2020年6月10日 辺野古、嘉手納

2020年6月10日の9件のメディアの記事を収集しました。この日収集した新聞各社の報道には、嘉手納、落書き、カンムリワシ、申し入れ、主治医、その後、辺野古、入れ墨、といった言葉が記事にありました。9個のコンテンツURLを記録しておきますね。
猿人が武器を手にし、それを止めているように子猿を配置する構図は「戦争の愚」をテーマにしているのかもしれない。当時、公園を管理する千葉県印旛土木事務所に取材すると「一般的な落書きと同様に扱い、鑑定には出さない。
千葉日報2020/6/10千葉
太平洋戦争の従軍看護婦だった治居冨美(はるいふみ)さん(95)=兵庫県小野市=が4年前に自費出版した手記「今日を生きる」を、治居さんの主治医篠原慶希(よしき)さん(69)=同市=が千部増刷した。中国・上海の陸軍病院で見た、生死の境で母を呼ぶ兵士など、描かれたありのままの戦争の姿に、父が軍医だった篠原さんが共感。
神戸新聞2020/6/10兵庫
京都府京丹後市は9日、騒音問題の原因となっている米軍経ケ岬通信所の発電機が夜間や休日も再び稼働しているとして、防衛省と同通信所に稼働を停止するよう8日に申し入れた、と発表した。市によると、商用電力の不具合による緊急メンテナンスで、米軍側は発電機を2~4日に稼働すると地元に事前に連絡した。
京都新聞2020/6/10京都
山陽学園高(岡山市中区門田屋敷)の1年生が10日、間もなく75年を迎える岡山空襲(1945年6月29日)をテーマにした授業を受けた。
山陽新聞2020/6/10岡山
政府は「受注者や米軍の間で現場の調整を行いながら、沖縄防衛局が適切に判断する」(菅義偉官房長官)と説明していた。県議選では新基地建設に反対する当選者は中立の公明、保守系無所属を含めて29人に上った。
琉球新報2020/6/10沖縄
【石垣】石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画を巡り、沖縄防衛局は9日、配備予定地周辺で国の特別天然記念物カンムリワシの営巣活動が確認されたとして中断している駐屯地建設工事を10日から再開すると発表した。
琉球新報2020/6/10沖縄
石垣市平得大俣への陸上自衛隊配備計画の賛否を問う住民投票の実施義務付けを求めた住民訴訟が9日、那覇地裁(平山馨裁判長)で結審した。原告の住民側が5月に提出した準備書面に対する被告側の市の反論が期限までになかったため、同地裁は審理が尽くされたと判断したとみられる。
琉球新報2020/6/10沖縄
県民が脅威を感じていることを米軍は承知のはずだ。18年の時点で高濃度の検出が内部で報告されているのに地元には何ら告知していない。全く信の置けない「隣人」だ。
琉球新報2020/6/10沖縄
沖縄の女性が手や腕に模様を彫ったハジチ(針突)や清明祭、日本復帰や米軍基地、ヤギ食文化など多岐にわたるテーマを本土出身者の視点で紹介する。電子書籍での連載を単行本にまとめた。沖縄を題材にした理由は編集長の勧めもあったが、約10年前の沖縄旅行での思い出が大きかったという。
沖縄タイムス2020/6/10沖縄