2020年7月12日 普天間、阿波連、渡嘉敷、コロナ、ハナリ、辺野古、うつのみや

2020年7月12日の32件の記事を精査しました。この日に見た紙面やネットでは、ハナリ、日本人、渡し船、手つかず、コロナ、辺野古、うつのみや、座り込み、フェンス、県議会、普天間、ホテル、市町村、ダウン、阿波連、イベント、渡嘉敷、ロック、ハンセン、報道陣、などなどの文字が目に止まりました。32個のコンテンツURLを記録しておきますね。
米軍機に狙われ、乗っていた戦闘機の計器板の下から火の手が上がりました。火は瞬く間に大きくなっていきますが、天蓋(てんがい)を開けて脱出しようにも風圧で押し戻されてしまう。死んでたまるかと、必死にもがきました。
神戸新聞2020/7/12兵庫
防衛省制服組トップの統合幕僚長を昨年春まで務めた河野克俊氏(65)が11日、神戸市内のホテルで講演し、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」計画を巡る国の対応を批判した。弾道ミサイル発射を繰り返してきた北朝鮮を「本質的な脅威は全く変わっていない」とし、「ミサイルが飛んできていない今こそ、政治がリーダーシップを発揮して手を打つべきだった」と述べた。
神戸新聞2020/7/12兵庫
県内の米軍基地で7日から11日までに60人超が新型コロナウイルスに感染した。県の警戒レベル指標では、直近1週間の新規感染者数の合計が37人を超えると感染流行期の第3段階となる。同段階は緊急事態を発令し、不要不急の外出自粛を要請するレベルだが、県は米軍人関係の感染者を県内感染者に含めず、警戒レベル指標も米軍に当てはまらないとしている。
琉球新報2020/7/12沖縄
在沖米軍基地には日本の検疫に関係なく米国から人員が入ってくる。米国内で急速に新型コロナウイルス感染者が増える中、県内の基地にも入ってくるのは当然だ。今回の基地内感染拡大を受け、県は動いてくれた。
琉球新報2020/7/12沖縄
大阪から訪れた神谷修平さん(35)は「海岸に沖縄戦の砲弾の残骸を見て戦争の恐ろしさを体感できた」、大前麗華さん(28)は「2度目の上陸。手付かずの自然が残っているのが魅力」と語った。無人島渡しの問い合わせは渡嘉敷村観光協会(電話)098(987)2332。
琉球新報2020/7/12沖縄
60人超が新たに新型コロナウイルスに感染した在沖米軍関係者。大規模なクラスター(集団感染)が発生した背景には6月中旬~7月4日にかけて、基地内外で行われた大規模イベントが関わっているとみられる。その中には米軍関係者らが数百人規模で参加したとされる「屋外クラブ」のようなビーチイベントもあった。
琉球新報2020/7/12沖縄
【北・中部】米軍基地内で60人以上の新型コロナウイルス感染者が明らかになった11日、米軍普天間飛行場とキャンプ・ハンセン周辺の地域住民らは「怖い」と口をそろえ、不安な表情を浮かべた。感染者情報を非公表にしていたことなど、米軍側の対応を疑問視する声が相次いだ。
琉球新報2020/7/12沖縄
【北部】金武町や恩納村などにまたがる米軍キャンプ・ハンセンで、新型コロナウイルスの感染者が複数出ているにもかかわらず、詳細な情報が伝えられないまま日本人従業員が勤務していることが11日、関係者の取材で分かった。
琉球新報2020/7/12沖縄
名護市辺野古の新基地建設を巡り米軍キャンプ・シュワブのゲート前で行われている抗議活動の勢いが続く。12日で工事再開から1カ月が過ぎたが、オール沖縄会議によると、座り込みの参加者は1日平均で延べ123人。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
【東京】米軍普天間飛行場などで60人以上の米軍関係者が新型コロナウイルスに感染していることを受け、防衛省関係者は「米側からきちんと情報共有はなされているが、これだけ多いと何か対応を考えないといけない」と語った。
琉球新報2020/7/12沖縄
米側から数は公表しないという世界的な取り決めがあるので言わないと伝えられている」―これまでの米軍の対策は適当と考えるか。「米側の発表では、本国から沖縄に来る前に2週間経過観察をして、沖縄に来てからも2週間外出を禁止して体調管理をしている。
琉球新報2020/7/12沖縄
米軍基地内で60人規模の新型コロナウイルスの感染者が判明した11日、沖縄県内の経済団体から、県民へ感染を広げないため「感染者数や行動履歴など詳細を公表すべきだ」との指摘が相次いだ。観光客に「沖縄が危険な場所」と受け止められると関連産業にとって致命的とし、開示に消極的な米軍へ「詳細な情報を県民に伝えてほしい」と求めた。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
米軍基地内で多数の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを受け、玉城デニー知事は11日夜、在沖米軍トップのステーシー・クラーディー在沖米四軍調整官と電話会談し、感染者数の公表など7項目を要請した。県が発表した会談概要によると、玉城知事が北谷町の民間ホテルで実施している移動制限措置の基地内実施を求めたのに対し、クラーディー氏は「対象者に対する基地内の収容能力が限界を超えており、この取り組みは続けたい」と答え、基地の外でのホテル使用を続ける考えを示した。
琉球新報2020/7/12沖縄
正確な情報が不足しているが、米軍内で流行が広がっていることは間違いない。県民への感染拡大を抑えるためには、米軍側が感染者らの行動歴をどれだけ細かく県と共有するかが重要だ。基地の外でどういった行動を取っていたのか、建前ではなく、本音での聴取と情報共有が必要だ。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
米軍へ新型コロナウイルス感染者情報の開示などを求める決議を全会一致で可決した県議会からは11日、党派を超え玉城デニー知事が求めた普天間飛行場、キャンプ・ハンセンの閉鎖に同調する声が上がった。対照的に詳細情報を開示する在韓米軍を引き合いに、日本政府の対応を疑問視する意見のほか、米軍からの情報の開示に積極姿勢を示してこなかった県への批判も上がった。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
米軍普天間飛行場とキャンプ・ハンセンで、7日から11日までに61人の米軍関係者が新型コロナウイルスに感染していることが分かった。県の発表によると、10日までに16人が感染し、11日には新たに普天間飛行場で32人、キャンプ・ハンセンで13人の計45人と急増した。
琉球新報2020/7/12沖縄
県基地対策課が発行している「沖縄の米軍基地」によると、レンジは海兵隊の他、3軍も使用するとされており、他基地との往来もある。陸上自衛隊も共同使用で訓練を実施している。キャンプ地区には第3海兵遠征軍の部隊などが駐留。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
在沖米軍基地で7月7~11日に新型コロナウイルスの感染者が61人に上っている。前日の16人から11日は45人と約3倍に感染した。県は米軍普天間飛行場とキャンプ・ハンセンでクラスターが発生したとみている。
琉球新報2020/7/12沖縄
【解説】在沖米軍基地で7~11日に61人の新型コロナウイルス感染者が確認され、世界一の感染者を出す米国がフェンス1枚を隔てて存在する危険性が改めて露呈した。日本は水際対策として米国からの入国を拒否しているが、米軍については日本の基地に直接飛行機で入ることが可能だ。
琉球新報2020/7/12沖縄
玉城デニー知事は米軍基地内でクラスター(感染者集団)が発生しているとの認識を示し、在沖米軍トップのクラーディー四軍調整官に普天間とハンセンの閉鎖を要求。クラーディー氏は「ロックダウン(封鎖)している」と答えたという。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
沖縄県金武町は12日、新型インフルエンザ等対策本部会議を開き、新型コロナウイルスについて町民への注意喚起と県と連携した情報収集に努め、国に米軍の感染防止対策強化を要請することを確認した。同会議は、米軍キャンプ・ハンセン内でクラスター(感染者集団)が発生していることを受けて町が開催。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
検査を実施した同病院の高山義浩医師は「米軍基地内で感染が確認されたが、感染者が町内のいわゆる『夜の街』を利用していたことを受けての検査。彼らが基地外で感染した可能性もあるので、チェックをしたい」と話した。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
米軍普天間飛行場とキャンプ・ハンセンでの新型コロナウイルスの集団感染が発覚した11日、沖縄県の記者会見は非公表とされた感染者数を求める報道陣と、応じない県の応酬が繰り返された。会見の約3時間後。米軍とのやりとりを通じてようやく公表できることになった後、県幹部は「ほっとした。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
米軍関係の新型コロナウイルス感染者は、どのくらいの数なのか。米軍が非公表から一転、公表に応じた11日夜、県は「衝撃を受けた」という新たな感染者が45人に上ると発表した。大勢の患者は基地内外を行き来したか、米軍の予防体制は本当に十分か-。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
在沖米軍基地内で61人の新型コロナウイルス感染者が確認され、県内の経済関係者にも衝撃が走った。10日から県民の県内旅行を促進する県の「おきなわ彩発見キャンペーン」第2弾が始まり、22日には政府の観光割引「GoToキャンペーン」の開始を控える。
琉球新報2020/7/12沖縄
沖縄県は12日午後、米海兵隊の牧港補給地区(キャンプ・キンザー)=浦添市=で米軍関係者1人の感染報告が米側からあったと発表した。これで7日から12日までの米軍関係者の感染者数は62人となった。キンザーでの発生は初めて。
琉球新報2020/7/12沖縄
米軍施設では5施設目。7~12日の6日間で在沖米海兵隊関係で62人が感染したことになる。2日のキャンプ・マクトリアスの1人を加えると7月に入って63人目。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
一方、在沖米軍関係者は7月以降、62人の感染が確認されている。
沖縄タイムス2020/7/12沖縄
一方、米軍普天間飛行場とキャンプ・ハンセンで7日から11日までに、米軍関係者61人の感染が確認されるなど、在沖米軍基地内でのクラスター(集団感染)が発生している。米軍関係の感染状況の最新情報について、県は午後2時にも発表する。
琉球新報2020/7/12沖縄
【中部】複数の新型コロナウイルス感染者が確認されている米軍キャンプ・ハンセンがある金武町の仲間一町長は「事態が急速に大きくなってきている。即時、基地を閉鎖し、米兵全員のPCR検査を実施してもらいたい」と強い危機意識を示した。
琉球新報2020/7/12沖縄
...発生していることについては危機感を持たなければならない」としながらも、基地内の感染者数については「米軍から公表をしないという前提で数字をもらっている」として明らかにしていなかった。
琉球新報2020/7/12沖縄
35年間続けてきた活動への思いは変わらないが、会員の高齢化、戦争体験者の減少は止まらず、平和運動を取り巻く環境も大きく変わった。戦後75年。将来への道筋は見えぬままだ。
下野新聞2020/7/12栃木