2020年7月4日 辺野古、木更津、武道館、伊江島、オスプレイ、鹿児島、阿波根

2020年7月4日の22件の報道各社の記事を観察しました。この日確認した報道では、きょう、武道館、伊江島、キャラバン、次世代、きれい、オスプレイ、みたい、木更津、鹿児島、阿波根、美術館、同期生、日章旗、辺野古、などの文字が目に止まりました。22個のコンテンツURLを記録しました。
太平洋戦争中にフィリピンのルソン島ナギリアン付近で戦死した秋田県横手市四日町出身の平田武二郎さん=当時22歳=が戦地に持っていった日章旗が米国で見つかり、3日、遺族に返還された。
秋田魁新報2020/7/4秋田
米軍三沢基地のクリストファー・W・ストルーヴィ司令官が1日、「一日三沢市長」を体験した。三沢市大使に就任したキャシー・ストルーヴィ夫人とともに日常業務をこなし、市の施策に理解を深めた。一日市長。
東奥日報2020/7/4青森
6月中旬に米軍三沢基地内で新型コロナウイルスの感染者が発生したことを受け、青森県三沢市の小桧山吉紀市長は3日、防衛省と外務省を訪れ、河野太郎防衛相と若宮健嗣外務副大臣に米軍基地の情報開示を拡大するよう要望した。
東奥日報2020/7/4青森
警察や消防、陸上自衛隊が救助活動を本格化させた地域がある一方で、複数の自治体で住民が孤立。山間部を中心に救助が届かない地域が出ており、さらに被害規模が拡大する可能性がある。熊本県によると、球磨村渡の水没した特別養護老人ホーム「千寿園」で14人、津奈木町で1人が心肺停止で見つかった。
福井新聞2020/7/4福井
同県は陸上自衛隊に対し冠水被害が出た人吉市や芦北町などへの災害派遣を要請。内閣府は同県球磨村や鹿児島県阿久根市など20市町村に災害救助法が適用されたと発表した。熊本県内では停電も発生。
福井新聞2020/7/4福井
姫路空襲の語り部活動を続ける黒田権大さん(91)=同市=が自身の体験を基に「戦争は人間最大の罪悪」と語り、生徒に向けて平和の尊さを訴えた。(山本晃)姫路市中心部が米軍の空襲に見舞われたのは、1945年6月22日と、7月3日深夜~4日未明にかけての2度。
神戸新聞2020/7/4兵庫
当時の土佐電鉄屋上から高知駅方面を望む花火みたいにきれいと言われゆうけんど、その下におるんじゃき(高岡郡佐川町、久川千代子さん)1945年7月4日未明、米軍のB29爆撃機が大量の焼夷(しょうい)弾を投下し、高知市中心部を焼き尽くした。
高知新聞2020/7/4高知
山田晴仁さん(13)は「(吉田さんが)他の人の目に負けることなく、戦争のつらさを学校などで伝えている姿に感動した」と語った。
長崎新聞2020/7/4長崎
児童が「なぜ戦争や核兵器はなくならないのか」と尋ねると、山脇さんの映像が「戦争の根本には貧富の差がある。核保有の原因は(各国間の)不信感だ」と答えた。試作品の制作費は約200万円と、既存の被爆証言の映像作品に比べ10倍近い経費がかかり、再生装置や専用スペースも必要になる。
長崎新聞2020/7/4長崎
軟弱地盤の存在による工事長期化や地震による護岸崩壊の懸念などについて「これからの情報発信で米議員やシンクタンク、県系米国人の活動、ベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元米軍人の会)やAPALA(アジア太平洋系アメリカ人労働者連合)の皆さんのロビー活動につなげたい」と述べた。
琉球新報2020/7/4沖縄
また、トランプ大統領のドイツ駐留米軍削減方針について、国防総省が国家安全保障に影響が及ばないことを証明しなければ、削減を禁止する内容も盛り込まれた。国防権限法案は、上下両院でそれぞれの案を可決後に一本化し、議会通過後にトランプ大統領へ送付される予定。
沖縄タイムス2020/7/4沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に伴う新基地建設計画を巡り、自民党の石破茂元幹事長が「辺野古が唯一の解決策」とする政府方針に疑問を示した。新基地計画は既に破綻している。政府は断念するしか道はないはずだ。
琉球新報2020/7/4沖縄
米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て用土砂が安和鉱山から搬出されている。開発の歴史が長いため開発許可の代わりとなるような手続きが過去にあったかどうかが焦点となっているが、現時点でその形跡は見つかっていない。
琉球新報2020/7/4沖縄
まぶいぐみ実行委員会の比嘉豊光さんが伊江島の戦争体験者の証言を収めた記録映画も上映する。県内在住者は入場無料。問い合わせは同美術館(電話)098(893)5737。
琉球新報2020/7/4沖縄
広島市や長崎市では平和宣言を市民と共に作り、被爆者や戦争体験者の声を盛り込んでいる。識者は「平和宣言は県民目線であるべきだ」と指摘する。県子ども生活福祉部女性力・平和推進課によると、平和宣言は執行部である県職員が案を作成し、三役との調整を経て最終的に知事が内容を決める。
琉球新報2020/7/4沖縄
秀島市長は面談後、自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画に関し「自衛隊と共用する考えはない公害防止協定の覚書は大切な約束事。協定の立会人としての役割を果たすと(西久保氏に)伝えた」と記者団に説明した。
佐賀新聞2020/7/4佐賀
陸上自衛隊輸送機オスプレイの木更津駐屯地(千葉県)への暫定配備に関し、河野太郎防衛相は3日の閣議後会見で、1機目は6日、2機目は10日に到着すると明らかにした。「(暫定配備期間は)5年をめどということで(木更津市と)約束している。
佐賀新聞2020/7/4佐賀
浜松市西区の航空自衛隊浜松広報館「エアパーク」は1日、新型コロナウイルスの影響で休止していた館内展示を再開し、旧政府専用機の貴賓室部分の公開を新たに始めた。天皇陛下や首相、国賓らを1992年から27年間にわたって運んだボーイング747の一室で、機体の最前部に設けられていた。
静岡新聞2020/7/4静岡
体験者が空襲の様子を描いた絵や映像などで、戦争の悲惨さを訴える。午後4時までで、参加費(資料代)200円。
徳島新聞2020/7/4徳島
戦争の時代を生きた人たちの肉声を聞く機会は徐々に減り、記憶の風化が加速している。戦後75年企画として、記者がこれまでに取材した戦争体験者の声を紹介する「言葉を刻む」を始める。紙面などに掲載された言葉に改めて着目し、戦争の悲惨さや平和の尊さについて考える。
徳島新聞2020/7/4徳島
千葉県木更津市の陸上自衛隊木更津駐屯地に輸送機オスプレイが暫定配備される計画を受け、立川市の三つの市民団体は三日、市に対し、住宅密集地に近い市内の陸自立川駐屯地へのオスプレイ飛来に反対するよう、国や。
東京新聞2020/7/4東京
県議会は3日、一般質問があり、坂本心次、有近眞知子、畑原勇太の3氏(いずれも自民党)が鳥獣被害防止対策、県産花卉(かき)生産者の支援、県立武道館整備などを取り上げた。
山口新聞2020/7/4山口