米軍部品が落下した緑ヶ丘保育園(市野嵩)の真上を飛んだ。
琉球新報2020/5/12沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場から離陸したCH53E大型輸送ヘリコプター5機が8日午後4時すぎ、沖縄県宜野湾市などの上空を編隊飛行した。うち4機は、2017年12月に米軍部品が落下した緑ヶ丘保育園(市野嵩)の真上を飛んだ。
琉球新報2020/5/12沖縄
勝はその後、咸臨丸による初の太平洋横断、さらに戊辰戦争の際には、幕府を代表する形で新政府軍との交渉の矢面に立つなど歴史の表舞台へと躍り出ます。佐野が幕府を背負って立つ人物と「内談」「内密」という形で情報交換を行っていたことは、それだけ当時の佐賀藩海軍における佐野の立場、いわば「主役」の一人であったことを何よりも示していたと言えるのではないでしょうか。
佐賀新聞2020/5/12佐賀
舟橋村舟橋の塩原紘栄(つなえ)さん(79)は、富山市針原小学校時代の体験や同級生の話を基に、太平洋戦争終戦前後の暮らしについてまとめた単行本「昭和22年小学校入学生の昭和二十年代の記憶」を自費出版し。
北日本新聞2020/5/12富山