2020年5月23日 宇都宮、大宜味、オスプレイ、佐世保重工業、普天間

2020年5月23日の11件のメディアの記事などを解析しました。この日に見つかった報道の言葉は、カンムリワシ、大宜味、宇都宮、コロナ、オスプレイ、普天間、佐世保重工業、といった語句が記事にありました。11個のコンテンツURLを記録しておきます。
国内外の政情悪化や戦争で37〜45年も中止となっている。
河北新報2020/5/23秋田
東北防衛局は22日、米軍三沢基地所属のF16戦闘機が今月4日、三沢対地射爆撃場(青森県三沢市、六ケ所村)での模擬弾投下訓練を、約半年ぶりに再開していたと明らかにした。米軍は昨年11月6日、六ケ所村の民有地に誤って重さ226キロの模擬弾を落下させる事故を起こして以降、投下訓練を中止していた。
東奥日報2020/5/23青森
21日午後6時半~8時ごろ、愛媛県松野町から宇和島市三間地域にかけて、米軍機とみられる機体が低空飛行で複数回往復した。北西から南東にかけ2機が飛行したとの目撃証言が複数ある。米軍基地を監視する市民団体リムピースの田村順玄共同代表(山口県岩国市)は米軍岩国基地所属の空中給油機ハーキュリーズとの見方を示し「高知沖の訓練空域との経路上で目撃されたのだろう」と話した。
愛媛新聞2020/5/23愛媛
しかし、現場からは常に感染の危険性がつきまとう現状を「戦争と同じようなもの」とする声も出ている。院内感染への警戒を強めた結果、救急患者のたらい回しが増えているという実情もある。政府は感染拡大が落ち着いてきている今こそ、支援の強化を進めるべきだろう。
高知新聞2020/5/23高知
一方、艦艇・修繕船事業は海上自衛隊艦船の定期検査工事が少なく、同59%減の28億1千万円に落ち込んだ。21年3月期の業績予想は非公表。親会社の支援を受けながら業績の早期回復を目指しており、4月からは名村造船所伊万里事業所(佐賀県伊万里市)に新造船の一部作業を委託することで、コスト削減を図っている。
長崎新聞2020/5/23長崎
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、沖縄防衛局は22日までに、配備予定地周辺で国の特別天然記念物カンムリワシの営巣活動が確認されたとして、20日から造成工事を中断したと公表した。中断時期は未定としている。
琉球新報2020/5/23沖縄
村教育委員会はこれまでにも戦争証言集「渡し番」、字ごとの歴史文化を解説した「シマジマ本編」、戦後の出稼ぎや移民について書かれた「移民・出稼ぎ編」、産業、生活形態などをまとめた「民俗編」を「大宜味村史シリーズ」として発刊している。
琉球新報2020/5/23沖縄
戦争からさらに遠くなった世代への伝え方を議論して作業する。たくさんの方に来館して、ひめゆり学徒のことを知ってほしい」と語った。問い合わせは同館(電話)098(997)2100(5月中は午前のみ対応)。
琉球新報2020/5/23沖縄
【中部】小学校の入学式が開かれた宜野湾市で22日、米軍普天間飛行場を離陸したMV22オスプレイなどが飛行した。中学校の入学式があった前日に続き、2日連続で式中に騒音が響いた。小中学校の入学式があった嘉手納町でも、嘉手納基地で米軍機の離着陸が確認された。
琉球新報2020/5/23沖縄
陸上自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、駐屯地候補地の地権者が多く在籍する佐賀県有明海漁協南川副支所は22日、運営委員会を開き、九州防衛局による説明会を29日に開くことを決めた。支所の新旧の運営委員14人に加え、地区役員らが参加する見込みで、時間は調整する。
佐賀新聞2020/5/23佐賀
同団体は、戦争の悲惨さを後世に伝えようと集まった有志約100人の組織だが、最近は高齢化し、78歳の田中代表でさえも“若い世代”になる。現場では灯籠の組み立てや河川敷に下ろす作業などが長時間続き、若い力が必要だという。
下野新聞2020/5/23栃木