2020年5月22日 宜野湾、佐世保、トリイ

2020年5月22日の13件のメディアの記事を収集しました。この日確認した報道では、市議会、オスプレイ、コロナ、佐世保、トリイ、宜野湾、締め切り、きっかけ、不具合、といったことばが見出しに使われていました。13の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
日露戦争の帰還兵、杉元佐一や、アイヌ民族の少女アシリパらを描いたバスを登別市が用意した。同社に無償貸与し、室蘭―札幌間を1日1往復する。★「アシリパ」のリは小文字。
北海道新聞2020/5/22北海道
国連安全保障理事会がUNMISSの活動期間を延長したことに伴う措置。南スーダンでも新型コロナウイルス感染が広がっているが、予防を徹底して対応する。河野太郎防衛相は記者会見で「南スーダンの安定を支えることはアフリカの角といわれる地域全体の安定につながる」と述べた。
北海道新聞2020/5/22北海道
モノが語る戦争嘉麻市碓井平和祈念館から(1)終戦後5年近くが過ぎた1950(昭和25)年4月、28歳の元海軍一等兵曹が遺書をしたためた。
西日本新聞2020/5/22福岡
玉名は、日本赤十字社発祥のきっかけとなった西南戦争の激戦地。玉名市内では、西南戦争の関ケ原と呼ばれる「高瀬の戦い」があり、多くの寺院が野戦病院となった。ライトアップは、戦死した兵士を鎮魂し、負傷兵士を激励した軍楽隊の演奏があった繁根木の繁根木八幡宮も実施。
熊本日日新聞2020/5/22熊本
戦争や災害の記憶を伝える平和祭のメインイベントで、8千発が打ち上げられた昨年は京阪神から過去最多の約12万人が来場した。戦没者の慰霊などを目的に南丹市八木町で8月14日に開催予定だった「京都南丹市花火大会」は、市や商工会などでつくる実行委員会の主催で、7千発程度を打ち上げる計画を立てていた。
京都新聞2020/5/22京都
近年、戦争犠牲者の家族の高齢化で遺品の寄贈が増え、収蔵場所の確保が難しくなっている。加えて、保存環境が整っておらず、資料の経年劣化も進む。このため、両会は長年移転を市に希望。
長崎新聞2020/5/22長崎
【宜野湾】県内各地の小中学校で始業式や入学式が開かれた21日、米軍普天間飛行場で米軍機の離着陸が相次いだ。渡嘉敷健琉球大准教授による騒音測定で、普天間第二小学校で午前11時16分に87.4デシベル、同10時22分に84.8デシベルの騒音が記録された。
琉球新報2020/5/22沖縄
しかし全氏は回顧録で「発砲命令などない」と責任を否定している▼韓国は日本による植民地統治や朝鮮戦争を経験し、戦後も東西冷戦に翻弄(ほんろう)された。1987年の民主化後、さまざまな問題で国民を二分する論争が続く。
琉球新報2020/5/22沖縄
12日に北谷町北谷の両替店に刃物を持った男2人組が押し入り、現金約690万円相当を奪った強盗事件で、米軍属の容疑者が基地内の留置施設内などでの身体拘束を受けていないことが21日、捜査関係者への取材で分かった。
琉球新報2020/5/22沖縄
【読谷】21日午後、沖縄県読谷村の米陸軍トリイ通信施設の着陸帯に、米軍普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが複数回、離着陸した。目撃者によると少なくとも2機が飛来しており、うち1機は着陸後にエンジンを停止させ、整備士が右側のプロペラの付け根を整備する様子が見られた。
琉球新報2020/5/22沖縄
沖縄県読谷村の米陸軍トリイ通信施設に21日、米軍普天間飛行場所属のMV22オスプレイ2機が飛来した。目撃者によると午後0時40分ごろに1機が離陸。残り1機について米兵が機体のプロペラ部分を整備・点検する様子が確認された。
沖縄タイムス2020/5/22沖縄
激しい地上戦から逃れ、山中や壕に隠れていた住民は徐々に米軍に捕らわれ、各地の収容地区(収容所)に送られます。多くの住民は米軍に捕まることに強い恐怖を感じていました。「捕虜になれば殺される」という話が広まっていました。
琉球新報2020/5/22沖縄
うるま市議会(幸地政和議長)は20日、臨時会を開き、米軍による津堅島訓練場水域でのパラシュート降下訓練を中止するよう求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。同水域での訓練は今年3回実施されており「一歩間違えれば重大な事故につながる可能性があり、極めて危険だ」と指摘した。
琉球新報2020/5/22沖縄