2020年5月30日 オスプレイ、辺野古、普天間、ハヤシ

2020年5月30日の14件の記事を精査しました。この日に見つかった報道の言葉は、辺野古、埋め立て、レベル、ハヤシ、ネット、デシベル、オスプレイ、コロナ、ドライ、普天間、などのキーワードが散見されました。14の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
もうだめだと思ったことが8回くらいあった(福岡県筑後市、土田喜代一さん)太平洋戦争の激戦地、パラオのペリリュー島から生還した34。
西日本新聞2020/5/30福岡
推定約8000人の死者を出した横浜大空襲から29日で75年。
東京新聞2020/5/30神奈川
安倍政権下では、陸上自衛隊による国連平和維持活動の日報隠蔽(いんぺい)、森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざん、「桜を見る会」の招待者名簿の廃棄など、ずさんな公文書管理のあり方が問われてきた。日本では記録が残っていると、問題をつつかれ、蒸し返されるという意識がある。
高知新聞2020/5/30高知
3冊は、いずれも同市の海上自衛隊第4術科学校所蔵で、1908年発行の「海軍割烹術参考書」、18年の「海軍四等主計兵厨業教科書」、38年の「海軍厨業管理教科書」。割烹術参考書には、カレーやチキンライス、プリン、厨業教科書には、英海軍が船員の「壊血病」予防のために製造したレモネード、管理教科書には、肉じゃがのルーツとされる「甘煮」などの調理法が掲載されている。
京都新聞2020/5/30京都
中田部長は、長崎大の協力で600人以上を速やかに検査できたことや、遠隔で乗組員の健康状態を管理できるアプリの導入、陸上自衛隊などの医療支援などが大きな要因と説明。「関係者の方々に感謝したい」と頭を下げた。
長崎新聞2020/5/30長崎
知事選と同様に県内政局の天王山となる県議選は、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の是非や日本復帰50年を見据えた沖縄振興の在り方、子どもの貧困問題、医療福祉などが主な争点となる。新型コロナウイルス感染症が県経済や県民生活を直撃する中、経済や生活の立て直しに向けた政策も問われる。
琉球新報2020/5/30沖縄
県に平和の礎近くでの追悼式の実施を求めてきた、沖縄戦研究者の石原昌家沖縄国際大名誉教授は「あらゆる戦争を拒絶する、平和の礎のところで平和宣言をすることに意味がある」と強調する。県内の識者からは「国家の施設の国立墓苑で追悼式をすることは、国家が引き起こした戦争に巻き込まれて肉親を亡くした県民の感情とは相いれない」との問題提起があった。
琉球新報2020/5/30沖縄
<宜野湾市区>普天間返還で独自色米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市区は定数3で、玉城デニー県政に対する与党系2人、野党系2人が争う。飛行場の所属機や外来機が上空で離着陸訓練を繰り返す中、それぞれの候補者は政策を訴え、激しい選挙戦をスタートさせた。
琉球新報2020/5/30沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設について、沖縄防衛局が3月に追加発注した埋め立て工事の土砂単価が運搬費を除いて1立方メートル当たり4360円で、護岸工事で設定された土砂単価(1立方メートル当たり1870円)の2倍以上割高であることが29日までに分かった。
琉球新報2020/5/30沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場で28日、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の時間外である午後10時すぎに飛行した。機体が滑走路南側から着陸した際、沖縄県と宜野湾市の騒音測定で28日午後10時53分に上大謝名公民館で最大96・3デシベルの騒音が記録された。
琉球新報2020/5/30沖縄
午後0時5分ごろまでに、陸上自衛隊が回収した。けが人や物損品などの報告はないという。見つかった場所は那覇小学校の正門に隣接する工事現場。
琉球新報2020/5/30沖縄
自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画で、九州防衛局の漁協支所への説明後に、論議の進め方で「一定の整理」をつけるように佐賀県有明海漁協に求めた山口祥義知事の発言に対し、秀島敏行佐賀市長は29日の定例会見で懸念を示し「その通りになるか分からない」と指摘した。
佐賀新聞2020/5/30佐賀
防衛省にとっても佐賀県にとっても「15分の1」ではない重みを持つ説明会が終わった。駐屯地候補地33ヘクタールの地権者を抱え、反対姿勢を鮮明にしてきた県有明海漁協南川副支所。ほかの14支所からは「南川副の意向を尊重する」との声も上がる。
佐賀新聞2020/5/30佐賀
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡り、九州防衛局の広瀬律子局長は29日、駐屯地候補地の地権者が在籍する佐賀県有明海漁協南川副支所(佐賀市川副町)を訪問し、運営委員らに計画の概要を説明した。田中浩人運営委員長は個人として反対の立場は変わらないとしつつ、支所内で話し合いを持つ考えを示した。
佐賀新聞2020/5/30佐賀