2020年6月28日 やすの、由紀恵、共同通信、南北戦争、伊良部島

2020年6月28日の14件のメディア記事などを収集しました。この日マスコミで報じられた内容には、ウサギ、レクナ、伊良部島、毒ガス、由紀恵、図書館、レシピ、共同通信、やすの、南北戦争、オンライン、アイデア、などなどのコトバが目に止まりました。14の記事へのリンクを参考までに書いておきます。
航空自衛隊輪島分屯基地は27日までに、基地内の食堂で提供している鶏の唐揚げ「空上(からあ)げ」のレシピをホームページ上に公開した。毎年5月下旬から6月上旬に開催される「輪島市民まつり」での販売を予定していたが、新型コロナの影響で中止となったため、紹介することにした。
北國新聞2020/6/28石川
同市馬毛島で防衛省が進める自衛隊基地建設と米軍空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)計画などへの危機感から立候補を決意したと述べ、「鹿児島県の軍事基地化を阻止し、県民の安全を守りたい」と訴えた。新人で元鹿児島大学特任助教の有川博幸さん(61)は選挙カーで鹿児島市や南薩などを走り、社会保障の充実を熱弁。
南日本新聞2020/6/28鹿児島
フリーライター・いのうえせつこさん(81)=横浜市栄区=が、ウサギを手掛かりに、日本軍が太平洋戦争時に行った毒ガス兵器の開発をひもとく著書「ウサギと化学兵器」を出版した。
神奈川新聞2020/6/28神奈川
教員は核抑止に頼った安全保障は「思考停止だ」と批判し、学生は核を身近な問題として考える必要性を指摘した。レクナの広瀬訓副センター長は、NPT発効から50年がたつが、核保有国に課した核軍縮は進まず、非保有国の不満は高いと指摘。
長崎新聞2020/6/28長崎
被爆75年の節目に、被爆、戦争体験について若い世代へ向けた情報発信を強化しようと、長崎市は26日夕、平和問題の継承について若者のアイデアを聞く「若者ブレインストーミング」をオンライン上で初めて開いた。県内外の大学生らが活発に意見交換した。
長崎新聞2020/6/28長崎
岡山市北区二日市町の市立中央図書館で、戦争の悲惨さを伝える企画展が開かれている。岡山空襲(1945年6月29日)から75年を迎えるのに合わせ、岡山空襲や原爆に関連した約70冊を紹介している。7月末ま。
山陽新聞2020/6/28岡山
沖縄戦の経緯として、1945年4月、米軍艦艇1300隻と英軍艦艇50隻からなる艦隊が上陸したと説明。終戦までに26隻が撃沈、168隻が甚大な被害を受けたとした。沖縄での「過酷な戦い」が3カ月間続き、海上と陸上で複数の戦闘が行われ「米軍と連合軍は、崖やトンネルを含む危険な地形を進まなければならなかった」と形容している。
沖縄タイムス2020/6/28沖縄
沖縄戦、米軍統治時代、日本復帰、現在までに発せられた62の言葉を取り上げ、その背景や意味を探りながら時代を読み解く。河原さんは「戦後75年。言葉を通して沖縄の歴史を体感し、日本という国の在り方を考えるきっかけになれば」と話している。
沖縄タイムス2020/6/28沖縄
終戦から75年たっても悲しみや傷が癒えないことに「真摯(しんし)に向き合い、戦争から学ぶべきことをみんなで考え、再び引き起こさせないために、どのような努力を重ねていかなければいけないか探求し実行していきたい」と決意した。
沖縄タイムス2020/6/28沖縄
「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命も大事だ)」との言葉とともに、奴隷制の象徴を否定しようという動きが広がる▼南北戦争の激戦地だったバージニア州リッチモンドのリー将軍像。数々の激戦を制した南軍の英雄だが、南軍は奴隷制を擁護していたため、同州のノーサム知事は「誤った歴史を教える必要はない」と撤去する方針を示す▼米メディアの専門家らは「南北戦争以来の分裂の危機だ」と指摘する。
琉球新報2020/6/28沖縄
【東京】元米兵・軍属の男による暴行殺人事件を受け政府が始めた「沖縄・地域安全パトロール隊(青パト)」が、活動を開始した2016年6月から20年2月までの間、米軍関係者による事件事故の通報件数は8件で、このうち逮捕に至った件数はゼロだったことが26日までに分かった。
沖縄タイムス2020/6/28沖縄
今年は新型コロナウイルスの影響で式典は中止され自由参拝となったが、例年と変わらず戦争で肉親を亡くした遺族らが早朝から次々と訪れた。高齢者らは涙を浮かべながら戦没者のみ霊を慰め、平和への誓いを新たにした。
沖縄タイムス2020/6/28沖縄
北朝鮮軍が韓国に侵攻し、朝鮮半島全域が戦場と化した朝鮮戦争(1950~53年)の開戦から、6月25日で70年となった。日本がまだ占領下だった51年、朝鮮戦争反対を訴えるビラを米兵にまいたことを理由に逮捕された大津市の男性が、京都新聞社の取材に応じた。
京都新聞2020/6/28滋賀
太平洋戦争後の約5年間、旧ソ連によりシベリアに抑留された村山市の大沼義男さん(95)が25日、山形県最上町の新庄北高最上校で特別授業を行った。高校3年生21人に過酷な体験を語り、戦争と平和について問い掛けた。
河北新報2020/6/28山形