2020年6月21日 賤機山、嘉手苅、東アジア

2020年6月21日の16件のメディアの記事を精査しました。この日収集した新聞各社の報道には、賤機山、東アジア、嘉手苅、バスケ、きれい、クラブ、ラジオ、前向き、終止符、シンポ、むぐりさ、子ども、といったコトバが見出しに使われていました。16の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
イージス・アショア配備計画を巡る防衛省と秋田県側の会談に、住民代表として初めて、新屋勝平地区振興会長の佐々木政志さん(70)が出席した。「終止符を打ってもらったと受け取りたい」「安心できない」。その。
秋田魁新報2020/6/21秋田
青森県三沢市は20日、同市の米軍三沢基地に米国から到着した数人の米軍関係者が新型コロナウイルスに感染したと発表した。米軍は感染者の人数や性別などを明らかにしていないが、感染者は基地外には出ていない。市によると、感染者は15日、米政府の定期チャーター機で到着。
河北新報2020/6/21青森
米軍基地問題に翻弄(ほんろう)される沖縄の姿を、石川県から移り住んだ少女の目線で追ったドキュメンタリー映画「ちむぐりさ菜の花の沖縄日記」が21~23日、オンライン配信される。
神奈川新聞2020/6/21神奈川
19、20の両日には嘉手納町でトライアウトを行い、米軍基地内の子どもらを含め約30人が参加した。今月中にも選手選考を終え、国内のほか、米国での大会出場も目指す。チーム名は「TEAMELITUSOKINAWA(チームエリータス沖縄)」。
琉球新報2020/6/21沖縄
従軍看護要員として配属された瑞泉学徒隊(旧県立首里高等女学校)に哀悼の意を込め、戦争の悲しさや平和の願いを朗読や演奏で伝えた。新型コロナウイルスの影響で関係者のみで開催した。演奏会では山内代表が瑞泉学徒隊の手記「戦争の谷間から幾山河」を元に、平和の願いを込め作詞作曲した「戦争の谷間から平和の歌を」を披露した。
琉球新報2020/6/21沖縄
若い人たちも実際に礎を見て、戦争の犠牲を肝に銘じてほしい」と願った。宜野湾市から毎年訪れる女性は、親族の名前が刻まれた礎に花を供え、手を合わせた。「何年たっても悲しい気持ちは変わらないね」と言葉を詰まらせた。
琉球新報2020/6/21沖縄
19、20の両日には嘉手納町でトライアウトを行い、米軍基地内の子どもらを含め約30人が参加した。今月中にも選手選考を終え、国内のほか、米国での大会出場も目指す。チーム名は「TEAMELITUSOKINAWA(チームエリータス沖縄)」。
琉球新報2020/6/21沖縄
知事は基地建設に10年以上かかることや、米軍の世界戦略の変化に言及。「辺野古を埋め立てて基地を作るという計画は、すでに破綻が決まっている無謀な計画でしかないというのが私たちの認識だ」と述べた。その上で「(政府が主張する)辺野古が唯一というロジックが、魔法の言葉みたいに基地問題を見えなくさせてしまっている」と違和感を訴えた。
沖縄タイムス2020/6/21沖縄
那覇署は20日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米軍人の息子(21)=自称嘉手納基地在住=を現行犯逮捕した。「アルコールが入っていると知らずに飲んだ」と容疑を否認している。呼気から基準値を若干超えるアルコールが検知された。
沖縄タイムス2020/6/21沖縄
曽祖父の兄が刻銘されているという糸満南小6年の玉城もあなさん(11)は「戦争で亡くなった人の名前をきれいにしてあげたかった。平和学習で沖縄戦のことを学んだ。戦争は恐怖と悲惨さしかなく、絶対にやってはいけないと思った」と話した。
沖縄タイムス2020/6/21沖縄
「戦争の悲惨さを語り継ぐためにも当時のアカギの写真を掲げられないか」と話していた。2004年の米軍ヘリ沖国大墜落事故で黒焦げになり、モニュメントとして残されたのもアカギだ▼形がなければ石碑でもいい。大きな被害のあった戦争や事故の爪痕は残し続けたい。
琉球新報2020/6/21沖縄
ビデオメッセージで参加したジャーナリストの吉田敏浩氏は、米軍訓練空域の問題に触れ「全国の空域を勝手に設定して訓練している実態がある。排他的管理権を許していること自体を改めないといけない」と述べ、日米地位協定の改定と国会による運用監視を求めた。
琉球新報2020/6/21沖縄
沖縄の山の中は10月まで戦争だった」と語った。慰霊の日を前に、本紙の松元剛編集局長が話を聞いた。嘉手苅さんは自身の戦争体験について初めて取材に語った。
琉球新報2020/6/21沖縄
作文を披露する生徒たち=浜松市中区の西遠女子学園で 浜松市中区の西遠女子学園は二十日、太平洋戦争で亡くなった生徒や教員の慰霊式を開いた。
中日新聞2020/6/21静岡
米兵遺品の水筒を持ち、献酒する菅野寛也さん=静岡市葵区で 太平洋戦争末期の静岡大空襲で犠牲になった二千人以上の市民と、米軍の爆撃機B29の衝突で死亡した搭乗員二十三人を弔う日。
中日新聞2020/6/21静岡
河野太郎防衛相は20日、岩国市のシンフォニア岩国で、福田良彦市長や米軍岩国基地(同市)の騒音被害を受ける近隣自治体首長らと面談した。
山口新聞2020/6/21山口