2020年6月13日 辺野古、普天間、永田町、甲子園

2020年6月13日の15件の記事をチェックしました。この日マスコミで報じられた内容には、サイト、コロナ、マップ、オスプレイ、働事業、甲子園、普天間、辺野古、永田町、デシベル、教科書、といったことばが見出しに使われていました。15件の記事へのリンクをスクラップしました。
陸上自衛隊東北方面特科連隊(滝沢市)は12日、私用車を複数回酒気帯び運転し、物損事故を起こしたとして同連隊の男性陸士長(24)を懲戒免職処分にした。陸上自衛隊岩手駐屯地によると、陸士長は2月7日午後11時45分ごろ、同市内の市道で私用車を運転し、道路脇の電柱に衝突。
岩手日報2020/6/13岩手
今夏の教科書採択の対象となる中学校の教科書を含む小中高校と特別支援学校の教科書展示会が12日、県内各地で始まった。
東京新聞2020/6/13神奈川
平安中のメンバーだった原田清さん(93)=京都市中京区=は「戦争とコロナでは全く違う理由だが、日本中で大変なことになっているのは同じ。コロナが憎いね」と、約80年前と同じように甲子園という目標を失った高校球児たちに思いを寄せる。
京都新聞2020/6/13京都
【亀山】三重県亀山市の市民活動団体「戦争遺跡に平和を学ぶ亀山の会」(服部厚子代表)はこのほど、亀山市と取り組んだ、平成31年度市民参画協働事業の成果として、「亀山市の戦争遺跡マップ」を5千部作成した。A2判を三つ折りしたA4判の同マップは、市の歴史博物館が地図と写真を提供し、まちなみ文化財グループが協力。
伊勢新聞2020/6/13三重
【東京】河野太郎防衛相は12日の記者会見で、名護市辺野古の新基地建設工事を同日から再開したことについて「沖縄防衛局が受注者、米軍と調整して判断した」と説明した。県議選から5日後の再開となり、選挙戦に影響を与えないための「争点隠し」だったのではないかとの質問に対しては「当たらない」と述べた。
琉球新報2020/6/13沖縄
沖縄防衛局が米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた工事を再開した12日、玉城デニー知事は定例会見で「再開ありきだ」と批判した。7日投開票の県議選で辺野古新基地建設が争点になったとし「反対する候補者が過半数を占めたことで、民意が改めて明確になった」と強調。
琉球新報2020/6/13沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設工事が12日、約2カ月ぶりに再開した。基地建設に反対する市民らは辺野古の海上や米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議の声を上げた。7日投開票の県議選では、辺野古移設に反対する当選者が過半数を占めた。
琉球新報2020/6/13沖縄
現在は「悲惨な戦争により犠牲になった人々」としている。国立沖縄戦没者墓苑を巡っては、先月、玉城デニー知事が「慰霊の日」の沖縄全戦没者追悼式の会場を、新型コロナによる式典の規模縮小に伴い同墓苑に移すと発表したが、12日には元の場所で行うと発表した。
琉球新報2020/6/13沖縄
米軍を除隊後、県内で暮らすディオン・エドワーズさん(32)は米国内や沖縄でも感じる差別を語った。それでも「声を上げれば変わる。黒人も白人もアジア人も、隣人への差別をなくすために声を上げよう」と呼び掛けた。
沖縄タイムス2020/6/13沖縄
米軍の特権を認める日米地位協定の改定さえ言い出すことができない。強い者に媚(こ)び、弱い者には高飛車に出る。そのような国の在りようはいびつであり、一刻も早く改めるべきだ。
琉球新報2020/6/13沖縄
沖縄防衛局は12日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた新基地建設の工事を再開した。工事関係者の新型コロナウイルス感染を受け、4月から約2カ月工事を止めていた。沖縄県は工事を再開しないよう求めていた。
琉球新報2020/6/13沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場で垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが11日、航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の時間外である午後10時~11時半すぎまで飛行した。80~90デシベル台の騒音が発生し、宜野湾市民から「上空を飛んで、やかましくて眠れない」など9件の苦情が相次いだ。
琉球新報2020/6/13沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場にMV22オスプレイが着陸し、11日午後11時37分に市新城の普天間中学校で87・8デシベルの騒音が測定された。市が設置している「基地被害110番」には同日午後11時ごろから「休んでいたのにあまりのうるささで起きた」「やかましくて眠れない」などの苦情が9件寄せられた。
沖縄タイムス2020/6/13沖縄
生活必需品など生産・流通の安全保障の強化▽IT技術も活用した東京一極集中からの転換▽企業の事業環境悪化に伴う内定取り消しなどからの入社予定者の保護―など4点を盛り込んだ。岸田氏は「社会改革の機運は高まっており、活発に議論してほしい」と応じたという。
佐賀新聞2020/6/13佐賀
岩国市の海上自衛隊岩国基地隊員が12日、同市愛宕町の施設「愛宕スポーツコンプレックス」で献血に協力した。約20年前から年3回ボランティアで取り組んでいる。従来は基地内で実施していたが、今回は新型コロ。
山口新聞2020/6/13山口