2020年7月20日 須賀川、鹿児島、淡路島、自衛隊

2020年7月20日の28件のメディア記事などを観察しました。この日に見た紙面やネットでは、コレラ、淡路島、須賀川、いわき、ハンセン、キャンドル、市役所、世界中、鹿児島、自衛隊、見直し、不透明、先駆け、サミット、シェア、抜け穴、おもちゃ、ちゃん、傷痍軍人、コロナ、小学生、いずれ、ホテル、といったことばが見出しに使われていました。28件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
戦後間もない秋田県の人々の暮らしを捉えた貴重なフィルム映像が25日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで公開される。
秋田魁新報2020/7/20秋田
木升市場は、戦後になり、戦争で焼けてしまったことから木升を求める声が高まって全国で生産が活況になった。しかし木升は1度買えば長く使え、全国に行き渡ったところで需要は急激になくなった。そんな受注が急減した中でも、大垣では耐えて生産を続けた。
岐阜新聞2020/7/20岐阜
戦争を知らない世代の高校生らが、雨のように降る焼夷弾や避難する市民らの様子を生々しく語り、不戦の決意を新たにした。空襲を体験していない戦後生まれの俳優、佐々木雪雄さん(67)=同市=が演出を手掛けた。戦後75年となり体験者が高齢化。
福井新聞2020/7/20福井
多くの人命や財産が失われた太平洋戦争。鉄道もまた、軍事輸送の要として敵の攻撃目標になった。九州各地の鉄道施設には、今なお当時を物語る遺構や碑が残っている。
西日本新聞2020/7/20福岡
戦争で死んだ仲間たちの分まで頑張ろうと、24時間仕事のことを考え、生涯現役を貫いたという。豊彦さんは「近くにいると大変なおやじだったが、教わったことはいっぱいある」と振り返り、「愛するふるさとで展覧会が開かれ、本人も喜んでいると思う。
福島民友新聞2020/7/20福島
新型コロナウイルス感染症の拡大で、日清戦争帰還兵の検疫で成果を上げた須賀川市ゆかりの政治家、後藤新平が脚光を浴びている。後に外相や東京市長なども務めた後藤について、須賀川後藤新平の会の菊地大介会長(47)は「仕事を貫く自治と衛生の概念は須賀川で培われた。
福島民友新聞2020/7/20福島
戦争で死んだ仲間たちの分まで頑張ろうと、24時間仕事のことを考え、生涯現役を貫いたという。豊彦さんは「近くにいると大変なおやじだったが、教わったことはいっぱいある」と振り返り、「愛するふるさとで展覧会が開かれ、本人も喜んでいると思う。
福島民友新聞2020/7/20福島
〈戦争のトラウマ癒えざる夫(つま)を容(い)れ吾のストレス青空に吐く〉。兵庫県洲本市の歌人荒浜悦子さん(88)は、「傷痍(しょうい)軍人」となった夫と共に戦後を生きてきた。戦地から故郷の淡路島に引き揚げてきた後、一時は寝たきりになり、晩年も過酷な記憶にさいなまれた夫。
神戸新聞2020/7/20兵庫
このほか在日米軍基地での感染拡大を受け、対策強化を米軍に求めるとともに、政府が適切な情報公開に努めるよう要請。保健所の疫学調査の強化も提案した。会長の飯泉嘉門徳島県知事は会合で「感染拡大防止と段階的な社会経済活動引き上げの(両立に向けた)大きな局面に差し掛かろうとしている」と述べた。
神戸新聞2020/7/20兵庫
江戸時代に結城市を統治した水野家に関する品々を展示する企画展「結城藩の戊辰(ぼしん)戦争」が、同市結城の結城蔵美館で開かれている。幕府派と新政府派の2派に分かれ激しく争った幕末の結城藩のいきさつを解説するとともに、市が所蔵する結城藩家老の小場兵馬(こばひょうま)(1818〜68年)が着用した甲冑(かっちゅう)など貴重な資料12点を展示している。
茨城新聞2020/7/20茨城
長崎市が所蔵する原爆投下直後の同市内の写真パネルも並び、戦争や原爆の実相を伝える。写真展は、平和の尊さや復興に向けた先人の努力を伝えようと毎年開いている。平和都市宣言30周年になる今年は、新型コロナウイルスの影響で規模を縮小し、期間を長く設定した。
南日本新聞2020/7/20鹿児島
八代市の球磨川大橋周辺では、陸上自衛隊第43普通科連隊(宮崎県都城市)の隊員約140人が、園芸用の棒を使いながら護岸を歩いて捜した。中州はドローンを飛ばして偵察した。県によると、県南で現在2人が行方不明となっており、21日までの2日間、延べ約1900人態勢で一斉捜索する。
熊本日日新聞2020/7/20熊本
戦争の恐ろしさや平和の大切さを世界に発信したい」とあいさつ。参加者は牛乳パックに溶かしたろうを流し込み、固まったキャンドルに平和への願いを込めてマジックで絵や言葉をかき込んだ。市立伊良林小3年の貝嶋逢香さん(8)は「世界中の人が友達になれば、戦争がなくなる」と話した。
長崎新聞2020/7/20長崎
沖縄駐在の米軍感染者は143人。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/7/20沖縄
【北谷】在沖米海兵隊が新型コロナウイルス対策として北谷町のホテルを借り上げて人事異動者らを隔離している問題で、町は20日、入国した米軍関係者が対象の隔離措置が17日までに終えたことを確認した。町が同ホテルに問い合わせた。
琉球新報2020/7/20沖縄
沖縄駐在の米軍(累計患者143人)は、新規患者はいなかった。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/7/20沖縄
一方、在沖米軍関係では新規感染はなしとの連絡があった。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/7/20沖縄
前日に米軍キャンプ・ハンセンの地元、金武町内の飲食店関係者ら198人に実施したPCR検査の結果、陽性が出たという。行政検査は121。
琉球新報2020/7/20沖縄
米軍関係は20日の新たな感染はゼロだった。米海兵隊のキャンプ・ハンセンのクラスター(感染者集団)の発生を受けて19日に金武町で検査した198人のうち、20日に結果が判明した93人は全て陰性だった。県内では19日、読谷村在住の10歳未満の小学生男児と、琉球朝日放送社員で那覇市在住の40代男性社員の感染が確認されたばかり。
沖縄タイムス2020/7/20沖縄
【金武】米軍キャンプ・ハンセン(金武町など)の新型コロナウイルス感染拡大を受け、県医師会は19日、金武町内の飲食店の従業員や利用客、タクシー運転手らを対象としたPCR検査を、町総合保健福祉センターで実施した。
琉球新報2020/7/20沖縄
学校では米軍属の子どもが感染を気にして休んでおり、保護者や学校内は神経質になっているという。休む子どもたちのために、例年の行事日程を見直して運動会や修学旅行を実施する計画だったが「それも厳しくなりそうだ」と肩を落とした。
琉球新報2020/7/20沖縄
【平安名純代・米国特約記者】日本政府が新型コロナウイルス感染防止策として定めた水際対策の強化措置により、日本の民間空港から入国する米軍関係者が、日本の検疫法の対象に含まれていることが19日までに分かった。
沖縄タイムス2020/7/20沖縄
在沖米軍基地での新型コロナウイルス感染拡大を受け、県は19日、米軍キャンプ・ハンセンがある金武町の飲食店や理髪店の従業員、タクシー乗務員など町民198人に無料でPCR検査を実施した。県医師会の医師や看護師らが町総合保健福祉センターの屋外で検体を採取した。
沖縄タイムス2020/7/20沖縄
男児の感染経路について、8日以降に確認された県内の感染者や、大規模なクラスター(感染者集団)が発生している米軍関係者との接触があるかも含めて、保健所が調べている。男児が通う小学校が所在する自治体は19日、緊急会議を開き今後の対応などを話し合った。
琉球新報2020/7/20沖縄
米軍は新型コロナウイルス感染拡大の予防策として構成員に米本国など異動元と日本でそれぞれ14日間ずつ隔離措置を課している。それにもかかわらず本国からウイルスが持ち込まれていたとすれば、PCR検査の有無以前に、この隔離措置そのものに“穴”があった可能性が高い。
琉球新報2020/7/20沖縄
足元では、米軍内での新型コロナ集団感染への対応を巡って不安や不信が高まっている。20年間で県民生活への「足跡」が減ったとは到底言えまい。併せて指摘したいのは日本政府の姿勢だ。
琉球新報2020/7/20沖縄
海上自衛隊の護衛艦「まきなみ」が鳥取市の鳥取港に入港し18、19の両日、特別公開された。新型コロナウイルス感染症対策で一般公開はせず、事前に募集した自衛隊入隊希望の学生ら計300人が艦内を見学した。
日本海新聞2020/7/20鳥取
戊辰戦争で官軍の先導名代となり、1868(慶応4)年6月18日に切腹した。享年37。映画は、大八を広く知ってもらおうと地元の実行委員会(矢吹栄修代表)が企画した。
山形新聞2020/7/20山形