2020年7月14日 嘉手納、佐世保、普天間、宇都宮、沖縄大、与那国、北海道

2020年7月14日の37件の新聞記事などを精査しました。新聞各社の報道では、ホテル、日本人、きれい、嘉手納、宇都宮、与那国、市議会、ナイトクラブ、イベント、いくつ、ハンセン、普天間、トラック、出入り、飛行場、メディア、北海道、子会社、沖縄大、キャンプハンセン、うつのみや、コロナ、佐世保、明らか、という字句が使われていました。37個のコンテンツURLを記録しておきます。
米軍三沢基地司令官兼第35戦闘航空団司令官の指揮権交代式が13日、同基地格納庫で行われた。クリストファー・W・ストルーヴィ大佐がコロラド州のピーターソン空軍基地の米北方軍運用部運用部長特別補佐に転出し、新司令官にジェシー・J・フリーデル大佐が着任した。
東奥日報2020/7/14青森
このほか、宮下市長は陸奥湾で今月行われる海上自衛隊と米海軍の日米掃海訓練に関し、市が新型コロナ感染防止対策徹底を要請した米軍側から回答があったことを説明。米軍は「米艦艇の乗組員は市内への外出はしない」「患者が発生した場合は艦艇内で隔離する」など、要請した事項に応じる姿勢を見せたという。
デーリー東北2020/7/14青森
1945(昭和20)年の終戦直前、米軍の爆撃を受けて多くが沈没した青函連絡船の悲劇を語り継ごうと、青森空襲を記録する会は14日、青森市の八甲田丸近くにある「青函連絡船戦災の碑」前で、犠牲者追悼・平和の集いを開いた。
東奥日報2020/7/14青森
「安全保障上の課題として重大な関心を持って注視していく」と明記した。緊張が続く米中関係を踏まえ「コロナ後」の新たな国際秩序を見据えた主導権争いに懸念を示した形だ。
北海道新聞2020/7/14北海道
【函館】道内各地が米軍に空襲された1945年(昭和20年)の北海道空襲から75年を迎えた14日、500人以上の犠牲者が出た函館市内で慰霊祭が行われ、遺族らが犠牲者を悼んだ。北海道空襲は同年7月14、15日の2日間に及び、全道で2900人以上が亡くなった。
北海道新聞2020/7/14北海道
米軍海兵隊が今月公開した報告書で、海兵隊岩国基地(山口県)について、米国本土と比べて訓練中の成績が平均以下の新人操縦士が多く配属されていると指摘していることが分かった。高知県の室戸岬沖の海上で2018年12月、岩国所属のFA18戦闘攻撃機が夜間の空中給油中にKC130空中給油機を見失い、接触。
高知新聞2020/7/14高知
日本人従業員については日米地位協定に基づき、日本(防衛省)が雇用し、在日米軍が使用する間接雇用方式を採用。全駐留軍労働組合長崎地区本部(全駐労長崎)によると、日本人警備員は約80人。メインゲートなど約10カ所でパトロール業務などを担っている。
長崎新聞2020/7/14長崎
今後は米艦船や海上自衛隊の護衛艦、タンカーなどに採用されている自社製品のディーゼルエンジンを中心に、修理、メンテナンス業務を拡大する方針。同社グループは創業250年。ドイツに本社を置き、ディーゼルエンジンや過給機の開発、製造を手掛ける。
長崎新聞2020/7/14長崎
楠山さんは「被爆地に住む者として、被爆者の思いを朗読で伝えたい」、松尾君は「責任重大で緊張するが、本番に来てくれる人に、戦争や原爆の恐ろしさを訴えたい」とそれぞれ意気込みを語った。ほか5人も劇終盤に登場する。
長崎新聞2020/7/14長崎
沖縄県の米軍基地で新型コロナウイルスの感染者が多数発生している状況を受け、佐世保市は13日の市議会基地対策特別委員会で、米海軍佐世保基地では4月に米国人1人の感染者が出て以降、基地側から感染報告はないと説明した。
長崎新聞2020/7/14長崎
米軍基地内で感染が拡大している事態を受けて、沖縄県保健医療部の大城玲子部長は13日、感染した米軍関係者と接触した恐れがある基地従業員や家族のため、中部地区にPCR検査の検体採取センターを立ち上げる方針を示した。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
在沖米軍基地で新型コロナウイルス感染症が急増していることを受け、沖縄県は12日、北谷町役場に1日限りの仮設のPCR検査場を設け、町内の飲食店の従業員や日本人客ら130人に無料で検査した。感染した米軍関係者が4~5日、北谷町内のバーやナイトクラブを訪れていたという情報があり、日本側の感染者の有無を調べることが目的。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
町民に参加を呼び掛け、サーファーや陸上自衛隊与那国駐屯地の曹友会ら計110人が協力。2トントラック3台分のごみを集めた。町祖納の「ナンタはま」「アブヒティはま」「4畳半ビーチ」と6畳ビーチ沖の海中ごみを回収。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
米軍普天間飛行場の周辺住民が、米軍機の飛行差し止めや過去、将来分の騒音被害の損害賠償を国に求めた第2次普天間爆音訴訟で、最高裁は住民側の上告を退けた。飛行差し止めや日米両政府による「普天間基地提供協定」の違憲確認を認めなかった昨年4月の福岡高裁那覇支部の判決が確定した。
琉球新報2020/7/14沖縄
県は12日から13日にかけて、新たに米軍普天間飛行場で32人、米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)で1人の米軍関係者が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、嘉手納基地は13日夜、所属する米軍関係者1人が検査で陽性となったことをフェイスブックで明らかにした。
琉球新報2020/7/14沖縄
在沖米軍で新型コロナウイルス感染が広がる中、玉城デニー知事は13日午前、ツイッターで日本政府の対応に疑問を呈した。「米軍に対して国民の命を守るためにとるべき協議や措置などを事務方任せにしているのでは」と指摘した。
琉球新報2020/7/14沖縄
在沖米軍基地で新型コロナウイルスの感染が止まらない。どこから発生し、どう拡大しているのか-。クラスター(感染者集団)の流れは追えないままだ。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)で新たに32人の新型コロナウイルス感染が確認された13日、同飛行場で働く県内の従業員からは、感染の危険から「基地に行きたくない」と悲痛な声が上がる。PCR検査の結果が出るまで米軍関係者は自宅待機をしているとされるが、感染拡大に歯止めがかからない。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
沖縄県は13日、宜野湾市の米軍普天間飛行場で新たに32人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クラスター(感染者集団)発生の可能性が高い。米軍嘉手納基地は同日午後10時すぎ、公式フェイスブックを更新し、「チーム嘉手納のメンバー1人がCOVID19に陽性反応を示し、現在は隔離されている」と発表した。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
米軍関係者の感染拡大を受けて12日に北谷町の飲食業者ら130人に実施した検査を含む。感染者なしは3日連続。累計患者数は148人。
琉球新報2020/7/14沖縄
県内では7月に入り、宜野湾市の普天間飛行場71人、沖縄本島北部のキャンプ・ハンセン22人、浦添市のキャンプ・キンザー1人、空軍嘉手納基地で1人など米軍関係者だけで計96人の感染を確認している。北谷町での臨時検査は、北谷町内のバーやナイトクラブなどに米軍関係者の感染者が訪れていたという情報があったために実施していた。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
海外や県外から来た米軍関係者は基地内で隔離されることになる。一方で、沖縄を出る人員を隔離する目的での利用はする。基地外のホテルで隔離されていることに地元から不安の声が上がっていた。
琉球新報2020/7/14沖縄
県内の米軍基地で感染が拡大し、米軍関係者らが訪れた飲食店などで基地外でも感染が広がっている可能性が懸念されていた。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)とキャンプ・ハンセン(同県金武町、宜野座村、恩納村、名護市)でクラスター(感染者集団)が発生している、3月以降に確認された米軍関係の感染者は99人に上っている。
琉球新報2020/7/14沖縄
河野太郎防衛相は14日の記者会見で、在日米軍の新型コロナウイルス感染拡大防止対策に「いくつか問題があることが発覚した」と述べ、改善を申し入れたと明かした。問題点の内容については「差し控える」としつつ、「もう少し厳しく在日米軍の感染症拡大の対応を見ていかなければいけない」とした。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
【東京】河野太郎防衛相は14日の記者会見で、沖縄県などの在日米軍基地内で新型コロナウイルス感染者が相次いでいることについて「(米軍の)感染症拡大防止対策の中で、いくつか問題があることが発覚した。在日米軍に対して厳しく確認をやらせていただく必要がある」と述べた。
琉球新報2020/7/14沖縄
金城賢知事公室長は冒頭、新型コロナウイルスの大規模感染が判明している米軍関係者らと接触した県民からの感染拡大に備え、本島中部に軽症者や無症状者の療養施設を確保すると明らかにした。また県や事業者、県民の責務などを定めた新型コロナ対策に関する県条例案を県議会に提出した。
琉球新報2020/7/14沖縄
県内では7月に入り、宜野湾市の普天間飛行場71人、沖縄本島北部のキャンプ・ハンセン22人、浦添市のキャンプ・キンザー1人、空軍嘉手納基地で1人など米軍関係者だけで計96人の感染を確認している。検査は、北谷町内のバーやナイトクラブなどに米軍関係者の感染者が訪れていたという情報があったために実施していた。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
【北部】米軍キャンプ・ハンセン(金武町など)で多数の新型コロナウイルス感染者が出ている問題で、基地内で保健衛生上の警戒レベルが引き上げられて以降も、一部の日本人従業員が出勤を求められていることが13日に分かった。
琉球新報2020/7/14沖縄
在沖米軍基地で新型コロナウイルスの感染が急拡大していることについて、海外メディアも県民の反発を交えて報じている。AP通信は12日付で米海兵隊の2基地で「数十人」が感染したことを報じる記事を配信し、英紙ガーディアンや米紙ワシントン・ポストなどの電子版が掲載した。
琉球新報2020/7/14沖縄
【浦添】沖縄県浦添市の米軍牧港補給地区(キャンプ・キンザー)で12日に初の新型コロナウイルス感染者が出たことを受け、周辺で暮らす浦添市民からは不安と憤りの声が上がった。浦添市内で飲食店を営む男性は「米軍関係のお客さんも多い。
琉球新報2020/7/14沖縄
新型コロナウイルス感染者が米軍基地内で増加していることや沖縄県内で移入例が報告されていることを受け、沖縄大学(盛口満学長)は13日、危機対策本部会議を開き、14日から一部授業を除いて遠隔授業に切り替えることを決めた。
琉球新報2020/7/14沖縄
県によると、米軍は在宅勤務や自宅待機などで基地従業員の出勤人数も制限している。在日米軍は公衆衛生上の非常事態宣言を8月13日まで延長している。
琉球新報2020/7/14沖縄
【中部】米軍嘉手納基地内で発生した火災と、9日に同基地で行われたパラシュート降下訓練について「嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会」(三連協、会長・當山宏嘉手納町長)は13日、第18航空団司令官のジョエル・キャリー准将と沖縄防衛局の田中利則局長をそれぞれ訪ね、抗議し再発防止の徹底などを求めた。
琉球新報2020/7/14沖縄
県内で3月以降、確認された在沖米軍基地での感染確認は計100人となった。このうち、クラスター(感染者集団)が発生し感染が急速に拡大している7月以降の発生は97人。
沖縄タイムス2020/7/14沖縄
米軍嘉手納基地は14日、新たに新型コロナウイルスに1人が感染したと発表した。現在、隔離中だとしている。沖縄の米軍の感染者はこれで計100人となった。
琉球新報2020/7/14沖縄
最後にゆっくりと立ち上がると、「戦争は怖いもの。二度とあってはならない。いかに平和が大切か身に染みて感じている」と声を振り絞り、訴えた。
下野新聞2020/7/14栃木
米軍が2018年12月に発生した米軍岩国基地所属機の墜落事故を巡る報告書で同基地に未熟な操縦士が集まっていたと指摘したことを受け、村岡嗣政知事は13日、今後防衛省が県側に説明に訪れると明かし「正式な。
山口新聞2020/7/14山口