2020年6月1日 比謝川、嘉手納、辺野古、てつ子

2020年6月1日の15件の記事をチェックしました。収集した新聞各社の報道を読むと、オスプレイ、俱楽部、博物館、ネット、高校生、くらし、嘉手納、風向き、コロナ、辺野古、比謝川、てつ子、レシピ、見送り、不可欠、オンライン、などの語句をみつけることができました。15件の記事へのリンクをスクラップしました。
航空自衛隊三沢基地は1日午前、2020年度の三沢基地航空祭(空自三沢基地主催、米軍三沢基地共催)を中止すると発表した。新型コロナウイルスの影響を考慮した対応で、代わりの催事は、現時点で予定していないという。
東奥日報2020/6/1青森
陸上自衛隊の輸送機オスプレイが六月下旬にも木更津駐屯地に暫定配備される中、木更津市議会は六月定例会の一般質問中止を決めた。
東京新聞2020/6/1千葉
モノが語る戦争嘉麻市碓井平和祈念館から(7)大きなこいのぼりとたくさんの読み物が並ぶ紙面は、1933(昭和8)年5月1日発行の月刊少年雑誌「少年俱楽部」(大日本雄弁会講談社発行)、。
西日本新聞2020/6/1福岡
米軍医の故ジョージ・バトラー氏が1951年に撮影した写真で、映画のポスターや露天商が映り込んでいる。「後ろの建物は東二番丁小だ」「宣伝看板に『ぎんざ』と読める文字があるので仙台銀座だろう」などの情報が寄せられているが、確証は得られていない。
河北新報2020/6/1宮城
宮崎特攻基地慰霊碑奉賛会(丸山正行会長、約130人)は、太平洋戦争末期に特攻基地として使われた宮崎市の旧赤江飛行場(現宮崎空港)周辺に残る戦争遺構の周知活動を続けている。慰霊碑。
宮崎日日新聞2020/6/1宮崎
県は国立感染症研究所、長崎大、陸上自衛隊、災害派遣医療チーム(DMAT)、民間団体の支援を受け、乗組員の健康観察や船内の感染防御に取り組んだ。大半は船内で個室隔離されていたが、症状が悪化した乗組員が長崎市内の医療機関に搬送され、県の担当者は県民への医療提供体制を守ることとの狭間で頭を悩ませた。
長崎新聞2020/6/1長崎
一方、沖縄の米軍基地について「全面撤去」「整理・縮小」の合計は60・8%で2005年から3回連続で減少し、基地の容認傾向の広がりが浮かび上がった。沖縄戦の学びを「とても大切」「大切」と回答した生徒の合計は、1995年調査の91・3%から毎回90%台で推移してきた。
沖縄タイムス2020/6/1沖縄
安倍政権では陸上自衛隊による国連平和維持活動の日報隠蔽や、森友学園を巡る財務省の決裁文書改ざん、桜を見る会の招待者名簿廃棄など、無責任でずさんな公文書管理が相次いでいる。今回もそれらに通底する問題だ。主権者である国民と正直に向き合って正しく情報を開示し、後世に謙虚な姿勢で詳細な記録を残すことは公務員として当然の仕事のはずだ。
琉球新報2020/6/1沖縄
テイラーさんの日常を追ったドキュメンタリー「ミス・アメリカーナ」で、テイラーさんが両親に政治姿勢を公表すると明かすと、父親がつぶやく場面がある▼カントリー女性グループのディクシー・チックスの1人がイラク戦争に反対し、03年に「ブッシュ大統領が(自分と同じ)テキサス州出身なのが恥ずかしい」と発言し、保守層から猛反発を受けたことが背景にある。
琉球新報2020/6/1沖縄
家にも城にも近い壕で、那覇沖を埋め尽くした米軍艦の砲撃、空襲から逃れていた日。攻撃が落ち着いた夜、外に出ると城から炎が渦巻いて見えた。黒煙が南へたなびき、火の粉を降らせていた。
沖縄タイムス2020/6/1沖縄
自宅でも戦争と平和について学べるウェブ企画展の制作を進めている。発案した博物館の田之岡綾花学芸員(25)は「沖縄戦のことを忘れてほしくなかった。戦争当時の住民生活に自身を投影し、平和を考えてほしい」と願った。
琉球新報2020/6/1沖縄
町面積の82%を米軍基地が占める沖縄県嘉手納町。「基地の町」というイメージが強いが、雄大な比謝川ではカヤックをはじめとする自然体験ができ、町を歩けば特異な歴史や文化に触れることができる。地域密着型の個人商店が多いことも特筆すべき点だ。
琉球新報2020/6/1沖縄
医療格差は著しく、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事が進み周辺環境に影響を与えていることなどから、解決すべき課題は多い。辺野古移設工事が本格化し、それに伴う雇用創出を望む声がある一方、渋滞発生や砂ぼこりなどで周辺環境が一変し改善を求める声は多い。
琉球新報2020/6/1沖縄
同地検によると、両被告の身柄は同日午後、米軍基地から那覇拘置支所に移された。起訴状によると、2被告は5月12日午後3時55分ごろ、北谷町北谷の両替店に出入り口から侵入。店主らに刃物のような物を突きつけ、「シット」などと脅して、現金約209万円と4万6千米ドルを奪ったとされている。
琉球新報2020/6/1沖縄
ある与党候補は「毎年米軍絡みの事件事故に悩まされている。県政を支える議員を多く県議会へ送ろう」と、集まった議員団や支持者らへ呼び掛けた。野党候補の一人は大粒の雨に打たれながら街頭に立った。
琉球新報2020/6/1沖縄