2020年6月16日 辺野古、木更津、佐世保、嘉手納、普天間、グラム、オスプレイ

2020年6月16日の26件のマスコミ報道などを観察しました。一通りチェックした感じでは、佐世保、普天間、辺野古、当たり、どちら、おわび、大龍寺、コロナ、パネル、グラム、リットル、嘉手納、大謝名、市役所、手引き、市街地、オスプレイ、木更津、コスト、無責任、買い取り、のようなコトバが使われていました。26の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を秋田市の陸上自衛隊新屋演習場に配備する政府の計画が2017年11月に明らかになってから2年半。県政最大の懸案であり続けてきた配備計画が、突如停止された。
秋田魁新報2020/6/16秋田
河野太郎防衛相が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画を停止すると表明したことを受け、秋田市の穂積志市長は16日、市役所で報道陣の取材に対し「防衛省の今までの迷走ぶりは非常にひどい。
秋田魁新報2020/6/16秋田
河野太郎防衛相は16日の衆院安全保障委員会で地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画の停止を巡り「地元の皆さまにはご迷惑をお掛けしてきた。おわびを申し上げなければいけない」と述べた。
秋田魁新報2020/6/16秋田
秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が配備候補地となっている「イージス・アショア」について、河野太郎防衛相が配備計画を停止すると表明した。
秋田魁新報2020/6/16秋田
地上イージス配備計画を停止する理由について、防衛省は迎撃ミサイルのブースターを落下させる技術の不備を挙げた。
秋田魁新報2020/6/16秋田
政府がイージス・アショア配備計画のプロセス停止を発表した15日、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が配備候補地とされてきた秋田県内では、突然の停止決定に驚きと憤り、不信感が広がった。県によると午後5時20分ごろ、佐竹敬久知事に河野太郎防衛相から電話で計画停止の連絡があった。
河北新報2020/6/16秋田
木更津市は15日、陸上自衛隊の輸送機オスプレイの暫定配備を巡り、防衛省と市、地元住民、漁協関係者の代表で懸念事項を話し合う「木更津駐屯地に関する協議会」の初会合を19日に開くと発表した。会場は、市金田地域交流センター多目的ホール。
千葉日報2020/6/16千葉
色彩の表現が優れており、戦争や基地問題といったテーマに、ピカソの「ゲルニカ」を重ねる手法に称賛の声が相次いだ。千葉児童文学賞の藤田さんの作品は、毎年お盆に祖母の家を訪れるミホちゃんが、生活の中のさまざまな異変から「死」を見つめる物語。
千葉日報2020/6/16千葉
新型コロナウイルスの影響で献血者が減少する中、陸上自衛隊松山駐屯地の隊員ら約65人が12日、愛媛県松山市南梅本町の駐屯地で献血に協力した。今月中に約300人が臨む予定。
愛媛新聞2020/6/16愛媛
戊辰戦争で活躍し「幕末のジャンヌ・ダルク」とも呼ばれた新島(山本)八重らの遺徳をしのぶ第1回新島八重顕彰祭が14日、八重の命日に合わせて山本家の菩提(ぼだい)寺(じ)でもある会津若松市の大龍寺で行われた。
福島民友新聞2020/6/16福島
終戦直後、米軍カメラマンが撮影した写真などに説明文を添えたパネル計21点を展示。焼け野原と化した市街地が中心で、福石小の焼け跡で児童が授業を受けている様子が分かる写真などもある。同市白岳町の主婦、松永輝子さん(72)は「両親から当時の状況を具体的に聞いたことはなかった。
長崎新聞2020/6/16長崎
米軍普天間飛行場で4月に発生した泡消火剤の流出事故で沖縄県環境部は15日、今月5日に公表した同基地周辺河川や湧き水の水質調査の結果を訂正した。有害性が指摘される有機フッ素化合物のPFOSとPFOAの合計値について、今月5日の発表では「大謝名橋上流200メートル」の地点で1リットル当たり83ナノグラム検出され、環境省が定める指針値の同50ナノグラムを超えていた。
琉球新報2020/6/16沖縄
米軍上陸の4月16日から軍民入り乱れた6日間の戦いで住民約1500人が犠牲になった。17~25歳前後の未婚女性で編成された女子救護班や、炊事などを担った婦人協力隊まで捨て身の斬り込みに参加させられた。県史などによると、女子救護班は約140人で生存者は9人。
沖縄タイムス2020/6/16沖縄
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県の配備を巡り、防衛省は15日、システム改修にコストと期間がかかるとして配備計画を停止すると発表した。一方、名護市辺野古の新基地建設を巡っては「辺野古が唯一の解決策」とし、工期・工費を大幅に延長・増額して移設計画を強行。
沖縄タイムス2020/6/16沖縄
玉城デニー知事は16日午前、沖縄県庁で記者団に応じ、15日に公表された地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の秋田、山口両県への配備計画停止について「コストと期間を考えたら辺野古の方がより無駄な工事ではないか」と米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古への新基地建設を進める国の姿勢に改めて疑問を呈した。
琉球新報2020/6/16沖縄
3月31日に一部返還された北谷町大村の米軍キャンプ瑞慶覧内に残る特攻艇秘匿壕。日本軍の海上挺進第29戦隊の進駐に伴い、1944年12月から昼夜問わず秘匿壕造りが行われた。北谷町史によると町内(当時は北谷村)から比較的年配の200人余が防衛隊として動員された。
琉球新報2020/6/16沖縄
沖縄県北谷町上勢頭の米軍基地返還跡地からダイオキシン類を含む廃棄物が発見され、北谷町が買い取りを決めた問題で、そのほかに上勢頭地区の地権者が町や沖縄防衛局に対応を求めて交渉している事例が少なくとも3件あることが15日、分かった。
琉球新報2020/6/16沖縄
知事は16日朝、自身のツイッターでも「建築のための予算、完成までの期間、工事のための技術開発、危険性の除去、それらの事実に鑑みれば米軍普天間基地は辺野古移設せず速やかに返還されなければ基地の負担軽減という当初の意図を果たせない」として「明快なご決断を」などと書き込んだ。
沖縄タイムス2020/6/16沖縄
停止の理由としてコスト面が挙がっている点を踏まえ「膨大な予算で米軍基地を造るよりも、新型コロナウイルス対策など国民の命を守るために使った方が民主的だ」と語る。沖縄平和運動センターの山城博治議長は「これだけ反対を訴えている沖縄の扱いと雲泥の差がある」と憤り、「政治的判断ができるのなら、技術的にも政治的にも展望のない辺野古も一度は立ち止まり、中止すべきだ」と強調した。
沖縄タイムス2020/6/16沖縄
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の国内配備計画のプロセス停止が発表された15日、米軍基地の被害や先島への自衛隊配備に揺れる沖縄県内から「危険な普天間飛行場は、ほったらかしか」「沖縄差別だ」などの声が上がった。
琉球新報2020/6/16沖縄
沖縄県内では北谷浄水場の水源となっている比謝川水系で高濃度で検出された事例があり、県が米軍嘉手納飛行場への立ち入り調査を求めているが、実現していない。今後の調査実現に向け国など関係機関の協力を得る根拠となりそうだ。
琉球新報2020/6/16沖縄
沖縄戦で米軍に土地を奪われ、行き場を失った人たちが戦後、身を寄せ合うように住み着いた一帯は権利関係が複雑で、長年、再開発が滞っていた。町の担当者は「大きな前進だが複雑な心境の人もいる」とし、関係者の理解を得ながら丁寧に事業を進める考えだ。
琉球新報2020/6/16沖縄
陸上自衛隊木更津駐屯地(千葉県木更津市)に暫定配備される輸送機オスプレイを巡り、市は15日、防衛省を交えて運用方法などを話し合う協議会の初会合を19日に開くと発表した。防衛省側から配備に向けた準備状況が説明される見通し。
佐賀新聞2020/6/16佐賀
地上配備型ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画が、事実上撤回される見通しとなった。
東京新聞2020/6/16東京
河野太郎防衛相が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を停止すると発表した15日、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場がある萩市と阿武町では賛否が分かれる関係者の間で複雑な思惑が交錯した。
山口新聞2020/6/16山口
河野太郎防衛相は15日、秋田県と山口県で進めてきた地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画を停止すると防衛省で記者団に表明した。
山口新聞2020/6/16山口