2020年7月10日 普天間、嘉手納、木更津、ファミ、オスプレイ、宜野湾、阪急電鉄

2020年7月10日の39件の新聞記事などを観察しました。この日確認した報道では、差し止め、きょう、オスプレイ、市街地、県議会、コロナ、宜野湾、座り込み、栄養失調、海沿い、ヘッド、嘉手納、普天間、阪急電鉄、貸し切り、木更津、ジブリ、悪天候、リスク、独立記念日、ホテル、カップル、トップ、ふるさと、ファミリア、飛行場、コラボ、サイパン、ファミ、子連れ、ちゃん、のような言葉が使われていました。39個のコンテンツURLを記録しておきますね。
河野太郎防衛相は10日の閣議後会見で、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画断念を巡り、山口県で行う意向を表明していた防衛省としての追加説明を、秋田県に対しても行う考えを示した。
秋田魁新報2020/7/10秋田
この日は米軍三沢基地にチャーター機で到着した軍関係者1人の感染も判明した。
東奥日報2020/7/10青森
陸上自衛隊が導入する輸送機オスプレイの陸自木更津駐屯地(木更津市)への暫定配備を巡り、同市の住民団体「オスプレイ来るないらない住民の会」は九日、防衛省を訪れ、暫定配備の撤回を求め、約二十四万人分の。
東京新聞2020/7/10千葉
陸上自衛隊が初めて導入する輸送機オスプレイの1機目が10日、暫定配備先の陸自木更津駐屯地(木更津市)に到着した。当初6日配備の予定だったが、悪天候のため2度延期された。最終的には佐賀空港(佐賀市)を拠点とする計画だが、地元との調整は難航したまま。
千葉日報2020/7/10千葉
◆渡邉東大大学院教授が写真公表太平洋戦争末期の1945年7月の岐阜空襲から75年を迎えた9日、東京大大学院情報学環の渡邉英徳教授(45)が人工知能(AI)でカラー化した岐阜市街地への第1撃の写真をツイッター上で公表した。
岐阜新聞2020/7/10岐阜
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、出発式などはなかったが、阪急電鉄は「戦争や水害、震災など幾多の試練を乗り越えて走り続けてきた。これからもお客さまとともに歩み続けていく」としている。(前川茂之)。
神戸新聞2020/7/10兵庫
「ナウシカ」では戦争による文明崩壊後、有毒な菌類の森が世界を覆う。「もののけ」では、憎しみの連鎖がもたらす悲劇的な争いを描く。そんな中、光明となるのは、主人公たちの他者へのいたわり、博愛精神だろう。
京都新聞2020/7/10京都
瓦屋が多かったことや戦争で焼けていないことが理由では」と分析し「身近な場所も調べると広がりが出て面白い。他にも瓦鍾馗の情報があれば教えてほしい」と協力を呼び掛けた。500部作成し1部200円で販売する。
伊勢新聞2020/7/10三重
市民1399人が犠牲になった仙台空襲から75年を迎えた10日、米軍が焼夷(しょうい)弾投下の目標にした「爆撃中心点」を示すプレートの除幕式が、仙台市青葉区中央2丁目であった。宮城学院女子大の大平聡教授が代表を務める市民有志が「戦災の記憶を次世代に伝えたい」と設置した。
河北新報2020/7/10宮城
歌詞の基となった市内の児童711人が寄せた戦争や平和に関するメッセージの一部を掲示した。企画展を見た太白区の会社員大槻暁彦さん(46)は「学生は今も昔も変わらないが(75年前は)その頭上に焼夷(しょうい)弾が降り注いだ。
河北新報2020/7/10宮城
陸上自衛隊神町駐屯地(東根市)の不発弾処理班が午後6時すぎ、現地で回収した。陸自東北方面総監部広報室によると、金属塊は長さ約30センチ。旧日本軍などで使われた75ミリ榴(りゅう)散弾とみられ、火薬は入っていなかった。
河北新報2020/7/10宮城
被爆者や市民ら約60人が参加し「核も戦争もない社会」に向けてガンバローコールをした。
長崎新聞2020/7/10長崎
【東京】松川正則宜野湾市長は8日、東京で菅義偉官房長官や杉田和博官房副長官、衛藤晟一沖縄担当相らと会談し、米軍普天間飛行場の一日も早い閉鎖・返還や市に対する財政支援や国と県、市で構成する普天間飛行場負担軽減推進会議の早期開催などを求めた。
琉球新報2020/7/10沖縄
米軍普天間飛行場(宜野湾市)の周辺住民3415人が、米軍機の飛行差し止めや過去、将来分の騒音被害の損害賠償を国に求めた第2次普天間爆音訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は、住民側の上告を退ける決定をした。
琉球新報2020/7/10沖縄
ただ、県の発表に米軍関係者は含まれておらず、10日に新規の米軍関係の感染者がいるかは不明。米軍関係は7月に入り普天間飛行場で6人、キャンプ・ハンセンで複数人、キャンプ・マクトリアスで1人と感染が相次いでいる。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
沖縄県内の米軍基地で多数の新型コロナウイルス感染者が出る中、県は9日、米軍関係者との接触歴があり、発熱などの症状が出ている県民は新型コロナの感染を調べる検査を受けるよう求めた。症状がなくても米軍関係者と接触した人は、これから症状が出る可能性があるとして、外出を控えるよう呼び掛けた。
琉球新報2020/7/10沖縄
一方、県内の米軍施設では7月に入り、コロナ感染患者の発生が相次いでいる。米軍は9日、本島北部のキャンプ・ハンセンで複数人が新型コロナウイルスに感染したと新たに発表。米軍普天間飛行場でも新たに1人の感染が判明した。
琉球新報2020/7/10沖縄
米軍の異動時期で、国外からの来県が増える中、在沖米軍基地で新型コロナウイルスの感染者が相次いでいる。米軍は感染拡大防止のため北谷町内のホテルを確保し、来県した関係者を14日間隔離するというが、周辺住民には説明していない。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
【金武】米軍キャンプ・ハンセン内で9日、複数の新型コロナウイルス感染者が確認され、基地では警戒感が強まった。隣接する繁華街「新開地」では基地内からのコロナ感染拡大や、外出自粛再開に伴う経済的打撃を懸念する声も上がる。
琉球新報2020/7/10沖縄
野国昌春北谷町長は、米軍関係者の来沖については「然るべき期間を米軍施設内で隔離し管理すべきだ」として、8日に外務省沖縄事務所を訪れ、抗議した。日本政府は新型コロナの感染拡大を受け、入国拒否対象国として米国を指定している。
琉球新報2020/7/10沖縄
米軍普天間飛行場やキャンプ・ハンセンで米軍属らの新型コロナ感染が相次ぐ中、基地外でのイベント開催が感染拡大につながる恐れもある。分室の担当者によると、団体が同公園を利用する際は事前に許可を得る必要がある。
琉球新報2020/7/10沖縄
米軍基地内の新型コロナウイルス感染者が相次ぐ中、キャンプ・ハンセンでも複数が確認された9日、地元住民らは米軍がよく利用する飲食店経営への懸念や感染経路など、詳細が伝えられないことを批判。「米軍はしっかり情報開示を」と求めた。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
地域活動の本格的な再開を考えていたといい「米軍関係者の感染が出始め、詳細な情報がなく不安だった。沖縄の人をばかにしている」と憤った。ホテル近くを散歩していた西原町の阿利安彦さん(72)は「なんで県民を巻き込むのか」と苦々しい表情。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
米海兵隊太平洋基地は9日、米軍関係者に新型コロナウイルス感染者が出ても、今後は報道機関に公表しないと発表した。日本政府や県の当局には通知するとしている。県も同日、米側から引き続き感染情報を確保するため、具体的な人数を公表しないと決めた。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
感染経路は不明で、在沖米軍基地で感染が急速に拡大している恐れがある。県の糸数公保健衛生統括監は、4日の米独立記念日前後に県内各地で日本人を含めた米軍関係者のパーティーがあったとし、県民への感染拡大の懸念を表明。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
【金武】在沖米海兵隊憲兵隊が9日午前10時10分ごろ、金武町金武の米軍キャンプ・ハンセンゲート前の公道で、取材中の本紙記者に対し「安全防護のため」として撮影中止を求めた。本紙は同基地内での新型コロナウイルス感染者確認の情報を受け、同基地ゲートの様子を取材していた。
琉球新報2020/7/10沖縄
野国町長は8日、外務省沖縄事務所を訪れ、人事異動に伴う米軍人、軍属やその家族は「しかるべき期間を米軍施設内で隔離し管理する」よう求め、抗議した。町は10日も防衛局を訪れ、同様に抗議する予定。野国町長は「詳しい説明を求めているにもかかわらず、情報が出てこない」と批判。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
【中部】米軍は9日午後3時から日没後の8時すぎにかけて、嘉手納基地でパラシュート降下訓練を実施した。昨年10月29日以来で、今年に入り初めて。周辺自治体や県は計画が出た段階で米軍に訓練中止を要請したが、聞き入れられなかった。
琉球新報2020/7/10沖縄
1944年6月、米軍が上陸し、住民を巻き込む激しい地上戦が繰り広げられた。米軍が島の占領を宣言し、9日で76年。島で生まれた島袋定善さん(84)=沖縄市=はここで父や弟を亡くし、自身や姉もけがを負った。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
米軍は9日、本島北部のキャンプ・ハンセンで複数人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。米軍普天間飛行場でも新たに1人の感染が判明し、既に感染が分かっている軍属ら5人と合わせて計6人となった。軍属ら5人のうち少なくとも1人が基地の外へ買い物に出掛けていたことも明らかになった。
琉球新報2020/7/10沖縄
在沖米軍で新型コロナウイルスの感染者が相次いでいることを受け、沖縄県議会は10日の6月定例会の本会議で、在沖米軍に感染防止対策の徹底と感染者数などの情報開示を求める意見書と決議を全会一致で可決した。意見書、決議では、在沖米海兵隊が感染症対策として異動者を北谷町内のホテルで隔離していることや報道機関へ新たな感染情報を公表しないと発表したことに言及。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
米軍関係を除き4月30日を最後に確認されず、7日まで68日連続で感染ゼロが続いていた。県内の感染者は計146人となった。これとは別に県内では、米軍嘉手納基地関係者3人、2日にうるま市のキャンプ・マクトリアスに住む米海兵隊員の家族1人、8日に宜野湾市の普天間飛行場に所属する海兵隊の軍属ら5人、9日に普天間で1人、キャンプ・ハンセンで数人の海兵隊関係者、10日にハンセンで数人の海兵隊関係者の感染を確認している。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
【東京】河野太郎防衛相は10日の記者会見で、米軍嘉手納基地で9日に実施されたパラシュート降下訓練について「例外的に当たる」との認識を示した。河野氏は「米軍の即応性の維持は、われわれとしてもきちんと担保しなければならない」と述べ、伊江島の天候不順で何度も延期されていることから例外的と判断し、認めたとした。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
沖縄県は10日、在沖海兵隊から連絡があり、沖縄県金武町、宜野座村、恩納村、名護市にまたがる米軍キャンプ・ハンセンで、新たに複数の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。同基地では、9日も複数人の感染が公表されているが、詳しい人数は公表されていない。
琉球新報2020/7/10沖縄
沖縄県の金城賢知事公室長は10日午前、県内の米軍キャンプ・ハンセンで複数の関係者が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。人数など詳細を明らかにしていない。7~8人という情報があり、クラスターが発生している可能性がある。
沖縄タイムス2020/7/10沖縄
9日に明らかになった米軍キャンプ・ハンセンの新型コロナウイルス感染者は「複数人」として、人数は非公表だった。県によると、米軍側は県に感染者の人数を伝えたが、報道陣などには「非公表でお願いしたい」と要請した。
琉球新報2020/7/10沖縄
佐賀空港への自衛隊輸送機オスプレイ配備計画を巡り、防衛省の岩田防衛政務官(衆院比例九州・佐賀市)が10日、県有明海漁協を訪れ、新組合長に選任された西久保敏氏と初めて面談し、国防上の配備の重要性を訴え、漁協内での協議を働きかけた。
佐賀新聞2020/7/10佐賀
太平洋戦争中の一九四四年に出征し、陸軍に従軍してフィリピン・ルソン島で戦死した多摩市連光寺の田中文雄さんの出征旗が米国内で見つかり、長男の政幸さん(77)のもとに届けられた。
東京新聞2020/7/10東京
村岡嗣政知事は9日、国の2021年度予算編成と政策決定に関する政府要望のため関係省庁を訪れた。
山口新聞2020/7/10山口