2020年6月22日 嘉手納、具志堅、姫路城、辺野古、白虎隊、宇都宮、普天間、鹿児島

2020年6月22日の32件のメディアの記事などを解析しました。新聞各社の報道では、ネット、取り組み、辺野古、一番乗り、パンフ、菜の花、白虎隊、宇都宮、防空壕、卒業生、図書館、自問自答、鹿児島、具志堅、見直し、普天間、公文書、特攻隊、姫路城、パッド、コロナ、嘉手納、佐世保、無駄遣い、居眠り、紙芝居、マニア、という単語が使われていました。32の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
昨年6月の地上イージス調査結果に関する住民説明会で防衛省職員の居眠りを指摘した秋田市新屋松美町の男性(41)は言う。ずさん。
秋田魁新報2020/6/22秋田
河野太郎防衛相は21日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地とされてきた陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)がある秋田県を訪れ、県庁で佐竹敬久知事らと会談した。河野氏は計画停止を「防衛省の不適切な対応もあり、2年半、地元にご迷惑を掛けた。
河北新報2020/6/22秋田
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画停止を巡り、佐竹敬久秋田県知事は22日の県議会本会議で「当然、撤回になると受け止めている。
秋田魁新報2020/6/22秋田
陸上自衛隊新屋演習場から約2・5キロにある秋田公立美術大で昨年3月にあった卒業式で、学生代表の謝辞からイージス・アショア配備計画に触れる部分が削除される問題が起きた。
秋田魁新報2020/6/22秋田
住宅地に近い陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)をイージス・アショアの「適地」としてきたことをどう考えているのか—。
秋田魁新報2020/6/22秋田
「会津白虎隊の行動」「会津新選組の行動」「会津戦争の古戦場」「会津の城」のテーマで昨年12月から現地調査を並行しながら製作し、今年3月末に完成。県サポート事業の補助を受けた。戊辰戦争で新政府軍が会津藩に進攻した会津戦争では、藩領だった新潟県阿賀町を実際に測量して分かった両軍の陣地跡を測量図と共に紹介している。
福島民友新聞2020/6/22福島
戦争末期の1945年。姫路の旧制中学に通う15歳だった。城は親元を離れた下宿生を慰めてくれた。
神戸新聞2020/6/22兵庫
明石市の男性(65)は「改めて今が戦争のない時代でよかった-と感じた。滑走路跡や防空壕などが残っており、後世に伝えるために加西市は頑張ってほしい」と望む。同市出身で福崎町に住む会社員の女性(27)は最近、知人に聞いて市内の戦争遺跡を知り、別の防空壕を見学していた。
神戸新聞2020/6/22兵庫
沖縄戦の戦没者を思い、玉串をささげる遺族ら=鹿児島市の県護国神社太平洋戦争末期、大規模な地上戦が展開された沖縄戦で犠牲となった鹿児島県出身者2928人を追悼する慰霊祭が21日、鹿児島市の県護国神社であった。
南日本新聞2020/6/22鹿児島
朝隈克博館長は「終戦から75年となり戦争体験者が少なくなる中、資料を受け継ぐ施設としてしっかり史実を語り継ぎたい」と語った。節目の来館となった鹿児島市吉野町の会社員徳森ひろみさん(65)に、塗木弘幸市長が記念品の生涯無料入館券、知覧茶1年分(3キロ)を贈った。
南日本新聞2020/6/22鹿児島
海上自衛隊は22日、護衛艦隊司令部(神奈川県横須賀市)の30代の男性3等海曹を懲戒免職処分とした。
神奈川新聞2020/6/22神奈川
今後医学や歴史学の研究者らでつくる「15年戦争と日本の医学医療研究会」(大阪市)などと協力し、調査を進めるとしている。
京都新聞2020/6/22京都
新型コロナウイルス感染症は、在日米軍基地にも対応を迫っている。これまでに米海軍佐世保基地でも感染者1人が確認された。長崎県内で感染状況は一定落ち着きを見せ、再流行に備えた「新しい生活様式」が提唱されている。
長崎新聞2020/6/22長崎
米軍嘉手納基地第18航空団は22日午前に基地内で発生した火災に関し、「危険物取扱施設から出火があった」と明らかにした。出火原因は不明としている。同航空団によると、施設は基地中央部、飛行場の南側に位置する。
沖縄タイムス2020/6/22沖縄
名桜大前学長の瀬名波榮喜さん(91)は、沖縄県立農林学校在学中の16歳で沖縄戦が始まり、米軍の砲弾にさらされ、多くの同級生を動員で亡くした。玉城デニー知事が第32軍壕の継承で動画やVR(仮想現実)の技術活用に前向きなことに「写真や仮想現実による公開で、満足ということは絶対にない。
琉球新報2020/6/22沖縄
【国頭】国頭村の一般道路で21日、米軍のものとみられる空包の未使用弾や不発弾など9発が見つかった。チョウ類研究者の宮城秋乃さんが発見した。現場は村安波のやんばる学びの森と米軍北部訓練場のLZ4ヘリパッドの中間付近で、学びの森を利用する親子連れらも多く通行する道路だ。
琉球新報2020/6/22沖縄
【中部】米軍嘉手納基地を管理する第18航空団は22日午前8時50分ごろ、基地内南側の中央部にある危険物質を取り扱う建物で火災が発生したと発表した。現在も米軍の消防が消火活動中だという。「火は施設内に封じ込めている」と説明しているが、大きく煙が上がって基地外から目撃されている。
琉球新報2020/6/22沖縄
沖縄に住む人々と交流しながら、米軍基地問題について考える坂本さんの姿を追った。映画会社太秦が、社会性の高い映画を提供するために開設したオンライン配信サイト「HAKO座」の第1弾として配信する。料金は劇場と同じ1800円。
琉球新報2020/6/22沖縄
沖縄県警石川署は21日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、自称米軍嘉手納基地所属の陸軍特技伍長(23)を現行犯逮捕した。調べに対し「ビールを2本飲んで運転した」と容疑を認めているという。呼気から基準値の約2倍のアルコールが検出された。
沖縄タイムス2020/6/22沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古の新基地建設に対し、政権与党の自民党から見直しを求める意見が出ている。辺野古の新基地は「不要不急」「無理・無駄」の象徴であり、指摘は至極当然だ。見直し論が上がるきっかけは、政府による地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画停止だ。
琉球新報2020/6/22沖縄
米軍が戦後すぐに作成した日本兵や軍属らの埋葬名簿で、沖縄県内の捕虜収容所に埋葬された237人のうち、県出身者とみられる氏名が70人に上ることが21日までに明らかとなった。沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」代表の具志堅隆松さんが、米軍名簿を県の平和の礎の戦没者名簿と照合して調べた。
琉球新報2020/6/22沖縄
2012年6月に本紙連載「語れども語れどもうまんちゅの戦争体験」で紹介した今帰仁村の平良誠保さん=当時(86)=もその一人だ。今帰仁城跡にほど近い畑と木々に囲まれた静かな集落。記者が住所地を訪ねると、家には誰もいない様子で、近隣の人の話で既に亡くなっていたことが分かった。
沖縄タイムス2020/6/22沖縄
撮影したのは1950年代前半に米軍基地内の学校で教師をしていたメリウェザー・ディキンソンさん。写真は元在沖米空軍兵のドン・キューソンさん=米・アリゾナ州=が所蔵していたものを、オーシュリさんが道路の形状などを当時の航空写真などと照合し、撮影地点を特定した。
琉球新報2020/6/22沖縄
戦争体験の継承について「もっと語り継ぐべきだ」と回答した人は63.42%で最も多かったが、2015年の前回調査より12ポイント減った。「現在の程度で語り継げばよい」が前回より3.1ポイント増の22.47%だった。
琉球新報2020/6/22沖縄
米軍嘉手納基地の危険物質を取り扱う施設で火災が発生した件で、塩素ガスの粒子が放出されていたことが分かった。米空軍がフェイスブック上で英語の注意文を掲載した。米空軍の医療チームは症状が現れたら受診するよう呼び掛けている。
琉球新報2020/6/22沖縄
【沖縄】沖縄市はこのほど、市が発刊した「沖縄市史第5巻戦争編」の資料全編をCD版にまとめた。豊富な資料を1枚のCD版に収めたほか、戦争体験者の証言映像をDVD版にした。市は昨年9月「沖縄市史第5巻戦争編」の冊子版を発刊。
琉球新報2020/6/22沖縄
「戦争体験者やその継承者による語り継ぎ」は2番目に多い24・06%だったが、前回より7・3ポイント減った。「分からない」が前回より5・3ポイント多い7・16%。「必要ない」は前回より1・2ポイント増の3・98%。
琉球新報2020/6/22沖縄
「戦争体験の継承をどう考えるか」の質問には「もっと戦争体験を語り継ぐべき」だとの回答が最多で63・42%だった。この回答は2015年に実施した調査では75・4%で、前回より約12ポイント低下した。2番目に多かったのは「現在の程度で語り継げばよい」で22・47%。
琉球新報2020/6/22沖縄
戦争体験者の高齢化で「生の声」を聞く機会が失われつつある中、戦跡を通じた戦争の記憶継承に課題が突き付けられた。戦争体験をどのように継承するかについて「もっと体験を語り継ぐべきだ」との回答が63・42%と最多だったが、2015年の前回調査より12ポイント減った。
琉球新報2020/6/22沖縄
【宜野湾】4月にあった米軍普天間飛行場の泡消火剤流出で、琉球新報が採取した泡を京都大の原田浩二准教授(環境衛生学)が有機フッ素化合物(PFAS)の濃度を調べた結果、有害性が不明な「6:2FTS」の値が最も高かったことが21日までに分かった。
琉球新報2020/6/22沖縄
防衛大に進み、1982年に海上自衛隊に入隊。護衛艦の艦長を務めたこともある。航路の確認、通信、エンジンなど「一人一人の働きがあって大きな船が動く」というのが持論だ。
佐賀新聞2020/6/22佐賀
空襲を知らない人たちのために、紙芝居の前には太平洋戦争や同空襲の概要なども収録する。声は市内在住の朗読講師青木(あおき)ひろこさん(62)が協力する。約15分で、動画投稿サイト「ユーチューブ」にアップする。
下野新聞2020/6/22栃木