2020年6月18日 辺野古、大浦湾、メンテ、さつま、ジブチ、鹿児島

2020年6月18日の25件のメディアの記事などを観察しました。収集した新聞各社の報道を読むと、見直し、スリル、メンテ、スズメ、大浦湾、辺野古、ジブチ、総動員、ネット、運搬船、コロナ、鹿児島、さつま、繰り返し、などの表現をみつけることができました。25の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
16日の衆院安全保障委員会。立憲民主党の本多平直氏は、皮肉を込めた口調で言った。「分からないこと、いいかげんなことを言っていたんですかね」迎撃ミサイルの上昇過程で切り離される推進装置「ブースター。
秋田魁新報2020/6/18秋田
7月上旬からアフリカ東部のソマリア沖・アデン湾での海賊対処と、中東海域の情報収集任務に就く海上自衛隊八戸基地のP3C哨戒機部隊67人が18日朝、同基地を出発した。派遣期間は未定。午前6時半ごろ。
東奥日報2020/6/18青森
青森県は17日、米軍三沢基地内で新型コロナウイルス感染者が確認されたとの連絡を受け、上十三保健所を通じ、基地側に感染者や濃厚接触者に関する追加情報の提供を求めた。県によると、同日夜までに感染者3人の国籍や所属、基地内勤務で濃厚接触の疑いがある地域住民の有無など詳細な情報は入っていない。
東奥日報2020/6/18青森
米軍三沢基地に国外から到着した一時在留部隊の隊員が新型コロナウイルスに感染したことを受け、青森県三沢市の小桧山吉紀市長は17日午後、市役所内で報道各社の求めに応じ会見。現時点では、利用制限を解除した公共施設の再休館・休業や、小中学校の休校を行う考えがないとの意向を示した。
東奥日報2020/6/18青森
「人出が戻ってきたところだったのに」、「米軍関係者以外の外出も減るのではないか」。17日、米軍三沢基地内で新型コロナウイルス感染者が確認された。19日から県境をまたぐ移動の規制が緩和される矢先、人出が戻りつつあっただけに、付近の飲食店経営者らは落胆の表情を見せた。
東奥日報2020/6/18青森
新型コロナウイルスの感染者が確認された米軍三沢基地は18日、基地内で濃厚接触者を特定し、今後2週間にわたって隔離・経過観察するとフェイスブック上で公表した。これまでに感染者の行動履歴表を関係者に示し、濃厚接触者かどうかを確認。
東奥日報2020/6/18青森
航空自衛隊は18日、弾道ミサイル飛来に備えた地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の機動展開訓練を、札幌市東区の陸上自衛隊苗穂分屯地で行った。道内での訓練公開は2017年7月と10月、18年7月に続き4回目。
北海道新聞2020/6/18北海道
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画停止を踏まえ、夏に新たな安全保障戦略を国家安全保障会議(NSC)で議論すると表明。他国のミサイル拠点を発射前に攻撃する「敵基地攻撃能力」の保有も検討する考えを示した。
北海道新聞2020/6/18北海道
モノが語る戦争嘉麻市碓井平和祈念館から(11)「歴史在郷軍人会二瀬町分会」の表題と、色鉛筆で「保存期間永久」と記された冊子。
西日本新聞2020/6/18福岡
戦争に負け、ソ連のカラガンダ(現カザフスタン中部の都市)の駅からラーゲリ(収容所)まで移動中のことです。みんな疲れ切っていました。戦友は隊列を離れ、逃げようとしたんです。
神戸新聞2020/6/18兵庫
新型コロナウイルス感染防止に向け陸上自衛隊による感染防護訓練が17日、輪島、珠洲、能登、穴水の2市2町で初めて行われた。各市町の病院や消防職員らが、災害派遣要請を受けた陸自第14普通科連隊・金沢駐屯地隊員から防護服の安全な脱着方法を学んだ。
北國新聞2020/6/18石川
犠牲を無にすることのないよう、おろかで残酷で悲惨な戦争を地球上からなくし、平和な世界にするため、後世に語り継いでいきます」と誓った。
南日本新聞2020/6/18鹿児島
沖縄・尖閣諸島のように安全保障上、重要視されるようになり、政府は管理を強化。内閣府に2007年、事務局を置き国境離島に名前をつけるなどの作業を進めている。問題の「スズメ北小島」を、同庁が海洋状況表示システム「海しる」で公開している航空写真で確認してみると、地図・海図上の位置に島はなかった。
南日本新聞2020/6/18鹿児島
海上自衛隊舞鶴地方総監部は18日、舞鶴航空基地の航空隊に所属する20代の男性海士長を、男性の立ち入りが禁止されている隊舎の女性居住区画に侵入したとして停職4カ月の懲戒処分にした、と発表した。総監部によると、ヘリコプターの整備維持管理を行う部隊に所属する海士長は2019年12月~今年1月、舞鶴市長浜の基地内にある隊舎の女性居住区間に計6回、無断で侵入した。
京都新聞2020/6/18京都
京都府京丹後市は17日、騒音の原因となっていた米軍経ケ岬通信所(同市丹後町)の発電機が停止したとの連絡が近畿中部防衛局からあったと発表した。同日午後3時半に緊急メンテナンスが終わり、商用電力への復旧が完了したためという。
京都新聞2020/6/18京都
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設に関して沖縄防衛局が2014~19年度に発注した工事や業務89件(当初額計1228億円)のうち、8割以上の76件で契約変更があったことが分かった。
琉球新報2020/6/18沖縄
辺野古新基地建設が進む沖縄県名護市の大浦湾で14日、米軍キャンプ・シュワブの警備要員を乗せた作業船が座礁した海難事故で、中城海上保安部は17日、新たに乗務員の男性(56)が右肩打撲と背部打撲のけが(全治2週間)を負っていたと発表した。
琉球新報2020/6/18沖縄
救出された警備員は米軍キャンプ・シュワブや汀間漁港で中城海上保安部の事情聴取を受けたが、事故から4~5時間後には配置に就き、通常通り翌朝まで勤務したという。警備員は事故で船体に体をぶつけるなどしていたが、会社側は体調を確認しただけで、病院には行かせなかった。
沖縄タイムス2020/6/18沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に対し、反対の民意が強固であることが改めて浮き彫りにされた。政府に求められるのは、沖縄の民意を尊重することだ。県内移設を伴わない普天間飛行場の全面返還こそ、最善の解決策である。
琉球新報2020/6/18沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に反対する市民らは17日、同市辺野古や安和、本部町の本部港塩川地区で抗議活動を続けた。市民らは同市安和の琉球セメント桟橋近くの海岸からゴムボート1隻とカヌー9艇に乗り、土砂を運び出す運搬船に海上で抗議した。
琉球新報2020/6/18沖縄
日本は誇らしい戦争をしており、どんなに苦しくても最後には勝つと教え込まれた。「それを正しいと信じれば使命感や喜びを感じられ、自分自身が救われる。強制されるだけでなく、自分たちの中からそう信じたいと思う部分もあったのだろう」。
琉球新報2020/6/18沖縄
中谷元・元防衛相は15日、BS―TBSの番組に出演し、防衛省が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画をやめたことに関連し、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設についても見直しが必要だとの認識を示した。
琉球新報2020/6/18沖縄
定例佐賀県議会は17日、一般質問の初日の質疑があった。
佐賀新聞2020/6/18佐賀
小平市の市民グループ「辺野古(へのこ)問題を考える小平市民の会」は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設を中止し、関連予算を新型コロナウイルス対策に回すよう国に求める。
東京新聞2020/6/18東京
国土交通省仙台空港事務所にも申請はなく、防衛省も把握していないという。誰が何のために飛ばしたのか。形が類似する機材を持つという福岡大理学部の林政彦教授は、強風でも動かなかったとの情報があることから、浮遊物は小型無人機ドローンと推測。
山形新聞2020/6/18山形