2020年7月3日 辺野古、琉球セメント、相模原、クシャ、普天間、熊本大

2020年7月3日の24件のメディアの記事などを確認しました。ザッピングしたところ、クシャ、美術館、コロナ、小学生、相模原、ガイド、辺野古、熊本大、核兵器、普天間、市街地、自治体、オスプレイ、琉球セメント、修学旅行、などの文字が散見されました。24件の記事へのリンクをスクラップします。
地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備候補地に関する防衛省の再調査結果が公表されるべきかどうかで議論が起こっている。配備断念を受け、佐竹敬久知事は2日の県議会で「別に必要ない」と述べた。
秋田魁新報2020/7/3秋田
旅の時期が太平洋戦争中だったことも作品に奇妙に影響した。「兄弟間の権力構造は天皇制家族国家の仕組みにも共通する」と指摘し、「太宰は戦時下でヒエラルキーの末端に立ち位置を確保した。そのため作風が安定し『津軽』をはじめ多くの佳作を生んだ」とみる。
河北新報2020/7/3青森
米軍機とみられる機体の低空飛行が愛媛県内で頻繁に目撃される中、西条市と大洲市の住民が2日午前、それぞれ3機の低空飛行を確認した。米軍基地を監視する市民団体リムピースの田村順玄共同代表(山口県岩国市)によると、いずれも米軍岩国基地所属の空中給油機ハーキュリーズとみられ、3機が同じ機体の可能性もあるという。
愛媛新聞2020/7/3愛媛
太平洋戦争末期の1945年7月に岐阜市の市街地が焼け野原になった岐阜空襲から9日で75年。この時期、空襲や戦争を語り継ぐ活動が活発になるが、今年は新型コロナウイルス感染の懸念が影を落とす。リスクを避けるため、市主催の追悼行事「平和の鐘」式典が縮小されたり、空襲体験者を招いた市民団体の行事が見送られたりと影響が色濃い中、関係者からは「こんな時代だからこそ戦禍を語り継がないと」という声が上がる。
岐阜新聞2020/7/3岐阜
三沢淳伸校長によると、会津地方で新型コロナの発症が確認されていない上、会津藩と長岡藩の戊辰戦争時のつながりが深いことも考慮した。児童は初日、会津若松市の鶴ケ城や飯盛山などを訪れ、東山温泉のくつろぎ宿(じゅく)新滝に宿泊した。
福島民友新聞2020/7/3福島
基地監視団体「リムピース」は二日、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属する米海兵隊の輸送機MV22オスプレイ四機が六月二十九日に厚木基地(大和市、綾瀬市)に飛来したと発表した。
東京新聞2020/7/3神奈川
関係者によると、この日の空襲の模様を撮った航空写真はこれまで見つかっておらず、米軍が2度の原爆投下後も九州の「軍都」を戦略的に攻撃していた様子を知る貴重な資料という。写真は、当時米軍の占領下にあった沖縄から飛び立った部隊が撮影したとみられる。
熊本日日新聞2020/7/3熊本
太平洋戦争末期の1945年8月10日の熊本空襲を米軍機が撮影した写真18枚が見つかり、「くまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク」の高谷和生代表(熊本県玉名市)が2日、公開した。
西日本新聞2020/7/3熊本
太平洋戦争末期、熊本市街地が焼き払われた熊本空襲から75年となる1日、同市で「語り継ぐ集い」が開かれた。「水をください…」という負傷者のか細い声。燃え上がる炎の熱気、焼夷(しょうい)。
西日本新聞2020/7/3熊本
馬越陽子氏の「人間の河―戦争と平和」「人間の河―絆」の2作品は人間の持つ本質を力強い筆致の具象画で表現している。また重要無形文化財保持者の本阿彌光洲氏の刀剣「研磨刀」の展示に併せて、刀を研磨する本阿彌氏を描いた福田千惠氏の「研磨(とぐ)」も特別出品した。
伊勢新聞2020/7/3三重
「核の傘」にある北大西洋条約機構(NATO)諸国をはじめ、被爆国の日本も条約に背を向けており、安倍晋三首相は「現実の安全保障を踏まえていない。国際社会を分断している」との見方を示す。事態が混沌(こんとん)とする中、核禁条約は81カ国・地域が批准の前段階に当たる署名を終え、うち38カ国・地域が批准した。
長崎新聞2020/7/3長崎
島原市は「日本政府が『唯一の戦争被爆国』として国際社会で主導的な役割を発揮することに期待」する、とした。米軍基地のある佐世保市は「外交については国の専権事項であるため、意見を述べる立場にない。国防の一端を担う基地のある街として国と同じスタンスで取り組んでいく」とした。
長崎新聞2020/7/3長崎
調査業務を担当する慶応大2年の高橋悠太さん(19)は、議員の回答率が低い理由について「有権者らの賛否が割れやすい安全保障問題への言及を避ける傾向があるからではないか」とみる。サイトには議員にSNSや電子メールで意見や質問を送る機能があるとして、有権者への利用を呼び掛けている。
長崎新聞2020/7/3長崎
岡山市中区赤田の竜操中の2年生約320人が3日、戦争の悲惨さを学ぼうと市内の被爆者を招いて校内で平和集会を開いた。
山陽新聞2020/7/3岡山
あの時水をやれなかったことをいまだに悔いている」と戦争の悲惨さを伝えた。生徒は真剣な表情で玉木さんの話に聞き入っていた。
琉球新報2020/7/3沖縄
自民党の中谷元・元防衛相は3日午後、県庁に玉城デニー知事を訪ね、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設について意見を交わした。中谷氏は新基地建設完成後の施設を民間も使用する「軍民共用案」や自衛隊との共同使用を主張。
琉球新報2020/7/3沖縄
同日午後、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前でも、新基地建設に反対する市民ら約20人が座り込み、抗議した。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/7/3沖縄
【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、護岸上に鉄筋で組まれた構造物が新たに設置されている様子が2日、確認された。既に建設が完了している外周護岸を下部とし、その上に新たに護岸を建設する工事とみられる。
琉球新報2020/7/3沖縄
防衛省が公表しているデータを基に分析し、独自に調べた地震の影響を加味して計算した。立石氏は「護岸工事を強行するのは無謀以外の何物でもない」と批判。地震発生の多い太平洋地域で、その影響を考慮するのは当然のことだとし「地震の影響まで含めると護岸が崩壊する恐れがあるので、あえて除外したのではないか」と指摘した。
沖縄タイムス2020/7/3沖縄
米軍普天間飛行場の移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設について独自に検証している沖縄辺野古調査団(代表・立石雅昭新潟大名誉教授)は2日、大浦湾に軟弱地盤が広がっていることから震度1以上の地震が発生すれば護岸が崩壊する危険性が高いという解析結果を発表した。
琉球新報2020/7/3沖縄
山下さんは「戦争とコロナ禍は同等に語れないが、石丸さんが野球を奪われながらも懸命に生きた姿は、当たり前のことができなくなった今を生きる私たちにも通じるものがある」と話し、「戦後75年を機に、先人たちの苦労の上に今の当たり前があることを思い起こして」と呼び掛ける。
佐賀新聞2020/7/3佐賀
...対打ち合わせ〉(日程は変わることがあります)。
佐賀新聞2020/7/3佐賀
床面の空中写真に振られた番号に応じて戦争に関連する場所や施設を紹介する展示=東近江市の県平和祈念館で 。
中日新聞2020/7/3滋賀
太平洋戦争末期に日本軍が特攻兵器として導入した人間魚雷「回天」の整備員が戦時中、回天を「決して許してはなりませんよ」などと批判して書いた家族宛ての手紙が残っていたことが分かった。
山口新聞2020/7/3山口