2020年6月15日 辺野古、宜野湾

2020年6月15日の16件のマスコミ報道をチェックしました。この日に見た紙面やネットでは、レイシ、お供え、宜野湾、辺野古、胸ぐら、ミサイル、鈴なり、オルガン、あり方、コスト、パワハラ、イベント、などなどの熟語などが目に止まりました。16個のコンテンツURLを記録しておきます。
河野太郎防衛相は15日、東京・市谷の防衛省で会見し、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画のプロセスを停止すると表明した。
秋田魁新報2020/6/15秋田
河野防衛相はイージス・アショアの計画停止に伴う今後のミサイル防衛に関し「国家安全保障会議(NSC)に報告し、議論した上で、その後の対応を考えたい」と述べた。
秋田魁新報2020/6/15秋田
河野防衛相はイージス・アショアの配備計画の停止について、近く国家安全保障会議(NSC)にかける方針を明らかにした。
秋田魁新報2020/6/15秋田
防衛省で記者団に「コストと配備時期に鑑みた」と述べた。安倍晋三首相に12日に報告したと明ら。
秋田魁新報2020/6/15秋田
戦争や震災を乗り越え、いつの時代も市民に愛されてきた。店内には戦前の店の様子や釧路の歴史を伝える品々も多く残っている。創業50年を記念して作った冊子などによると、リリーは現店主の工藤淑子さん(79)の夫武士さんの両親が現在の場所で1935年(昭和10年)7月に始めた。
北海道新聞2020/6/15北海道
太平洋戦争末期の沖縄戦当時、沖縄県知事を務めた島田叡氏と警察部長だった荒井退造氏を追悼し、平和を誓う第3回「島守忌」俳句大会の受賞作品を14日、主催する島田叡氏事跡顕彰期成会が発表した。一般の部には、地元沖縄をはじめ全国の163人から312句が寄せられた。
神戸新聞2020/6/15兵庫
海上自衛隊は15日、部下にパワーハラスメントをしたとして、指揮通信開発隊(神奈川県横須賀市)の30代の男性2等海尉を停職30日の懲戒処分にした。
神奈川新聞2020/6/15神奈川
海上自衛隊の掃海艇「あいしま」が、舞鶴基地所属の第44掃海隊に編入し、15日、京都府舞鶴市北吸の海自北吸桟橋で歓迎行事があった。昨年、瀬戸内海で民間船舶と衝突、損傷し、除籍となった同型艇「のとじま」の後継となる。
京都新聞2020/6/15京都
防衛省で記者団に「コストと配備時期に鑑みた」と述べた。安倍晋三首相に12日に報告したと明らかにした。防衛省は地上イージスについて、日本全域をカバーするためには、東日本で秋田県、西日本で山口県にそれぞれ1基配備する必要があるとしていた。
河北新報2020/6/15宮城
太平洋戦争末期、東京大空襲の戦火から子どもたちの命を救った疎開保育園の実話を描いた映画「あの日のオルガン」(2018年)の上映会が21日午前11時と午後2時、島原市城内1丁目の島原文化会館大ホールで開かれる。
長崎新聞2020/6/15長崎
中城海上保安部によると、作業船は米軍キャンプ・シュワブの警備要員12人を搬送中に座礁した。けが人などはいない。15日午前7時現在で微量の燃料とみられる油が浮いているのが確認されているが、防除作業で拡散し消滅したという。
琉球新報2020/6/15沖縄
中城海上保安部によると、作業船は米軍キャンプ・シュワブの警備要員12人を搬送中に座礁した。けが人などはいない。15日午前7時現在で微量の燃料とみられる油が浮いているのが確認されているが、防除作業で拡散し消滅したという。
琉球新報2020/6/15沖縄
熟する頃の慰霊の日に収穫し、太平洋戦争で亡くなった義理の兄ら家族の仏壇にお供えする。実がたわわになっているレイシの木は、約35年前に1代目から取り木した2代目だ。自宅2階に及ぶ高さがあり、実が付いた枝は大きくしなっている。
琉球新報2020/6/15沖縄
「戦争を体験した人たちから、学んだ知識は蓄積されていく。そうした県民が持っておかないといけない最低限の知識が、県の職員の中に共有されていない」と強調した。石原昌家沖縄国際大名誉教授は過去にも同様の事案があったことを紹介。
琉球新報2020/6/15沖縄
ただ、政府は米軍基地工事を巡り、過去にも選挙期間中に工事を止めたり、選挙直後に再開したりしており、選挙への影響を回避する思惑も透ける。主な事例を振り返る。(政経部・大城大輔)2014年は11月に知事選を控える中、10月に台風でフロートが打ち上げられるなどし、海上作業を一時中断。
沖縄タイムス2020/6/15沖縄
「戦争を知らない世代が増える中、生きているうちに語り継ぎたい。コロナで声を出す機会がなくなったが、ようやくここで出すことができた」と話した。同アリーナを運営する弦地域文化支援財団の遠藤征広事務局長は「応援してくれる人たちのためにも、文化に触れる機会を提供していくのが使命だと思っている。
山形新聞2020/6/15山形