2020年7月9日 普天間、嘉手納、レプリカ、辺野古、鬼怒川公園、琉球セメント

2020年7月9日の32件のマスコミ報道などを解析しました。この日マスコミで報じられた内容には、嘉手納、ノウハウ、レプリカ、アップ、ウエスレヤン、普天間、辺野古、自治体、コロナ、落下傘、抜け穴、飛行場、マスク、ホテル、公務員、県議会、ガイダンス、鹿児島、鬼怒川公園、琉球セメント、独立記念日、アジサイ、などなどのキーワードが目に止まりました。32件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
秋田市などが候補地となった地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」配備の断念後、初の国会論戦となった8日の衆院安全保障委員会閉会中審査では、東北選出の議員が「地元住民にうそをついた」と追及する場面があった。
河北新報2020/7/9秋田
1泊2日の日程で9日に省庁を回り、米軍岩国基地(岩国市)に絡む交付金継続などを求める。村岡知事は8日の記者会見で「成果を得るには相手(大臣や政務官)と直接会い、重要度を伝えた方が効果的だ」と話した。都内での移動は公用車に限定。
中国新聞2020/7/9広島
海上自衛隊阪神基地隊(神戸市東灘区)は9日、当直勤務を1時間45分間怠ったり、飲食店で男性客に暴行をしたりしたとして、50代の男性1等海曹を停職12日の懲戒処分にした、と発表した。同基地隊によると、1等海曹は2019年4月20日、午前7時45分から当直勤務を開始すべきなのに、飲酒の影響で起床できず、他の隊員に起こされるまでの間、勤務を怠った。
神戸新聞2020/7/9兵庫
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の集団感染で医療支援をしたノウハウを持つ陸上自衛隊から、護送車内をシートで区切るなどの具体策を学んだ。訓練には、府警本部や各警察署の留置担当者、陸自福知山駐屯地(京都府福知山市)の隊員ら計約30人が参加。
京都新聞2020/7/9京都
米軍の焼夷(しょうい)弾のためとは分からなかったが、「ただ事ではない」と感じた。北四番丁通で、姉は物を持ち出そうと家に戻った。近くの倉庫に火が回った。
河北新報2020/7/9宮城
7月下旬からは7階の空きテナントに、土地の歴史や戦争の記憶をテーマに映像やインスタレーションを発表している佐々瞬さん(33)=青葉区=の作品を展示する予定。ギャラリーはJR仙台駅周辺の商業施設に客足を奪われ、苦戦を強いられている一番町商店街の新たな魅力を創出する役割も期待されている。
河北新報2020/7/9宮城
94%が8月9日を「長崎原爆の日」と回答したのに対し、6月23日が「沖縄の慰霊の日」と答えた学生は15%にとどまり、3人は戦争と原爆を考える意識をより強くした。3人は6月、学内での意見発表を経て、それぞれの思いを語り合いながら、11月ごろまでに成果をまとめる。
長崎新聞2020/7/9長崎
大阪広域水道企業団職員の築山将希さん=平成29年度機械工学科卒=と陸上自衛隊大久保駐屯地勤務の隊員、田淵祐基さん=同30年度同学科卒=の2人が、志望動機や仕事内容などを紹介。…。
奈良新聞2020/7/9奈良
米軍普天間飛行場で軍属が新型コロナウイルスに感染した件で、感染者は5人だったことが8日、明らかになった。県が米軍に確認して公表した。5人以上の「クラスター(集団感染)」に当たる恐れがある。
琉球新報2020/7/9沖縄
米軍を除く県内での新規感染は4月30日以来、69日ぶり。玉城知事は同日の記者会見で「県をまたぐ行き来が再開し、県民生活や経済活動が徐々に活発になる中、県としてはいつ新たな患者が発生してもおかしくないとの認識の下、警戒感を持ってこれまで対応してきたところだ」と述べた。
琉球新報2020/7/9沖縄
米軍関係を除き県内の感染確認は69日ぶり。40代男性は福岡県、50代女性は鹿児島県にそれぞれ滞在歴があり、県は県外で感染した「移入例」とみている。2人は重症でないという。
沖縄タイムス2020/7/9沖縄
沖縄県は8日、米軍普天間飛行場に所属する複数人が新型コロナウイルスに感染したことを巡り「感染したのは軍属ら5人」と発表した。5人は同じ職場で働いており、基地内で初のクラスター(感染者集団)発生の可能性が高いとみている。
沖縄タイムス2020/7/9沖縄
沖縄県の金城賢知事公室長は9日、本島北部のキャンプ・ハンセン所属の米軍関係者複数人、普天間飛行場所属の米軍関係者1人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。同日午前、米海兵隊から県に情報提供があったという。
沖縄タイムス2020/7/9沖縄
米軍関係を除き県内での感染確認は2日連続。県内の累計感染者は145人となった。県は県議会一般質問終了後、患者情報の詳細を発表する。
沖縄タイムス2020/7/9沖縄
米軍関係者の国内外の出入りが多くなるこの時期、基地を抱える沖縄本島中部の繁華街には、軍人・軍属らが行き交う。国内に入る米軍関係者は民間空港ではなく、基地内の空港に米軍機やチャーター機などで着く場合が多いが、基地内での検疫状況は明らかになっていない。
沖縄タイムス2020/7/9沖縄
 <安全保障・基地>敵基地攻撃能力ミサイルに反対渡久地修氏県内自衛隊基地に米軍のミサイルを配備する危険性は。金城賢知事公室長県内での敵基地攻撃能力を有するミサイル配備計画は、さまざまな問題があり、県民の理解も得られないことから断固反対する。
琉球新報2020/7/9沖縄
8日午後2時45分、米軍キャンプ・ハンセン内の金武町側にあるレンジ2付近で山火事が発生した。米軍の実弾射撃訓練が原因。米海兵隊から通報を受けた沖縄防衛局が県に伝え、県が公表した。
琉球新報2020/7/9沖縄
沖縄本島北部の米軍キャンプ・ハンセンのゲートが8日夜から9日朝まで閉鎖されていたことが9日、分かった。詳細は不明。同基地の関係者が新型コロナウイルスに感染した可能性もある。
沖縄タイムス2020/7/9沖縄
【中部】米独立記念日に当たる4日、在沖米軍基地関係者とみられる外国人らが基地の外で多く確認されていた。ツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)には、密集状態でパーティーを楽しむ米軍関係者とみられる多くの外国人の様子を撮影した投稿もある。
琉球新報2020/7/9沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場に住む軍属の新型コロナウイルス感染が確認され一夜明けた8日、沖縄県宜野湾市内の同基地は朝から通常通りの運用がされた。基地内従業員によると、7日に3時間ほど基地内に待機を指示されたような緊張した雰囲気はなかったという。
琉球新報2020/7/9沖縄
沖縄県金武町、宜野座村、恩納村、名護市にまたがる米軍キャンプ・ハンセンのゲート(門)が8日夜から9日午前9時半ごろまで閉鎖されていたことが分かった。基地関係者が新型コロナウイルスに感染したという情報もある。
琉球新報2020/7/9沖縄
7日に新規感染が確認された米軍普天間飛行場在住の米軍属は5人だったことも明らかになった。県民からは感染の第2波への懸念や、経済活動の継続を求める声が上がった。宜野湾市内でグラウンドゴルフをしていた與儀清子さん(84)は、米軍普天間飛行場や中部での感染者発生に「また外出自粛になるのだろうか。
琉球新報2020/7/9沖縄
安和鉱山から米軍普天間飛行場の名護市辺野移設に使う埋め立て用土砂が搬出されている。県は災害が発生する状況ではないと判断し開発の中止命令には踏み込まなかった。このため新基地建設工事の進展には影響しない。
琉球新報2020/7/9沖縄
米軍普天間飛行場に所属する軍属5人が新型コロナウイルスに感染したことが確認された。県内は8日、沖縄本島中部保健所管内在住の40代男性と、石垣市在住の50代女性の計2人の感染が69日ぶりに確認されている。
琉球新報2020/7/9沖縄
【嘉手納】米軍は9日午後、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。県や嘉手納町など地元自治体の再三にわたる中止要請に無視する形で強行された。この日午後3時52分ごろ、5人の兵士が降下。
琉球新報2020/7/9沖縄
野国昌春町長は8日、外務省沖縄事務所を訪れ、米軍施設内での隔離を求めて抗議した。
沖縄タイムス2020/7/9沖縄
【中部】米軍は9日午後、米軍嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。県や地元自治体は降下訓練の中止を求めていたが、米軍は強行した。同基地での降下訓練は2019年10月以来で、今年に入って初めて。
沖縄タイムス2020/7/9沖縄
沖縄県は、9日に新型コロナウイルスへの感染が明らかになった複数人の米軍関係者について、県民と接触した可能性があることを明らかにした。体調が悪い人は速やかに医療機関を受診し、外出を控えるよう呼びかけている。
沖縄タイムス2020/7/9沖縄
【中部】9日に米軍嘉手納基地で計画されているパラシュート降下訓練について米空軍は8日、「第18航空団の司令官が承認した」ことを根拠に訓練を実施すると明言した。米軍は本紙取材に対し、9日の伊江島周辺は悪天候が予想されるため訓練が困難だとし「日米合意に基づき嘉手納基地で実施する」と回答した。
琉球新報2020/7/9沖縄
米軍普天間飛行場でも新たに1人が感染していることを確認した。東京在住の女性は3日に症状が出て、4日に受診した。8日の保険診療検査で陽性反応が確認された。
琉球新報2020/7/9沖縄
12通の古文書や戊辰戦争で使われたレミルトン銃のレプリカなど約20点が並び、中世を中心に武雄の歴史を伝えている。武雄神社文書は、同神社に伝わる平安中期から室町末期にかけた218通の文書群。1979年に国重文に指定された。
佐賀新聞2020/7/9佐賀
市によると、戊辰戦争をテーマに2000年に整備された同市道は「鬼怒川戊辰街道」の愛称で知られ、鬼怒川公園へのアクセスなどで多くの人が利用する。市の担当者は「梅雨の季節にこそアジサイで心を癒やしてもらいたい」と話した。
下野新聞2020/7/9栃木