2020年6月25日 嘉手納、有明海、岩木山、辺野古、南風原

2020年6月25日の19件のマスコミ報道を解析しました。収集した新聞各社の報道を読むと、岩木山、嘉手納、有明海、南風原、投開票、立候補、立ち入り、棺おけ、紙芝居、どっち、むくげ、県議会、オンライン、ネット、県知事、辺野古、などの語句が散見されました。19件の記事へのリンクをスクラップします。
秋田県議会は24日、6月議会の本会議を急きょ開き、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備に反対する請願21件を全会一致で採択した。6回連続で継続審査となっていたが、河野太郎防衛相の配備計画停止表明を受け、最大会派の自民党が一転して採択に回った。
河北新報2020/6/25秋田
河野太郎防衛相は25日、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備計画の断念を24日の国家安全保障会議で決めたことを明らかにした。
秋田魁新報2020/6/25秋田
河野太郎防衛省相が中泉松司氏の落選に声を詰まらせながら謝罪したことは、ネット上で話題になった。
秋田魁新報2020/6/25秋田
[津軽]太平洋戦争末期の1944年11月に小山書店から「新風土記叢書(そうしょ)」の第7編として刊行された。東京に住んでいた太宰は同年5月13日に青森市に入り、6月5日まで津軽地方を旅した。風景とともに、友人や家族らとの交流を描いた。
河北新報2020/6/25青森
八月に終戦と前橋空襲から七十五年を迎えるのに合わせ、戦争の悲惨さを伝える企画展「前橋空襲特集地域から戦争を考える」が同八〜十日、前橋市三河町の市芸術文化れんが蔵で開かれる。
東京新聞2020/6/25群馬
(金旻革)むくげの会は、ベトナム戦争の反戦団体「ベトナムに平和を!市民連合(ベ平連)神戸」の差別抑圧研究会を母体に発足。名称は、植民地下の朝鮮の抵抗運動を象徴する花に由来する。神戸学生青年センター(灘区山田町3)を拠点に活動し、現在は同センター理事長の飛田雄一さん(70)を世話人に、31~83歳の会員計9人が集う。
神戸新聞2020/6/25兵庫
狩猟や戦争で使われたとされる。日本では射撃競技の道具としても普及し、学生らが部活動などで取り組む。競技用は弓の形状や矢の全長などが規定される。
神戸新聞2020/6/25兵庫
米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)移転など西之表市馬毛島を巡る計画への考えも争点になりそうだ。県内の選挙人名簿登録者数は24日現在、135万7073人(男63万1588人、女72万5485人)。
南日本新聞2020/6/25鹿児島
在日米軍の法的な地位や駐留の条件を定めた日米地位協定は23日、発効から60年を迎えた。日本の独立回復前に交わされた日米行政協定に代わる新協定として締結されたが、在日米軍に特権を認めており、行政協定と何ら変わっていない。
琉球新報2020/6/25沖縄
【中部】米軍嘉手納基地内の危険物取り扱い施設で火災が発生し、塩素ガスが放出された問題で、沖縄市、嘉手納町、北谷町でつくる「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・當山宏嘉手納町長)が基地内へ立ち入り事故現場を視察する。
琉球新報2020/6/25沖縄
安倍晋三首相は計画停止に併せて、安全保障政策を見直し敵基地攻撃能力の検討に言及した▼寝耳に水の決定で自民党内からも不満が出る。あれは河野氏のスタンドプレーだったのか。あるいはもともと能力が疑問視されていた陸上固定型迎撃ミサイルを見限り、防衛力の「空白」を強調することで「どさくさ紛れ」の禁じ手の攻撃ミサイル配備移行の布石か▼システムを推進するはずの米側が静かなのも不気味だ。
琉球新報2020/6/25沖縄
米軍普天間飛行場の代替施設として工事が進む名護市辺野古の新基地建設予定地の大浦湾で、地震の可能性や地盤の不安定性の懸念が高まっていると指摘。地盤の強さを示す「N値」の検証結果など海底の詳細な状況や、海洋ほ乳類・サンゴを含む環境全体への影響に関する追加の環境計画など5項目を含む報告書を、2020年12月1日までに提出するよう国防長官に指示する文言を盛り込んだ。
琉球新報2020/6/25沖縄
南風原文化センターの平良次子学芸員は真珠湾攻撃や米軍の沖縄上陸など、沖縄戦が起こった歴史を解説した。児童8人は真剣な表情で聞き入った。戦時中、ひめゆり学徒らが砲弾の降る中、命懸けで兵士らの食料を運んだ「飯上げ」も体験した。
琉球新報2020/6/25沖縄
米軍嘉手納基地は24日、化学物質を保管する危険物取扱施設で起きた22日の火災により、人体に悪影響がある塩素ガスが一時、空気中で施設から約300メートルの範囲に渡って漂ったと発表した。米軍は沖縄防衛局に対し、塩素ガスは基地外の周辺自治体には流出しなかったと説明しているという。
琉球新報2020/6/25沖縄
沖縄タイムスでは新型コロナウイルスの影響や戦争体験者の高齢化が進む中、「追悼式会場に足を運びたくても運べない人がいるのではないか」と考え、沖縄戦の犠牲者の名前が刻まれた「平和の礎」に代行でお参りする企画を実施。
沖縄タイムス2020/6/25沖縄
佐賀県有明海漁協の徳永重昭組合長(72)が26日の総代会で、任期満了で退任する。
佐賀新聞2020/6/25佐賀
先端部に爆薬を搭載し、搭乗員自らが操縦して米軍の巡洋艦や駆逐艦に体当たりする兵器だ。死を覚悟して厳しい訓練に日々臨んでいたが、視力が急激に低下したため、広島県の呉海軍航空隊施設部に配転され、出撃の機会はなかった。
徳島新聞2020/6/25徳島
米子市は24日の市議会基地問題等調査特別委で、航空自衛隊美保基地(境港市小篠津町)が敷地内の米子市大篠津町側に2020年度に用途廃止となるF4EJ戦闘機を展示すると報告した。9月下旬に同基地が取得し、展示は21年度以降の予定。
日本海新聞2020/6/25鳥取
政府の国家安全保障会議(NSC)4大臣会合で河野太郎防衛相が地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画停止を巡る経緯を報告したことを受けて、配備候補地の陸上自衛隊むつみ演習場(萩市、阿武町)へ。
山口新聞2020/6/25山口