2020年5月16日 疫神斎、辺野古、ベトナム

2020年5月16日の17件の報道を観察しました。この日に見つかった報道の言葉は、コロナ、鳴き声、サンゴ、ベトナム、恩返し、辺野古、日米地位協定、急転直下、はがき、疫神斎、ジュゴン、子ども、などの単語が散見されました。17件の記事へのリンクをスクラップしました。
戦争記憶の継承について書いた筆者(長谷川寛之(はせがわひろゆき))の本紙コラムに対しては「責任『は』/次の『せ』(世)/代『が』/『わ』れわれ(我々)が/『ひ』たすら/い『ろ』いろ/『ゆ』ういぎ(有意義)/引『き』継ぎ」とまとめた。
中日新聞2020/5/16福井
戊辰戦争後も継続していたが、明治政府からの通達などを機に途絶えたとみられる。感染症が拡大する中、沼沢文彦宮司(57)が権禰宜(ごんねぎ)らと話し合い復活を決めた。神事では、沼沢宮司が本殿で祝詞をささげた後、楼門でコメや塩、麻、紙の入った切麻(きりぬさ)を使った清めの儀式を執り行った。
福島民友新聞2020/5/16福島
戊辰戦争後も継続していたが、明治政府からの通達などを機に途絶えたとみられる。感染症が拡大する中、沼沢文彦宮司(57)が権禰宜(ごんねぎ)らと話し合い復活を決めた。神事では、沼沢宮司が本殿で祝詞をささげた後、楼門でコメや塩、麻、紙の入った切麻(きりぬさ)を使った清めの儀式を執り行った。
福島民友新聞2020/5/16福島
陸上自衛隊を経てレフェリーカレッジへ進み、1年終了時に1級審判を取得。2008年にJFL、09年にJ2、10年からJ1の笛を吹き、11年から国際主審(現在国内男女計11人)。15年から審判に専従するプロフェッショナルレフェリー(現在主審計12人)。
京都新聞2020/5/16京都
航空自衛隊松島基地(東松島市)は15日、8月23日に開催予定の航空祭を中止すると明らかにした。新型コロナウイルスの感染拡大防止が理由。東日本大震災から10年目の節目として代替行事を基地で開く方針。
河北新報2020/5/16宮城
九州防衛局が、佐世保市崎辺町の陸上自衛隊崎辺分屯地に水陸両用車を使った上陸訓練ができるスロープの新設に向けた調査を始めたことが15日分かった。新設すれば佐世保での上陸訓練が可能になる。スロープの規模や完成時期は未定。
長崎新聞2020/5/16長崎
新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船コスタ・アトランチカの医療支援を行っていた陸上自衛隊が14日、災害派遣活動を終えた。15日に県庁で見送り式があり、中村法道知事は「身の危険を顧みず懸命に活動していただいた隊員の皆さんの姿は、多くの県民の胸に深く刻み込まれた」と感謝を伝えた。
長崎新聞2020/5/16長崎
沖縄県北谷町の両替店で従業員を刃物で脅し現金約690万円を奪った強盗事件に関連し、県警は15日、米軍の捜査協力を得て、事件に関与したとみられる車両を沖縄署に移送し詳しく調べた。事情聴取した米陸軍兵の男らが犯行に使用した可能性があるという。
琉球新報2020/5/16沖縄
米軍関係者による事件が発生すると、米兵・米軍属の法的地位を定めた日米地位協定が、たびたび捜査の障壁になった。今回の強盗事件は基地外で発生し、米兵の公務外であることから第一次裁判権は日本側にある。しかし、米軍側が事件の当事者を先に確保すると、県警が逮捕できない事態となる。
琉球新報2020/5/16沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に関し、辺野古の基地建設現場の海域に設置した水中録音装置で2月に引き続き3月もジュゴンとみられる鳴き声が記録された。沖縄防衛局が15日、有識者会議「環境監視等委員会」で報告した。
琉球新報2020/5/16沖縄
在沖米軍基地の小学校で勤務していた教師が撮影し、子孫から写真を託された米国在住の元米兵ドン・キューソンさん(77)が同NPOに提供した。写真は南城市玉城や大宜味村塩屋、名護市汀間などで戦災を免れた水田、家並みなども記録している。
琉球新報2020/5/16沖縄
米軍が容疑者として拘束した米兵ら2人が15日、沖縄県警沖縄署へと連行され聴取を受けた。県警は過去の事例などに照らし、日米地位協定上の「凶悪犯罪」に該当しないとし、起訴前の身柄引き渡しを要求しない方針。一方、「凶悪」か否かを判断する裁量は米側にあり、捜査関係者の間では“強盗レベル”は要求しても拒否されるだけ、という諦めにも似た了解事項になっている。
沖縄タイムス2020/5/16沖縄
沖縄県北谷町の外貨両替所で外国人風の2人組が現金約690万円を奪って逃走した強盗事件で、米軍が15日までに、嘉手納基地の陸軍兵と軍属の男2人を容疑者として拘束した。沖縄署は同日、米軍当局に2人を出頭させるよう求め聴取した。
沖縄タイムス2020/5/16沖縄
【東京】1960年代、沖縄からベトナム戦争に派遣された米陸軍第173空挺旅団に、小型戦術核の一種「核地雷(ADM)」を扱う小隊が置かれていたことが分かった。国際問題研究者の新原昭治氏が入手した米軍の解禁文書にその存在が記載されていた。
琉球新報2020/5/16沖縄
関係者によると、2人の男は米軍施設内で監視下に置かれており国外へ逃亡する恐れはないという。米空軍嘉手納基地は2人について「嘉手納基地内に居住、勤務し、地位協定上の身分にある。沖縄署が中心となって捜査をしており、地元当局の捜査に協力している」との声明を発表した。
琉球新報2020/5/16沖縄
対馬丸記念会の高良政勝理事長(80)は、戦争体験者や遺族らの高齢化に伴い、今年に限らず各地で慰霊祭が難しい状況に触れ「新型コロナウイルスに追い打ちを掛けられているようで、寂しい」と肩を落とす。例年通り、8月22日に対馬丸犠牲者の慰霊祭を予定しており「今年が最後という気持ちの人もいるので、できるだけいつも通りやりたい」と願う。
沖縄タイムス2020/5/16沖縄
イラク戦争を機に独立し、イラク、ソマリア、ブルキナファソなど紛争地や経済困難地域を回り、国内では戦争体験者や野宿労働者、東日本大震災被災者たちの取材を重ねた。テーマは「命の有限性と継承性」▼これまでの取材で撮りためた全ての写真を見返し、生老病死を主題に言葉を呼応、対峙(たいじ)させた。
山陰中央新報2020/5/16島根