2020年5月18日 甲子園、外務省、嘉手納、ビルマ、辺野古

2020年5月18日の12件の報道各社の記事などを精査しました。収集した新聞各社の報道を読むと、辺野古、切れ味、日米地位協定、仮住まい、嘉手納、甲子園、外務省、日本一、長持ち、シェア、コロナ、ビルマ、といったコトバが見出しに使われていました。12個のコンテンツURLを記録しました。
戊辰戦争に敗れた会津藩が斗南藩として再興を許され、1870(明治3)年に斗南(現青森県むつ市など)に移住した際、藩士の一時的な仮住まい先を記載した「斗南様御藩田名部町下宿帳」を、むつ市の会社代表・米谷稔さん(65)が自宅から発見した。
東奥日報2020/5/18青森
戦争に突入する頃になると、軍事物資調達のため、材料の鋼材が入手しづらくなった。状況を好転させようと、良吉さんは比較的鋼材を調達しやすい学用品の製造に活路を見いだした。孫の田中社長は「限られた資源を有効利用するため、刃渡りが長い小刀ではなく、刃先が小さく、鋼材が少量でも済む彫刻刀に力を入れた。
岐阜新聞2020/5/18岐阜
防衛省は18日、人工衛星への脅威となる宇宙ごみ(スペースデブリ)や不審な衛星を監視する初の宇宙専門部隊「宇宙作戦隊」を航空自衛隊に発足させた。東京・市谷の同省講堂で隊旗授与式を開き、河野太郎防衛相は「宇宙領域でもわが国の優位性の確保が重要。
北海道新聞2020/5/18北海道
新型コロナウイルスの感染拡大で全国的な献血不足が懸念される中、対馬市厳原町の陸上自衛隊対馬駐屯地(司令・山口勝1佐、約400人)の隊員ら103人がこのほど、県赤十字血液センターの巡回献血に応じた。同センターによると、九州地区ではいずれの血液型でも400ミリリットル献血と、成分献血が不足している。
長崎新聞2020/5/18長崎
太平洋戦争でビルマ(現ミャンマー)に送られた元日本兵の遺族らでつくる岡山県ビルマ会の有志は機関誌「ビルマと私」を発行した。犠牲になった父らを弔い、平和を願う思いをつづった遺族の手記を載せている。
山陽新聞2020/5/18岡山
大会が中止されたのは米騒動が起きた18年の第4回、戦局悪化の影響による41年の第27回と過去2回あり、42~45年は戦争で中断している。もし今回中止となれば戦後初めてのことだ。夏の大会とともに人気を誇る3月の選抜高校野球大会(春の甲子園)も今年は新型コロナの影響で史上初めて中止された。
琉球新報2020/5/18沖縄
【中部】米軍嘉手納基地の第18航空団は、新型コロナウイルスに関する公衆衛生非常事態宣言を6月14日まで延長することを決めた。在日米軍司令官の決定に準ずるもの。引き続き基地内施設の大部分を閉鎖してサービスを休止するほか、厳しい行動制限が求められる。
琉球新報2020/5/18沖縄
18年7月に全国知事会が「米軍基地負担に関する提言」を採択してから151件と大幅に増えた。18年2月~18年7月は11件だった。都道府県議会で見ると、北海道、佐賀、岩手、静岡の4件。
沖縄タイムス2020/5/18沖縄
大会が中止されたのは米騒動が起きた18年の第4回、戦局悪化の影響による41年の第27回と過去2回あり、42~45年は戦争で中断している。もし今回中止となれば戦後初めてのことだ。夏の大会とともに人気を誇る3月の選抜高校野球大会(春の甲子園)も今年は新型コロナの影響で史上初めて中止された。
琉球新報2020/5/18沖縄
要請書では「莫大(ばくだい)な予算をかけて完成の見通しも危うい新たな米軍基地を造る経済的余裕はもはやない」と批判し、新型コロナ対策に回すよう訴えた。両会の大城重吉共同代表は「返還合意から既に24年経過しており、辺野古移設は一日も早い危険性除去にはならない」と強調。
沖縄タイムス2020/5/18沖縄
【東京】外務省北米局の鈴木量博局長は15日の衆院外務委員会で、在日米軍が日本に駐留するための経費を巡り、外務省が2011年度以降、米側の負担額を把握していないことを明らかにした。11年度以降、米側から日本側に情報提供されなくなったと説明した。
沖縄タイムス2020/5/18沖縄
当時、米軍基地の小学校に勤務していた教師が撮影し、米国の男性を通して同NPOに提供された写真の一部を紹介する。
琉球新報2020/5/18沖縄