2020年6月24日 嘉手納、辺野古、自衛隊、アレッポ

2020年6月24日の40件のメディア記事を確認しました。この日収集した新聞各社の報道には、自衛隊、はがき、出来事、マラリア、コロナ、嘉手納、子ども、ただ中、ビデオ、日章旗、暮らし、ミサイル、瀾山議、夜明け、辺野古、県議会、特攻隊、高校生、オスプレイ、オンライン、アレッポ、といった熟語などが見出しに使われていました。40個のコンテンツURLを記録しました。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、県議会(定数43)の全7会派が23日、陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)に配備する計画について「白紙撤回の決定」を求める意見書案を提出した。
秋田魁新報2020/6/24秋田
秋田県議会は24日、本会議を開き、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)に配備する計画への反対の意思表示を求める請願21件を全会一致で採択した。
秋田魁新報2020/6/24秋田
太平洋戦争中で、酒は配給制。女将は近所から一升瓶をかき集めるものの、瞬く間に飲み干してしまう。2人が投宿した奥谷旅館は廃業後、観光案内所「龍飛館」に改装されて残る。
河北新報2020/6/24青森
[津軽]太平洋戦争末期の1944年11月に小山書店から「新風土記叢書(そうしょ)」の第7編として刊行された。東京に住んでいた太宰は同年5月13日に青森市に入り、6月5日まで津軽地方を旅した。風景とともに、友人や家族らとの交流を描いた。
河北新報2020/6/24青森
1人は日中戦争を痛烈に批判する「反軍演説」を行った民政党の斎藤隆夫衆院議員だ。軍部は激高。速記録は大幅に削除され、斎藤の除名が帝国議会で議決された。
北海道新聞2020/6/24北海道
【千歳】航空自衛隊千歳基地でこれまでに行われた航空祭の映像や写真を集めてオンライン配信する「エア千歳航空祭」が7月19日に行われる。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で同日に予定していた航空祭が中止になったことを受け、北広島市在住で元自衛官の浦野崇朗さん(33)らが企画した。
北海道新聞2020/6/24北海道
政府は24日、国家安全保障会議(NSC)の4大臣会合を首相官邸で開き、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画の停止を受け、計画撤回に向けた新たなミサイル防衛の在り方など安保政策の議論を始めた。
北海道新聞2020/6/24北海道
商売繁盛の神様「えべっさん」の総本社、西宮神社(兵庫県西宮市社家町)は23日、太平洋戦争中の空襲で焼失した宝物絵巻「西宮大神本紀(おおかみほんぎ)」を復元し、報道各社に披露した。江戸時代中期に神社の縁起や祭礼などが描かれた絵巻で、絵はがきなどに残るモノクロ写真を、最新技術で拡大して画像を加工。
神戸新聞2020/6/24兵庫
太平洋戦争中の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)で戦死した、薩摩川内市出身の岡元友義さんの日章旗が23日、遺族に返された。1941年2月に出征して以来、79年ぶり。同市であった返還式で、義理のめいの岡元由美子さん(64)は「遺骨はないが旗だけでも地元に帰って来られた」と感慨に浸った。
南日本新聞2020/6/24鹿児島
シリアは2011年、民主化運動が契機となり、内戦状態に陥った。9年がたち、アサド政権はロシア軍の支援で攻勢を強めている。人権監視団体の調査によると、この間に38万人が亡くなり、うち3分の1は民間人。
高知新聞2020/6/24高知
改定日米安全保障条約が1960年の発効から60年を迎えた。51年に調印された旧安保条約は、朝鮮戦争を背景に日本に米軍基地の提供を義務付ける一方、米国による日本防衛は明記されていなかった。そこで日本防衛義務を明確にしたのが60年の安保改定である。
高知新聞2020/6/24高知
太平洋戦争末期の沖縄戦の犠牲者を悼む「慰霊の日」を迎えた23日、県内の遺族や沖縄県にゆかりのある関係者は「平和の大切さを次代に伝えたい」と思いを新たにした。
宮崎日日新聞2020/6/24宮崎
23日午前11時54分、諏訪市で米軍横田基地(東京)所属のC130輸送機とみられる機体を信濃毎日新聞記者らが目撃した。旋回を見た人は飛行高度の低さに驚きの声を上げた。横田基地第374空輸航空団広報部に確認を求めたが、23日夜までに回答はなかった。
信濃毎日新聞2020/6/24長野
長崎市の田上富久市長は23日、沖縄全戦没者追悼式にビデオメッセージを寄せ、「沖縄と被爆地は、共に励まし合い、共に学びながら、消えることのない戦争の記憶を伝え続けるとともに、市民社会の願いである平和の文化を、たゆみなく社会に根付かせていこう」と連帯を呼び掛けた。
長崎新聞2020/6/24長崎
学校や鉄道、電話などが整備された明治、大正に始まり、戦争の影響が生活に及んだ昭和10~20年代を経て、2回の長崎国体や国営諫早湾干拓事業など“全国区”のニュースの変遷も分かる。索引は、人名などのキーワードが年表に登場する西暦年と出典資料をまとめ、年表上の出来事をスムーズに探すことができる仕組み。
長崎新聞2020/6/24長崎
太平洋戦争に参加した英兵の子孫から、大淀町内の戦死者遺族に75年ぶりに返還された日章旗が22日、同町に寄贈された。日の丸を囲むように出征者の家族や知人が寄せ書きし、武運長久を祈った旗。町は悲さんな戦争を語り継ぐ遺産として保管、活用することを誓った。
奈良新聞2020/6/24奈良
「戦後75年戦争と郵便の歴史展」が、坂野記念館(岡山市北区栢谷)で開かれている。はがきや手紙など約500点の郵便関係資料を通じ、戦時下の人々の暮らしを紹介している。7月19日まで。
山陽新聞2020/6/24岡山
戦後75年を経た現在も国土面積の約0・6%にすぎない沖縄に米軍専用施設の約70・3%が集中している。基地あるがゆえの米軍人・軍属による事件・事故は後を絶たない。航空機騒音や有害性が指摘される有機フッ素化合物PFOSによる水質汚染など環境問題も顕在化する。
琉球新報2020/6/24沖縄
32軍壕近くに県立資料館分館を設置し、日本が起こした戦争について触れることも提案した。牛島さんはかつて都内小学校教諭を務め、祖父の歩みを振り返りながら平和教育に取り組んできた。慰霊の日に合わせてたびたび来県し、平和の礎や魂魄の塔などを訪ねている。
琉球新報2020/6/24沖縄
当時9歳で米軍の銃弾に家族を奪われた金城保盛さん(84)=南風原町=は、三男の保信さんと戦火を逃げ惑っていた。凄惨(せいさん)な光景、遺体の臭いなど言葉にできない数々の体験は鮮明に覚えているが、これまで、家族にもほとんど話せていない。
沖縄タイムス2020/6/24沖縄
04・57陸上自衛隊第15旅団の佐藤真旅団長ら約30人が糸満市摩文仁の黎明之塔を参拝。08・40糸満市摩文仁の韓国人慰霊塔に在日本大韓民国民団沖縄地方本部の南成珍議長ら3人が献花し、手を合わせる。09・25本島南部に豪雨が降り、糸満市摩文仁の平和の礎では傘を差しながら祈りをささげる遺族らの姿も見られる。
琉球新報2020/6/24沖縄
貴也さんは小学生から祖母の戦争体験を聞き取るなどして、家族が直面した歴史に関心を抱き、広島や長崎など国内外の戦跡に足を運んだ。新聞でニュースを読んでは、普段から子どもたちにも75年前の沖縄戦を伝えている。
琉球新報2020/6/24沖縄
沖縄県の玉城デニー知事は23日の沖縄全戦没者追悼式の平和宣言で、米軍の新基地建設が進む名護市辺野古と大浦湾の周辺の海を「うちなーんちゅ(沖縄人)のかけがえのない財産」と表現し、「次の世代に残すため、われわれ世代が未来を見据え、責任を持って考えることが重要」と述べた。
沖縄タイムス2020/6/24沖縄
米軍からとみられる「戦争は終わる、出てこい」という呼び掛けが聞こえた後しばらくすると、ガマの中に炎が流れ込んできたという。糸満市史によると、米兵は当時、大里一帯で投降を呼び掛けても出てこないガマに手りゅう弾やガス弾を投げ込んでいた。
沖縄タイムス2020/6/24沖縄
3人はいずれも戦争の悲惨さと戦争体験者が残した記憶継承の必要性を強く訴えた。国連、広島、長崎の代表が追悼式にメッセージを寄せるのは初めてで、恒久平和に向けて沖縄と連帯する第一歩となった。長崎の田上市長は、戦争体験者は「忘れたいという心の中のかさぶたを剥ぎ、心の中に血を流しながらつらい記憶を引き出している」と語り、その体験は「記憶を風化させてしまいがちな人間社会への警告」と指摘した。
琉球新報2020/6/24沖縄
沖縄県の米軍嘉手納基地で22日に発生した火災で、塩素ガスを含んだ煙は幅約300メートルにわたって発生したことが24日、沖縄防衛局への取材で分かった。米軍に照会したところ、火災発生時に煙は基地内にとどまり、基地外の住宅地には流失しなかったと説明があったという。
琉球新報2020/6/24沖縄
当時、多野岳には日本軍宇土部隊の拠点があり、米軍の艦砲射撃を受けていた。遺体を母や親戚が引っ張って麓まで下ろし、土に埋めた。近くの木を目印にし、終戦を迎えた。
琉球新報2020/6/24沖縄
仁興さんは糸満市阿波根のガマ(自然壕)で米軍の攻撃を受け、犠牲となった。当時は1歳だったため、戦争や父の記憶はほとんどない。しかし「戦後の大変な時代に育った。
琉球新報2020/6/24沖縄
戦争当時3歳だった政子さんは北部に住む母方の祖母宅に疎開し、陽子さんと姉、弟は母と共に那覇市首里から南部へと避難した。逃げる途中で泊まった親戚宅で母と弟と姉が寝ていた離れに爆弾が落ち、3人とも亡くなった。
琉球新報2020/6/24沖縄
火災で塩素ガスが発生する可能性があったことから、米軍は規制を大きく敷いたという。消火活動には真水を使用した。有機フッ素化合物の一種PFOSを含む泡消火剤は使っていない。
琉球新報2020/6/24沖縄
陸上自衛隊第15旅団の佐藤真旅団長ら幹部が23日午前5時前、日本軍の牛島満司令官らを祭る沖縄県糸満市摩文仁の黎明(れいめい)之塔を集団参拝した。住民を守らなかった日本軍を顕彰する意図について本紙などが質問したが、答えなかった。
沖縄タイムス2020/6/24沖縄
旧南洋群島のロタ島で太平洋戦争を体験した仲井間小夜子さん(92)=沖縄市=が手作りの紙芝居を使って講演した。銃弾や爆弾の攻撃を受け生死をさまよったことなどを紹介し「いかに平和が大事か毎日感じながら生きている」と強調した。
琉球新報2020/6/24沖縄
1年の國吉英司さん(15)は「戦争の悲惨さを改めて実感した。自分たちと同年代の人が沖縄戦のまっただ中にいたことに驚いた」と語った。
琉球新報2020/6/24沖縄
国立墓苑を巡っては、沖縄戦で国は加害者との認識から、有識者が追悼式の会場とすることは戦争による死の美化につながると指摘し、従来の式典広場に戻すよう要請していた。県は会場を戻した。拝礼式の出席者はほかに新里米吉県議会議長、宮城篤正県遺族連合会長、新垣幸子県平和祈念財団理事、上原昭糸満市長。
琉球新報2020/6/24沖縄
陸上自衛隊第15旅団の佐藤真旅団長らは23日午前5時ごろ、糸満市摩文仁の平和祈念公園内にある「黎明(れいめい)之塔」を制服姿で訪れた=写真。隊員約30人が同行した。塔は沖縄戦当時の第32軍の牛島満司令官や長勇参謀長を弔う。
琉球新報2020/6/24沖縄
石垣市出身の佐藤さんは、戦争中は自宅近くに掘った壕に一家で避難していた。壕ではマラリアで弟2人と祖母を亡くした。兄は兵隊で中国へ出征し戦死した。
琉球新報2020/6/24沖縄
百恵佳さんと小6の兄佑真さん(11)さんは、祖母からも、畑の堀に飛び込んで空襲から逃れた体験を聞き、戦争の怖さや平和の尊さを学んでいる。「戦争を体験した人は少なくなっているからこそ、たくさん話を聞いて、未来へ平和をつなぎたい」。
琉球新報2020/6/24沖縄
埼玉県飯能、入間、日高市の3市は23日、米軍横田基地所属の輸送機オスプレイの部品が飛行後に遺失していたことを受けて、北関東防衛局へ適切な情報提供を求める要請書を提出したと発表した。提出は22日付。オスプレイの部品遺失は今月16日に発生、17日に東京都や横田基地周辺の自治体へ情報提供がなされていたが3市には情報提供がなかった。
埼玉新聞2020/6/24埼玉
戦争マラリアの慰霊碑の前で手を合わせる参列者=沖縄県石垣市のバンナ公園沖縄県が「慰霊の日」を迎えた23日、石垣市でも犠牲者を追悼する式典が営まれた。沖縄戦の終結から75年。今年は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から規模が縮小され、参列者は案内者約30人に限定された。
徳島新聞2020/6/24徳島
寺田さんは「戦争の苦しみの希薄化が進んでいるように感じる。後世に慰霊の気持ちをつないでいきたい」と話した。
北國新聞2020/6/24富山