2020年6月6日 豊見城、普天間、宜野湾、大謝名、オリオン、加古川

2020年6月6日の9件のマスコミ報道をチェックしました。この日に見つかった報道の言葉は、無投票、宜野湾、豊見城、プラザ、リスク、加古川、フィルム、オリオン、特攻隊、大謝名、普天間、コロナ、町議会、といったワードが記事にありました。9の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
太平洋戦争末期に、攻撃機ごと突撃して戦死した特攻隊を紹介する展示会が5日、JR加古川駅(兵庫県加古川市)構内の加古川市民ギャラリーで始まった。鶉野(うずらの)飛行場(加西市鶉野町)で訓練を受けた若者たちの遺書や手紙には、故郷の家族を思いながら、国のために命を賭した悲壮な決意がつづられている。
神戸新聞2020/6/6兵庫
小松市の石川県立航空プラザで6日、航空自衛隊から貸し出された前政府専用機の貴賓室が一般公開された。天皇皇后両陛下や歴代首相らが海外訪問する際に過ごしたスペースで、現役当時に使われていた備品を並べて再現した。
北國新聞2020/6/6石川
パンデミック(世界的大流行)が起きれば紛争や最悪、核戦争に発展するリスクも否定できない。核戦争が起きれば地球寒冷化や飢饉(ききん)、医療崩壊につながるだろう。人生を守るためには、いずれのリスクも回避することが大切だ。
長崎新聞2020/6/6長崎
米軍でも報道機関でもなく一市民として、古里を何らかの形で記録しようとした強い思いが伝わってくる。被爆前のこともつづった写真説明も貴重」と話す。当時カメラやフィルムは高価で、今回のように数十枚単位の寄贈は珍しいという。
長崎新聞2020/6/6長崎
...米軍普天間飛行場で発生した泡消火剤流出事故について、沖縄県環境保全課は5日、4月11日と14日に同飛行場周辺の河川や湧き水で実施した水質調査の結果(確定値)を発表した。調査した10地点のうち「大謝名橋上流200メートル」の1地点で、発がん性などのリスクが指摘される有機フッ素化合物「PFOS」と「PF...
琉球新報2020/6/6沖縄
米軍キャンプ・シュワブ沖での新基地建設は作業員の新型コロナウイルス感染以降、工事が止まり、ゲート前は工事車両も抗議行動する市民の姿もない。県政与党候補が新基地建設「反対」を掲げる一方、野党の自民党県連は県議選の政策で初めて「容認」を打ち出した。
沖縄タイムス2020/6/6沖縄
沖縄はまだ米軍の統治下にあった。ビール事業は工場を建てる多大な資金と高度な醸造技術が求められる大規模な装置産業。誰もが実現できるはずがないと思ったが、創業者・故具志堅宗精氏はやると決めた。
沖縄タイムス2020/6/6沖縄
【中部】米軍普天間飛行場で午後10時以降の夜間飛行が増えたため宜野湾市民から苦情が相次いでいることを受け、松川正則市長は5日、嘉手納町の沖縄防衛局を訪ね、田中利則局長に抗議した。抗議文では夜間飛行に「配慮が著しく欠けていると言わざるを得ず、極めて遺憾である」と訴え、市民生活に最大限配慮するよう求めた。
琉球新報2020/6/6沖縄
【北谷】北谷町北谷で発生した米兵らによる強盗事件を受け、北谷町議会の亀谷長久議長らは5日、沖縄防衛局に坪倉幹男管理部長を訪ね、抗議するとともに米軍人らによる事件事故防止のための協力ワーキングチーム(CWT)を早期に開催するよう求めた。
琉球新報2020/6/6沖縄