2020年6月3日 宮古島、伊平屋島、嘉手納、普天間、自衛隊

2020年6月3日の16件のメディア記事などを観察しました。収集した新聞各社の報道を読むと、インパルス、きょう、離着陸、閒離着、宮古島、自衛隊、伊平屋島、普天間、バンザイ、横断幕、道のり、嘉手納、コロナ、まつり、などなどのフレーズが目に止まりました。16個のコンテンツURLを記録しました。
東北防衛局は3日、三沢防衛事務所で、航空自衛隊三沢基地に配備されたF35A戦闘機の騒音を青森県三沢市岡三沢地区で2017、18年度に調べた結果を町内会関係者に説明した。出席者からは「実際の騒音はこんな(低い)数字ではない」「調査結果が古い」「騒音コンター(騒音の影響を示す分布図)見直しに向け詳しい調査を」など、不満やさらなる調査を求める声が相次いだ。
東奥日報2020/6/3青森
米軍三沢基地は1日、6~9月の計46日間にわたり、青森県三沢市と六ケ所村にまたがる三沢対地射爆撃場の運用時間を、2時間繰り下げて午前9時~午後10時にすると三沢防衛事務所に通告した。同事務所は2日、県と市や周辺の自治体・漁協に連絡した。
東奥日報2020/6/3青森
モノが語る戦争嘉麻市碓井平和祈念館から(9)所々が破れ黄変したB5判ほどの紙面に、端正な文字で日本兵に投降を促す文章が刻まれている。
西日本新聞2020/6/3福岡
室井市長は会津まつりについて、戊辰戦争で犠牲となった先人への「鎮魂」と、会津松平家から皇室に嫁いだ秩父宮妃勢津子さまのご成婚に対する「祝い」が基本理念と説明。「二つをしっかりと伝えるべきであり、どういう形で開催できるか検討し、(方針を)固めていかなくてはならない」と述べた。
福島民友新聞2020/6/3福島
旧会津藩士らが戊辰戦争後に移住して打ち立てた斗南(となみ)藩の立藩150年を記念して、藩士らがたどった道のりの一部を歩くイベントが2日、斗南藩があった青森県むつ市などで開かれ、参加者が先人の労苦を追体験した。
福島民友新聞2020/6/3福島
同市本町の非公開となっている三井家発祥地の「内部をこの目で見てみたい、そんな思いで仲間と現地を訪れた」という「三井家発祥地探訪」や、度会郡大紀町野添の山中にある本土決戦を想定した陣地を調べた「戦争遺跡山に残るトーチカ」などの調査レポートを掲載している。
伊勢新聞2020/6/3三重
長崎医療センターや日赤長崎原爆病院などのチームが陸上自衛隊や民間団体と連携し、1日最大17人、延べ571人が24時間体制で乗組員の救護活動や健康管理に当たった。この日は、現場で指揮した厚生労働省DMAT事務局の小早川義貴医師や、調整に当たった長崎大学病院地域医療支援センターの高山隼人副センター長ら4人が報告。
長崎新聞2020/6/3長崎
【中部】米軍嘉手納基地の第18航空団は2日、同基地で3日に予定していたパラシュート降下訓練を中止することを決めた。中止の理由について、同団は本紙の取材に「任務の必要条件に変更があったため」と説明した。米連邦航空局(FAA)の航空情報(ノータム)からも計画が削除された。
琉球新報2020/6/3沖縄
防衛省は南西諸島の防衛力強化を理由に施設の完成を急ぎたい考えだが、市民からは生活圏と隣り合わせの弾薬庫建設に危機感が募っており、反対運動が続いている。南西諸島への自衛隊配備計画を巡っては、防衛省は今年3月26日、陸上自衛隊宮古島駐屯地に地対空、地対艦ミサイル部隊を配備した。
琉球新報2020/6/3沖縄
【宜野湾】沖縄防衛局の目視調査によると、宜野湾市の米軍普天間飛行場で航空機が4月に離着陸するなどした回数は3月の1563回に比べ18・2%多い1847回だった。うち常駐機は3月の1226回から29・9%多い1592回に増え、外来機は337回から24・3%少ない255回となった。
琉球新報2020/6/3沖縄
1945年6月3日、沖縄県伊平屋村前泊の西江喜進さん(81)は、前泊の浜から、目の前の海を埋め尽くすような多数の米軍艦を見た。村は、米軍が島に上陸し、艦砲射撃などにより村民47人が犠牲になったその日を「慰霊の日」と定める。
沖縄タイムス2020/6/3沖縄
【宮古島】沖縄県宮古島市上野野原の陸上自衛隊宮古島駐屯地前に市民らが掲げていた部隊配備反対を示す横断幕2枚とのぼり旗3本が何者かに切り裂かれていることが2日までに分かった。宮古島署が捜査を進めている。陸自宮古島駐屯地は正門ゲート前に監視カメラを設置している。
琉球新報2020/6/3沖縄
米軍普天間飛行場で4月の1カ月間に米軍機が離着陸した回数(タッチ・アンド・ゴーや通過、旋回を含む)は1847回で、前年同月比で約12%増えた。普天間に所属していない外来機の離着陸回数も255回で約53%増えた。
沖縄タイムス2020/6/3沖縄
米国防総省が基地別の新型コロナウイルス感染者数などを非公表とする方針について、沖縄防衛局の田中利則局長は1日、「(米軍と)日本側の保健当局との間で必要な情報は共有されており、当然、私ども(防衛局側)にも情報をいただく」と述べ、県内の米軍基地で感染者が出た場合は把握できるとの認識を示した。
沖縄タイムス2020/6/3沖縄
新型コロナウイルスに対応する医療従事者に感謝を示すとして、東京都心を飛んだ航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」。好意的な声も多いが、過密状態の都心を飛んだのはこれまで3回だけだ。騒。
東京新聞2020/6/3東京
住民の寄稿文と聞き取りをまとめており、菅笠(すげがさ)製作で栄えた様子や戦争体験などが記されている。地元の小中学校や博物館に配布し、地域の歴史を後世に伝える。 協議会の矢竹有至会長(71)と編集役の中村英一さん(74)が中心となり、約2年かけて住民の取材などに取り組んだ。
北國新聞2020/6/3富山