2020年8月1日 自衛隊、有福温泉、ミュゼ、大石田、中之条、横須賀、名古屋

2020年8月1日の25件の報道各社の記事を確認しました。この日マスコミで報じられた内容には、名古屋、ミュゼ、シンポ、邑南江、中之条、きょう、自衛隊、横須賀、間違い、尾花沢、大石田、佐世保、グルメ、不参加、あたご、コロナ、自営業、有福温泉、次世代、折り鶴、パネル、お墨付き、アンテナ、といった表現が見出しに使われていました。25件の記事へのリンクをスクラップしておきますね。
群馬県中之条町歴史と民俗の博物館「ミュゼ」は9月23日まで、企画展「語り継ぐ戦争~前橋空襲と戦時の暮らし~」を同館で開いている。3月に閉館した前橋市の「あたご歴史資料館」や東京都の「昭和館」から借り受けた貴重な史料約150点が展示されている=写真。
上毛新聞2020/8/1群馬
同館や地域の歴史、戦争体験者の対談などを収録している。冊子では同館の学芸員だった原田恒弘さん(82)が「過ちは二度と繰り返さない、命の尊厳を次世代に語り継ぐ」といった設立に込めた思いや、比刀根橋防空壕で空襲を生き延びた体験を克明に記録。
上毛新聞2020/8/1群馬
太平洋戦争末期の沖縄戦で命を落とした兵士の遺骨や遺品を、遺族に返還する活動を行っている市民団体「みらいを紡ぐボランティア」(青森県)が今夏、道内での遺族捜しに取り組んでいる。大学時代に団体の活動に加わり、沖縄・糸満市の洞窟で今年2月、兵士の物とみられる眼鏡を発掘した記者(23)が夕張市の遺族の元を訪れ、直接手渡した。
北海道新聞2020/8/1北海道
太平洋戦争末期の沖縄戦で命を落とした兵士の遺骨や遺品を、遺族に返還する活動を行っている市民団体「みらいを紡ぐボランティア」(青森県)が今夏、道内での遺族捜しに取り組んでいる。大学時代に団体の活動に加わり、沖縄・糸満市の洞窟で今年2月、兵士の物とみられる眼鏡を発掘した記者(23)が夕張市の遺族の元を訪れ、直接手渡した。
北海道新聞2020/8/1北海道
兵庫県の淡路島の名を冠した海上自衛隊の掃海艦「あわじ」の乗組員が昼食で味わう「金曜日のカレー」が商品化された。同県淡路市の「ユーアールエー」と「沖物産」の食品2社が開発に1年以上をかけた自信作。1日から、島内の観光施設などで販売される。
神戸新聞2020/8/1兵庫
新型コロナウイルス感染症を巡り、横須賀市は1日、新たに20~50代の男女3人の感染が判明した、と発表した。
神奈川新聞2020/8/1神奈川
京都府京丹後市の米軍経ケ岬通信所関連で新たに1人が新型コロナウイルスに感染していたと、京都府が1日、発表した。京都府によると、同日京都市域をのぞき、計5人の陽性を確認。うち1人が米軍経ケ岬通信所関連だった。
京都新聞2020/8/1京都
それでも、二度と戦争は繰り返さないという思いで歌い続けてきた。「体が言うことを聞く限り、歌いたい。早く当たり前の生活に戻ってほしい」と願う。
長崎新聞2020/8/1長崎
海上自衛隊の中尾剛久・佐世保地方総監は「佐世保が元気になることにつながれば、これ以上の幸せはない」と述べた。店舗を代表して認定証を受けたダイニングバー「avanti」(下京町)は護衛艦「はるさめ」のカレーを提供。
長崎新聞2020/8/1長崎
核戦争を防ぐため、核保有国は先に核攻撃をしない「核の先制不使用」を宣言し合い、米国の「核の傘」にある日本も推進すべきだと訴えた。オンラインでシンポジウムに参加したペリー氏は、米ロ関係の悪化などで現在は「第二の冷戦時代と呼べる」と述べた。
長崎新聞2020/8/1長崎
歴史が息づく島原の遺産を生かし、町のにぎわいを取り戻そうと、6年間勤めた航空自衛隊を退官し帰郷した森美月さん(25)が1日、国の登録有形文化財(文化財名・宮崎商店焼酎蔵)にもなっている島原市上の町の「森岳酒蔵」に、地元の森岳商店街のアンテナショップ「森岳酒蔵~LunaBase~」をオープンした。
長崎新聞2020/8/1長崎
沖縄県警浦添署が7月26日に道交法違反(酒気帯び運転)で現行犯逮捕した嘉手納基地所属の米軍人の男(20)が、釈放後の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが分かった。31日に県が発表した。逮捕当時、嘉手納基地は米軍人らに基地外の飲食店の利用を禁じていたが、逮捕された米兵がどこで飲酒していたかは分かっていない。
沖縄タイムス2020/8/1沖縄
米軍基地では、嘉手納基地から新たに3人の感染者が出たと発表した。
沖縄タイムス2020/8/1沖縄
県外からの移動と米軍である。県外からの移動を加速させ、感染リスクを高めたのは、観光支援事業「GoToトラベル」ではないか。感染再拡大地域から感染者の流入を懸念する声が全国の自治体首長から相次いだが、政府は「地方には早く進めてほしいとの切実な声がある」として、8月開始予定を前倒ししてまで実施にこだわってきた。
琉球新報2020/8/1沖縄
ただ一つ、戦争を憎んだ。10・10空襲で蔵書や標本を失った。教え子も戦争に巻き込まれた。
琉球新報2020/8/1沖縄
米軍関係は、嘉手納基地所属の3人が感染し、累計感染者数は248人となった。病床利用率は104・2%と100%を超えた。医療提供体制が逼迫(ひっぱく)し、患者を収容できない状況が発生している。
琉球新報2020/8/1沖縄
応対した防衛局の担当者らは、工事中止の判断基準について「状況に応じて受注者、米軍と調整して対応する」と明言を避けた。警備員の透明マスクの使用については「国土交通省の建設業でのコロナ対策ガイドラインでも熱中症リスクの軽減事例として取り上げられている」と応じた。
琉球新報2020/8/1沖縄
県によると米軍関係の新たな感染は8人。内訳はキャンプハンセンで7人、普天間飛行場で1人。米軍関係の累計感染者は256人となった。
沖縄タイムス2020/8/1沖縄
米軍嘉手納基地の滑走路が眼下に広がる展望台を拡張するなど、町の観光スポットをより一層充実させることで、町全体の経済活性化にもつなげたい考え。工事では03年度に供用を開始した既存の施設に加え、展望台を備えた新施設を増設する。
琉球新報2020/8/1沖縄
【東京】在日米軍は31日、基地別の米軍関係者の感染者数をホームページで更新した。同日午前9時現在で日本国内の11基地で計127人の陽性が確認されており、そのうち県内は5基地98人だった。県内の内訳はキャンプ・ハンセン56人、普天間飛行場35人、キャンプ・コートニーとキャンプ瑞慶覧が各1人、嘉手納基地5人。
琉球新報2020/8/1沖縄
同公民館を到着点とし被爆者らが逃れてきた道をたどる恒例企画「歩こう広島から」が新型コロナウイルスの影響で中止となり、今年は展示によって戦争の記憶を地域でつなぐ。7日まで。パネル展は、町教育委員会が広島平和記念資料館(広島市)から展示資料を借り、町内の全12公民館で順次開催。
山陰中央新報2020/8/1島根
同自治会は、被爆者の高齢化で利用者が減った有福温泉荘が2013年で閉所した後も、戦争や原爆の記憶を風化させまいと、翌年から展示会を開催。広島平和記念資料館(広島市)から借りた絵画は、被爆者の証言を基に広島市内の高校生が、全身にやけどを負った被爆者が大八車で搬送される様子や、燃えさかる町をぼうぜんと眺める住民らの姿を描き、戦争の悲惨さを伝える。
山陰中央新報2020/8/1島根
同自治会は、被爆者の高齢化で利用者が減った有福温泉荘が2013年で閉所した後も、戦争や原爆の記憶を風化させまいと、翌年から展示会を開催。広島平和記念資料館(広島市)から借りた絵画は、被爆者の証言を基に広島市内の高校生が、全身にやけどを負った被爆者が大八車で搬送される様子や、燃えさかる町をぼうぜんと眺める住民らの姿を描き、戦争の悲惨さを伝える。
山陰中央新報2020/8/1島根
戦争を知らない世代が増えているいま、自身の戦争体験を語れる人は年々少なくなっている。8月15日を前に、次世代への伝言ともいうべき証言を集めた「語り継ぐ記憶」を連載する。三重県熊野市に生。
紀伊民報2020/8/1和歌山
陸自が支援活動―尾花沢・大石田水源の浸水により尾花沢市と大石田町で断水が続く中、県による災害派遣要請を受けた陸上自衛隊第6師団(司令部・東根市神町駐屯地)第20普通科連隊は31日、両市町で給水支援を行った。
山形新聞2020/8/1山形