2020年5月26日 宜野湾、日本電産、普天間、辺野古、攬勝亭、嘉手納

2020年5月26日の10件の新聞記事などを観察しました。この日に見た紙面やネットでは、新入生、ウイルス、辺野古、攬勝亭、宜野湾、ペット、嘉手納、立候補、コロナ、埋め立て、紫外線、日本電産、普天間、ストレス、のような語句が使われていました。10の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
モノが語る戦争嘉麻市碓井平和祈念館から(3)暖かそうな毛皮をたっぷり付けた外套(がいとう)は、中国東北部の満州など寒冷地に進駐していた将兵の防寒着である。
西日本新聞2020/5/26福岡
戊辰戦争後、所有者が繰り返し変わり、近年は手入れが行き届かない状態が続いていた。園内には水路でつながれていた三つの池跡があり、多数の石造物が現存している。制作年代が分かる句碑としては会津地方で2番目に古い1734(享保19)年の句碑や、松平容保(かたもり)の歌碑などが残されている。
福島民友新聞2020/5/26福島
最近の米中貿易戦争でも、中国から輸出する製品をメキシコに移すなど非常にうまくいった。だが今回はサプライチェーン(部品の調達・供給網)が乱れに乱れた。会社を経営して約50年になるが、こんな事態は初めて。
京都新聞2020/5/26京都
学生らは政策に対し「奨学金の額や条件はどれくらいか」「米軍機の騒音で侵害されている学習環境の改善を、どう考えるか」など質問をした。18歳選挙権の導入後県議選が行われるのは初めて。討論会に参加した学生のうち78%は投票に行ったことがないという。
琉球新報2020/5/26沖縄
【嘉手納】新型コロナウイルスの感染予防対策の一つとして十分な換気が求められる中、昼夜問わず航空機が離着陸する米軍嘉手納基地と隣り合わせの沖縄県嘉手納町民は、窓を開けることすらままならない。「開けたくても騒音と悪臭がひど過ぎる」「今月は収入が激減するのに光熱費はかさむ一方だ」―。
琉球新報2020/5/26沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て用土砂の調達場所について、沖縄防衛局が本島北部のほか、本島南部を追加したことが25日分かった。市町村名は明記していないが、糸満市の採石場とみられる。同局が県に提出した設計変更承認を求める申請書に記載されていた。
琉球新報2020/5/26沖縄
米軍憲兵隊が両容疑者の身柄を拘束し監視下に置いており、県警による任意の調べが続いていた。事件は12日午後4時ごろ、北谷町北谷の両替店で発生。刃物を持って押し入った男2人が店のカウンター内に侵入し、現金を手でわしづかみにするなどして逃走した。
琉球新報2020/5/26沖縄
米軍、日本政府の対応はともに不適切で、住民の生命を軽んじている。周辺とのバランスを(2)琉大病院の円滑な移転、北中城インターチェンジと結ぶ普天間三差路の十字路化など、返還地区と周辺地域のバランスが取れた視点による整備が求められる。
沖縄タイムス2020/5/26沖縄
航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)は25日、大阪市内のゲームセンターで女性の服を刃物で切ったとして大阪府警に逮捕された、同基地第3補給処調達部所属の2等空尉(29)を停職30日の懲戒処分にしたと発表した。
埼玉新聞2020/5/26埼玉
米国土安全保障省は4月、空気中に漂う新型ウイルスが屋外で太陽光に当たった場合、半減期が室内に比べて大幅に縮まるなどと発表したが、専門家の見解は定まっていない。
河北新報2020/5/26山形