2020年7月21日 普天間、嘉手納、自衛隊、辺野古、万願寺、球磨川、鹿児島

2020年7月21日の26件のメディアの記事を観察しました。可能な限りみたところ、普天間、球磨川、試行錯誤、ウミガメ、辺野古、小学生、引揚記、戦々恐々、ウナギ、マイナス、いじめ、鹿児島、嘉手納、ハンセン、自衛隊、ゆかり、万願寺、肉じゃが、ジビエ、ポイント、スタッフ、命懸け、コロナ、といったキーワードが記事にありました。26件の記事URLは以下の通り。
社民党青森県連(三上武志代表)と県平和推進労働組合会議(阿部一久議長)は20日、県に対し、米軍三沢基地に基地内の新型コロナウイルス感染情報を公開するよう働きかけることを求める7項目の要望書を提出した。
東奥日報2020/7/21青森
義烈空挺隊は1945年5月、米軍に占領された沖縄へ熊本から重爆撃機12機で出撃。飛行場に強行着陸し米機や施設を破壊、航空特攻を後方支援する作戦だった。4機が不具合で突入を断念。
南日本新聞2020/7/21鹿児島
八代市の球磨川大橋周辺は、陸上自衛隊第43普通科連隊(宮崎県都城市)が担当。隊員140人が午前8時から、長さ約2メートルの園芸用の棒を使って雑草の茂みなどをかき分けながら、八代海の河口まで護岸を約10キロ歩いて捜した。
熊本日日新聞2020/7/21熊本
系列店のレストランが、海上自衛隊舞鶴基地業務隊のレシピを参考にしたカレーを提供しており、その技術を開発に生かしたという。ご当地カレーは、旬の万願寺甘とうや夏野菜を載せた「彩り夏野菜♪万願寺カレー」、舞鶴が発祥の地としてPRされている肉じゃがを使った「まいづる肉じゃがカレー」、舞鶴湾で捕れた魚介類を使った「漁港直送!海幸カレー」、トッピング無しの「チャッタカレー」。
京都新聞2020/7/21京都
国産ジビエ(野生鳥獣肉)の普及を目指す日本ジビエ振興協会(茅野市)は20日、東京・市谷の防衛省でジビエ料理をPRした。新型コロナウイルスの影響でジビエも販売に苦戦しており、自衛隊員にも消費を促す狙い。河野太郎防衛相も会場に駆け付け、幹部や職員らが試作品などを味わった。
信濃毎日新聞2020/7/21長野
佐世保葉港の軌跡(7)海上自衛隊OBの中山英二さん(85)は、退職して長崎県佐世保市天神で暮らす。小高い場所にある自宅から少し登れば、佐世保港が見渡せる。部屋には趣味の風景画が並ぶ。
西日本新聞2020/7/21長崎
沖縄県の米軍キャンプ・ハンセン内での新型コロナウイルスのクラスター(集団感染)の発生を受けて、19日に金武町で実施したPCR検査で、21日までに全員の陰性が確認された。米軍関係者との接触があった198人が検査を受けていた。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄
米軍関係でも21日、新たに普天間飛行場で5人の感染を確認し、在沖米軍基地内の感染者は148人となった。県は同日、大規模感染が発生したキャンプ・ハンセンの地元・金武町における集団検査の一部を含む121人に行政検査を実施していた。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄
今帰仁村にある「今帰仁養殖場沖縄ラウンドリー」はもともと、米軍相手の洗濯業者だったが、75年に養鰻を開始した。代表の古堅勇さん(61)は、ジャポニカ種の稚魚の不漁を受け、県産ウナギの生産継続のため、13年からビカーラ種という別の種類の養殖に挑戦している。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄
一方、米軍普天間飛行場では、新たに5人の新型コロナウイルスの感染が確認されたと米軍から県に連絡があった。米軍関係者の感染者は計148人となった。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/7/21沖縄
21日の米軍関係者の新規発生は普天間飛行場で5人で、在沖米軍基地内の感染者は148人となった。県は20日、那覇市の小学生と40代女性会社員の感染を確認。19日の読谷村の小学生と合わせ、県内で小学生の感染が相次いでいる。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄
【東京】河野太郎防衛相は21日午前の記者会見で、在日米軍が基地ごとの新型コロナウイルスの感染者数を公表する方向で日米間の調整がまとまったと明らかにした。例外的に沖縄の基地のみで感染者数を公表していた措置を、全国に拡大する。
琉球新報2020/7/21沖縄
【東京】河野太郎防衛相は21日の記者会見で、在日米軍の新型コロナウイルス感染者数について、在日米軍と施設区域ごとの感染者数を公表する方向で調整がまとまったと明らかにした。これまでは、米国防総省の指針に基づき、個々の部隊や基地の感染者数は非公表だった。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄
犯行時に大型ナイフを用いたことについても「大胆かつ危険」とし「地域社会に大きな不安を与えただけでなく、一般米軍関係者に対する信用をおとしめかねない」とした。公判では、被害を受けた店舗の店長が出廷し「腹立たしさと屈辱しかない。
琉球新報2020/7/21沖縄
20日午後1時ごろ、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沿岸のK8護岸近くで、ウミガメが泳ぐ姿が確認された。この日はK8、K9両護岸で土砂の陸揚げなどがあり、新基地建設に反対する市民らがカヌー4艇、抗議船2隻で抗議の声を上げた。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄
中央会は、7月に入って新型コロナで米軍関係者のクラスター(感染者集団)が発生し、県民にも感染が確認されていることを挙げ「先行きはさらに不透明になっている」とした。製造業のDIはマイナス70・0で、過去最低だった前月から20ポイント好転した。
琉球新報2020/7/21沖縄
【与那嶺路代本紙嘱託記者】米国の政治政策研究所「フォーリン・ポリシー・イン・フォーカス」のジョン・フェファー共同代表は17日、米外交シンクタンク「クインシー・インスティチュート」に寄稿し、在沖米軍の間で新型コロナウイルスの感染者が急増していることについて「病気の媒介となる米兵の太平洋横断移動は、日本にとって明らかに危険だ」と警鐘を鳴らした。
琉球新報2020/7/21沖縄
米軍嘉手納基地が、14日から米国を含む海外から入国する全ての基地関係者にPCR検査を実施していることが分かった。20日、本紙取材に明らかにした。嘉手納基地独自の措置とみられる。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄
米軍関係者には沖縄に到着後14日間の隔離措置が義務付けられているが、嘉手納基地ではその12日目以降に検査も受けることになった。陰性を確認してから隔離措置を解除する。第18航空団は2週間ごとに部隊の1%、医療従事者の10%を無作為に抽出する検査も実施している。
琉球新報2020/7/21沖縄
在沖米軍基地での新型コロナウイルス感染拡大を受けて、県は20日、症状の有無にかかわらず感染の可能性がある基地従業員を対象に、唾液によるPCR検査を受けてもらう方向で最終調整に入った。当面の対象は数百人規模に上る見込みで、今週内にも着手する。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄
17~19日の感謝祭で配布するはずだったが、在沖米軍の関係者で新型コロナ感染が拡大していることを受け、イベントは時期未定の延期になった。事業者へのヒアリングの結果、不安の声が多かったという。早速フェースシールドを着けた上原山羊肉店の上原政子店主(77)は「マスクだと暑くて汗も出るけど、これだと涼しい。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄
在沖米軍基地での新型コロナウイルス感染拡大が県民の命や健康を脅かす深刻な事態となっている。県内の米軍関係の感染者数は20日現在143人に上る。米軍を出入りする男性タクシー運転手の感染が確認され県民に不安が広がっている。
琉球新報2020/7/21沖縄
玉城デニー知事は20日、沖縄県庁で記者会見し、在沖米軍基地に勤める日本人従業員を対象に新型コロナウイルス感染症のPCR検査を沖縄防衛局と連携して実施すると発表した。早ければ今週中の開始を目指す。在沖米軍基地では、7月に入って新型コロナの感染拡大が続いており、米軍普天間飛行場(宜野湾市)やキャンプ・ハンセン(金武町など)ではクラスター(感染者集団)も発生している。
琉球新報2020/7/21沖縄
米軍基地内での感染が拡大していたものの、県内の感染者は少なく、最近は部活動が活発になっていた。ある高校教諭は「先週末は部活動の大会があった。そこから感染が広がるのではないかと戦々恐々としている。
琉球新報2020/7/21沖縄
親戚の中に米軍関係者と接触した人がいるかなどは「調査中」としている。QABで新たに感染が判明した20代の男性ディレクターは、同社によると、今月18日に感染が判明した報道制作局の40代男性社員と同じ職場で働いていた。
琉球新報2020/7/21沖縄
米軍関係者の感染はゼロだった。また、琉球朝日放送(QAB)は20日、報道制作局の20代男性契約社員の感染を発表した。20日時点の県内感染者の累計には含まれていない。
沖縄タイムス2020/7/21沖縄