2020年5月21日 甲子園、高野連、霞ケ浦、自衛隊

2020年5月21日の14件のマスコミ報道を分析しました。一通りチェックした感じでは、レベル、オスプレイ、仕組み、コロナ、インバウンド、アウト、甲子園、マラリア、自衛隊、霞ケ浦、高野連、取りやめ、ナイン、などのことばが散見されました。14の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
夏の大会の中止は3度目で戦後初、選抜大会と春夏連続での中止は戦争での中断を除き史上初めて。中止決定を受け、群馬県高野連は今後、部活動の再開状況などを踏まえながら、6月以降の理事会や大会運営委で独自大会の開催可否について検討する。
上毛新聞2020/5/21群馬
夏の大会の中止は3度目で戦後初、選抜大会と春夏連続での中止は戦争での中断を除き史上初めて。磐城・岩間主将「人生の糧に」春に続き悔しい夏21世紀枠で出場予定だった春の選抜大会(センバツ)が中止になった磐城。
福島民友新聞2020/5/21福島
夏の大会の中止は3度目で戦後初、選抜大会と春夏連続での中止は戦争での中断を除き史上初めて。磐城・岩間主将「人生の糧に」春に続き悔しい夏21世紀枠で出場予定だった春の選抜大会(センバツ)が中止になった磐城。
福島民友新聞2020/5/21福島
夏の大会の中止は3度目で戦後初、選抜大会と春夏連続での中止は戦争での中断を除き史上初めて。昨夏の代表校の霞ケ浦は20日、夏の甲子園開催に望みをかけ、午後1時半から、自宅生徒を除く寮生50人がポジションや時間ごとに分散練習に励んでいた。
茨城新聞2020/5/21茨城
夏の大会の中止は3度目で戦後初、選抜大会と春夏連続での中止は戦争での中断を除き史上初めて。昨夏の代表校の霞ケ浦は20日、夏の甲子園開催に望みをかけ、午後1時半から、自宅生徒を除く寮生50人がポジションや時間ごとに分散練習に励んでいた。
茨城新聞2020/5/21茨城
出身の航空自衛隊で培った経験を生かし、各市町に施設の管理方法や職員の働き方などウイルスのまん延を防ぐ対策を助言。未知のウイルスとの闘いで存在感を発揮している。 元航空自衛隊第23警戒群司令兼輪島分屯基地司令の佐藤さんは昨年10月に空自を退官し、事務組合で全国初の危機管理官に就いた。
北國新聞2020/5/21石川
03年度にオープンした同駅は4階の展望台で極東最大規模の米軍嘉手納基地を一望でき、中国人を中心に国内外から観光客が多く訪れる。現在はリニューアル工事中で、22年度に使用開始の予定。新型コロナウイルス感染症の収束後、高良駅長は訪日外国人の購買意欲を喚起しようと、同駅の土産店で購入した商品を海外に届ける海外宅配事業を展開する。
沖縄タイムス2020/5/21沖縄
米軍統治下の沖縄から出場した首里高校が1回戦で敗れ、記念に持ち帰った甲子園の土は検疫で沖縄に持ち込めず港で廃棄された。72年の復帰以降は沖縄の社会発展の指標として「大臣が先か、甲子園優勝が先か」と例えられ、全国制覇は「県民の悲願」と口にされるようになった。
沖縄タイムス2020/5/21沖縄
「第7回山本美香記念国際ジャーナリスト賞」の奨励賞に、八重山諸島の戦争マラリアをテーマにした著書「沖縄『戦争マラリア』―強制疎開死3600人の真相に迫る」を書いたフリージャーナリストでドキュメンタリー映画監督の大矢英代さん(33)が選ばれた。
琉球新報2020/5/21沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場で輸送機MV22オスプレイが18、19の両日、午後10時以降に飛行したことが確認された。県と宜野湾市の騒音測定調査で、18日午後10時36分に市野嵩で98・4デシベル、19日午後10時57分に市新城で76・3デシベルを記録した。
琉球新報2020/5/21沖縄
12日に北谷町北谷の両替店に刃物を持った男2人組が押し入り、現金約690万円相当を奪った強盗事件で、米軍に身柄を拘束されている陸軍兵と軍属の2容疑者が奪った現金の一部を、基地内の店舗で使用した可能性があることが20日、捜査関係者への取材で分かった。
琉球新報2020/5/21沖縄
少なくとも140年以上続いているこの伝統行事は、戦争以外で中止したことはない。戦後は1946年、復員した男性らが「ヌチヌスージ(命の祝い)」として豊年祭を行い、綱引きも49年に復活した。綱引きの準備は4カ月前に始まる。
琉球新報2020/5/21沖縄
日本は当時、日清・日露戦争や第一次世界大戦を経て都市化や重化学工業化が進み、社会構造が大きく変動していた。新型コロナウイルス感染症の拡大はグローバル化が招いたとよく議論される。人の往来は増え、マスクや食料の供給連鎖もグローバルでないと考えられなくなった。
中日新聞2020/5/21静岡
春夏連続の中止は長い高校球史の中でも戦争による中断を除き初めての出来事。八田会長は「断腸の思い。痛恨の極み」とも言った。
東京新聞2020/5/21東京