2020年6月8日 辺野古、琉球新報、鹿児島、ノブ子、富美子、玻名城、大聖寺

2020年6月8日の13件の新聞記事を精査しました。一通りチェックした感じでは、鹿児島、日本語、オンライン、きょう、大聖寺、富美子、玻名城、県知事、琉球新報、カメラ、過半数、返り咲き、与野党、ノブ子、飛行場、辺野古、のような単語が使われていました。13件の記事へのリンクをスクラップします。
同協会は毎年、米軍三沢基地内や市内外に住み、必要最低限の日本語習得を希望する外国人向けに、講座を開催。例年4月に始めている。本年度は新型コロナウイルスの影響で開講を見合わせていたが、学びたいとの要望を受け、初級と初心者向けの2クラスをオンラインで開くことに決め、準備を進めてきた。
デーリー東北2020/6/8青森
太平洋戦争末期に旧日本海軍の切り札として開発された戦闘機「紫電改」の実物大模型の一般公開が7日、兵庫県加西市鶉野町の鶉野飛行場跡地で再開された。新型コロナウイルス感染症の影響で中断して約3カ月。緊急事態宣言が解除され、日常が徐々に戻りつつある中で、市内外から訪れたマスク姿の約800人が機体に見入り、歴史を振り返った。
神戸新聞2020/6/8兵庫
太平洋戦争中の明石空襲で最多の犠牲者が出たとされる6月9日を前に、兵庫県明石市上ノ丸1の大聖寺で7日、慰霊祭が営まれた。新型コロナウイルスの影響で昨年より参列者は少なかったが、松尾義康住職(67)や檀家(だんか)らが犠牲者の冥福を祈り、戦争のない平和な世界を願って手を合わせた。
神戸新聞2020/6/8兵庫
7日の会合には横山氏を含む約70人が参加し、「九州電力川内原発の20年運転延長に反対、3号機増設の白紙撤回」「西之表市馬毛島の軍事基地化に反対」など政策面で折り合い、擁立が決まった。横山氏は宮崎県生まれで加治木高校(姶良市)卒。
南日本新聞2020/6/8鹿児島
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に対しては、新たな議会でも反対が大勢を占める。改めて多くの県民が「ノー」の意思を突き付けた格好だ。政府はこの結果を重く受け止め、辺野古新基地の建設を断念すべきだ。
琉球新報2020/6/8沖縄
日本が戦争に突入した昭和の時代、琉球新報は政府の新聞統制によって他の2紙と統合され、軍部の意向に沿って県民の戦意高揚を図った負の歴史があります。戦後創刊された米軍準機関紙「ウルマ新報」が新聞の再出発でした。
琉球新報2020/6/8沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設について「反対の姿勢は変わらない。そのことについては県民の理解、支持を得ていると思っている。方針は堅持する」とし「真摯(しんし)に説明を尽くし、議会の理解を得ていきたい」と述べた。
琉球新報2020/6/8沖縄
生まれ育った市野嵩の上空は、普天間飛行場の米軍機が轟音(ごうおん)を響かせながら飛行する。戦後75年も続く基地負担に「不条理をただすのが政治の役割だ」と訴え、県政で宜野湾の声を届ける。沖縄市区で7期を務めた前職・嘉陽宗儀さん(77)の後継、島袋恵祐さん(33)=共産=は、年齢差44歳のバトンタッチを果たし笑顔を見せた。
琉球新報2020/6/8沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する議員は中立の公明、保守系無所属を含めて29人となった。新基地建設に反対する勢力は2008年の県議選以降、多数を占めており、今県議選でも建設反対の民意が改めて示された。
琉球新報2020/6/8沖縄
【東京】菅義偉官房長官は8日午前の会見で、7日に投開票された沖縄県議会議員選挙で米軍普天間飛行場の辺野古移設容認を掲げた自民党が議席を増やしたことに触れ「そうしたこと(辺野古移設)について理解が進んでいるのではないか」と述べ、辺野古移設に対する県民の理解が広まったとの認識を示した。
琉球新報2020/6/8沖縄
那覇署は7日、那覇市内のバーで他の客の現金1万円を盗んだとして、米軍普天間飛行場所属の海兵隊上等兵マイケル・ジョン・デフリーズ容疑者(20)を窃盗の疑いで緊急逮捕した。容疑を否認しているという。逮捕容疑は7日午前3時25分ごろ、那覇市久茂地3丁目のバーで、他の客が支払いのためカウンターに置いた1万円札を盗んだ疑い。
沖縄タイムス2020/6/8沖縄
選挙期間中は「2度と戦争を繰り返してはいけない」と訴え、支持を広げていった。
琉球新報2020/6/8沖縄
バトンを渡した新里さんは、米軍普天間飛行場の県内移設見直しを求める「オール沖縄」勢力の構築に中心的な役割を果たした。その思いを継ぎ、名護市辺野古の新基地建設阻止を訴えた。当選後、上里さんは「県民をまとめ上げた新里さんのような政治家を目指す」と決意表明した。
琉球新報2020/6/8沖縄