2020年5月15日 普天間

2020年5月15日の9件のマスコミ報道などを収集しました。この日確認した報道では、きょう、それぞれ、ことし、持ち込み、普天間、オスプレイ、コロナ、という熟語などが使われていました。9の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
米軍は撤去に根強く抵抗したものの、最終的には、返還には核撤去が必要との日米間における高度な政治決定に従った経由を明らかにした。ハルペリン氏は、1967年に国防次官補代理として国務省のスナイダー日本部長と返還交渉を主導。
沖縄タイムス2020/5/15沖縄
一方で、県民生活を圧迫する米軍基地の存在は、復帰から48年を経ても何も変わっていない。国土面積の0・6%の沖縄に、全国の米軍専用施設面積の70%が集中する。米軍機の墜落や部品落下がたびたび起きている。
琉球新報2020/5/15沖縄
復帰運動を後押しした「基地撤去」を求める県民の願いは今も実現せず、国土面積0.6%の沖縄に米軍専用施設の70.3%が集中している。一方、社会資本整備は進み、県経済は観光を基幹産業に発展してきたが、今年に入り新型コロナウイルスの感染拡大が県民生活、経済に大きな影響を与えている。
琉球新報2020/5/15沖縄
同日午後2時ごろ、米軍憲兵隊により男の身柄が沖縄署へと移送された。強盗と建造物侵入などの疑いで事情を聴いている。事件は12日午後4時ごろ、北谷町北谷の国道58号に面した両替店で発生。
琉球新報2020/5/15沖縄
北谷町の外貨両替所で外国人風の2人組が従業員を刃物で脅し、現金690万円を奪い逃走した強盗事件で、米軍当局が容疑者2人の身柄を押さえていることが分かった。15日午後1時55分ごろ、容疑者の1人とみられる男が米軍に連行されて沖縄署に入った。
沖縄タイムス2020/5/15沖縄
「戦争の歴史が風化してしまわないよう、県として取り組むべきことは取り組んでいく」と述べた。県民の「平和の礎」への参拝については自粛を求めず、密閉・密集・密接の「3密」を避けることなどを呼び掛ける考えという。
沖縄タイムス2020/5/15沖縄
【東・宜野湾】12日午後10時すぎ、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ2機が東村高江で飛行しているのが確認された。住民らによると、同日午後8時前から高江のN4ヘリパッド周辺の集落や森の上を低空で旋回するなど訓練を実施した。
琉球新報2020/5/15沖縄
県は、太平洋戦争末期の沖縄戦で組織的な戦いが終わったとされる6月23日の「慰霊の日」に開催する沖縄全戦没者追悼式に、今年は安倍晋三首相の出席を求めない方針を固めた。戦後75年の節目だが、新型コロナウイルス感染防止のための措置で、規模を大幅に縮小する。
沖縄タイムス2020/5/15沖縄
今もなお、沖縄には全国の米軍専用施設の7割が集中し、事件事故が相次ぐ。米軍に国内法が原則適用されない日米地位協定により、主権が及ばない状況に直面し続けている。県経済をけん引してきた観光業は、2018年度に入域客数1千万人を達成するなど順調に拡大。
沖縄タイムス2020/5/15沖縄