2020年7月19日 大都市、イベント、ダウン、売り上げ、出入り、れんが、コロナ

2020年7月19日の19件のメディア記事をチェックしました。新聞各社の報道では、大都市、イベント、ダウン、売り上げ、出入り、れんが、コロナ、シンポ、スタッフ、モデル、ロック、といったキーワードが記事にありました。19件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が配備候補地とされてきた地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の配備計画撤回を受け、配備反対の決議を秋田県議会などに求めてきた県民署名の会は18日、報告会を秋田市で開いた。
河北新報2020/7/19秋田
河野太郎防衛相は18日、部隊視察のため、むつ市の海上自衛隊大湊基地を訪れた。約220人の隊員に対する訓示では、中国の海洋進出などを念頭に、日本の安全保障環境が脅かされていると強調。「わが国の平和と安全が自らの双肩にかかっているという責任感を持って、日々の任務に精練してほしい」と激励した。
デーリー東北2020/7/19青森
在日米軍基地で新型コロナウイルス感染が相次いでいることを受け、河野太郎防衛相は19日、海外から直接入国した米軍関係者に対して、無症状でも入国前後にPCR検査を行うよう要請する考えを示した。青森市内で開かれた江渡聡徳衆院議員の政治資金パーティーで説明した。
東奥日報2020/7/19青森
「セミナー医療と社会」を主宰し、医療倫理や少子高齢化、戦争など多角的な視点から社会を見つめてきた医師・品川信良さん(弘前大学名誉教授、産婦人科)が今年1月、96歳で亡くなった。葬儀は、品川さんの意向で親族のみで執り行われ、訃報は伏せられた。
東奥日報2020/7/19青森
終戦間際に大湊港で米軍機の攻撃を受け、合わせて125人が戦死した軍艦「常磐(ときわ)」と駆逐艦「柳(やなぎ)」の戦死者と、大湊地区出身の戦傷病没者の慰霊祭が19日、青森県むつ市大湊上町の常楽寺本堂で行われた。
東奥日報2020/7/19青森
戦争を知る世代の高齢化に加え、今年は新型コロナウイルスの影響により、群馬県でも各地で追悼行事などが規模縮小を余儀なくされている。出征した元兵士や被爆者、満州からの引き揚げ者らの証言に耳を傾け、戦禍の記憶をつなぐ。
上毛新聞2020/7/19群馬
赤れんが通信所は太平洋戦争開戦を告げる暗号電文を中継送信したとされる。修復したのはA、B、Cの3棟のうちのB棟(木造平屋475平方メートル)で、中央に望楼がある。老朽化が進み、雪害で屋根が崩れ落ちていた。
北海道新聞2020/7/19北海道
戦後七十五年記念の企画展「戦争と茨城」が十八日、水戸市緑町二の県立歴史館で始まった。水戸に駐屯した陸軍歩兵第二連隊など「郷土部隊」の遺品を手がかりに明治〜昭和の戦争の歴史をたどる。九月二十二日まで。
東京新聞2020/7/19茨城
戦後生まれの2世が戦争責任を負わされ続けている」と訴えた。崎山さんは「私たちの運動は世界の核被害者の次世代の問題解決にもつながる」と強調。原爆だけでなく、原発事故の被害者らとも連帯することで核廃絶にもつながっていくとした。
長崎新聞2020/7/19長崎
沖縄県は18日、米軍普天間飛行場所属の2人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。在沖米軍関係者の感染は累計143人になった。少なくとも約3分の1に当たる46人が感染後に基地の外で行動していたとの情報も米軍から県に寄せられた。
沖縄タイムス2020/7/19沖縄
19日に米側から県に入った連絡によると、米軍関係者の新たな感染者はいなかった。米軍関係者の感染者は計143人となっている。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/7/19沖縄
在沖米軍関係者に感染者が急増していることに関しては、基地従業員など地域住民への感染防止についても、全国知事会の提言に盛り込むよう要請した。知事は「観光や仕事で来県する皆さまと、県民の健康を守るために、新型コロナウイルス感染症対策の沖縄モデルを構築したい」と強調した。
沖縄タイムス2020/7/19沖縄
【中北部】新型コロナウイルス感染拡大で在沖米軍が警戒レベルを引き上げて初の週末となった18日。米軍基地が集中する本島中北部の繁華街では、コロナ以前は多く見られた米軍関係者の姿は少なかった。米軍関係者を客層とする店舗からは「厳しい」という声が上がる一方で、接客による感染を不安視する声もあった。
琉球新報2020/7/19沖縄
急増する在沖米軍関係の感染者は143人のうち、分かっているだけでも3割以上の46人が感染後にフェンスの外を出歩いた。米軍と大都市圏から訪れる旅行客。二つの感染リスクを心配しながらの生活が続く。
沖縄タイムス2020/7/19沖縄
新型コロナウイルスの感染が広がる宜野湾市の米軍普天間飛行場と沖縄本島北部の米軍キャンプ・ハンセンについて、在沖米軍トップが「ロックダウンしている」と県に説明してから17日で1週間。ロックダウンは「封鎖」の意味で使われるが、両基地のメインゲートは同日も開いたままで、車両の出入りが続く。
沖縄タイムス2020/7/19沖縄
米海兵隊キャンプ・ハンセンに出入りし新型コロナウイルスに感染した男性タクシー運転手が、3、4の両日に基地の外であった米独立記念日のイベントに参加した米軍関係者を乗車させていたことが17日、分かった。イベントは米軍の大規模クラスター(感染者集団)の場になった可能性が指摘されており、県の糸数公保健衛生統括監は「イベント参加の乗客から感染した可能性が高い」との認識を示した。
沖縄タイムス2020/7/19沖縄
核兵器は人類の安全保障に何の役にも立たないどころか、人類の将来を脅かす存在でしかない。唯一の被爆国日本は、核兵器を非合法化する史上初の核兵器禁止条約に参加し、「核なき世界」を目指す取り組みを各国と共に推し進めるべきだ。
琉球新報2020/7/19沖縄
県は18日、新型コロナウイルスに感染した県内の米軍関係者のうち、発症する2日前から隔離されるまでの間に基地の外に出た感染者は46人に上ると明らかにした。米軍の調査で判明した。17日時点では、基地の外に出た米軍関係の感染者は25人程度としていたが「随時、情報が更新されている」とした。
琉球新報2020/7/19沖縄