2020年8月2日 在り方、高校生、パネル、図書館、コロナ、当たり、引き揚げ

2020年8月2日の17件の新聞記事などを収集しました。この日マスコミで報じられた内容には、在り方、高校生、パネル、図書館、コロナ、当たり、引き揚げ、などなどの単語が目に止まりました。17の記事へのリンクを参考までに書いておきました。
戦争映画を特集する「終戦、75年目の夏。」が1日、高崎市の高崎電気館で始まった。原爆投下直後の広島の惨状と市民の苦しみを描いた「ひろしまデジタルリマスター版」など4作品を上映する。
東京新聞2020/8/2群馬
約2カ月後の同年10月、米軍が地上から撮影した映像が残っている。戦争に関する資料の収集と展示、研究を行う昭和館(東京都)が所蔵する「前橋の街並み風景その他」。長さは6分20秒で音声はなく、戦災の跡が生々しい市街地や、前橋公園で上演された「前橋復興舞踊大会」の様子が記録されている。
上毛新聞2020/8/2群馬
「長男修一君、生長の暁に読破されんことを希望」「戦争の記録みたいですが、どうすればいいか困っています」。本紙「あなたの特命取材班」にメッセージが届いた。変色した表紙には「1947記。
西日本新聞2020/8/2福岡
ギャラリー湯の山みち(三木市大塚2)館長の筒井俊雄さん(91)が、自身の戦争体験を高校生らに語った。市民有志でつくる実行委員会が同ホールで開いた「平和のための戦争展」の一環。筒井さんは学徒動員で明石の航空機工場に勤めていた頃、空襲に遭った。
神戸新聞2020/8/2兵庫
神戸空襲で被害を受けた市街地の空撮写真などから戦争について考える学習会が1日、神戸市中央区元町通4の神戸まちづくり会館で開かれた。市民団体「神戸に平和記念館をつくる会」の主催。NPO法人神戸まちづくり研究所の辻信一さん(70)が「空から見た戦時下の神戸~神戸空襲を忘れないために」と題して講演し、約40人が参加した。
神戸新聞2020/8/2兵庫
会場入り口では、原爆や戦争関係の本の貸し出しも行っている。稲美町から来た男性(66)は「記憶にある写真ばかりだけれど、見るたびに考えさせられます」と話していた。30日まで。
神戸新聞2020/8/2兵庫
アジア太平洋戦争中、日本軍の捕虜となり日本で亡くなった英連邦軍人ら1873人を追悼する礼拝が1日、横浜市保土ケ谷区の英連邦戦死者墓地で行われた。
神奈川新聞2020/8/2神奈川
県内外の学校などで、出前平和講座に取り組んだ経験がある光岡華子さん(24)=長崎大大学院2年=は平和活動を続けなければ、原爆投下など戦争の歴史から若い世代が学ばなくなると指摘。「同じ過ちを繰り返すことにつながるかもしれない」と活動の必要性を語った。
長崎新聞2020/8/2長崎
「戦争という言葉がなくなりますように」「世界中で青い空が続きますように」-。「被爆地の市立の商業高校」である長崎商業高と広島商業高は、2009年に姉妹校となった。平和交流活動として、広島原爆の日(8月6日)と長崎原爆の日(同9日)に毎年、互いの学校の慰霊祭に生徒代表を派遣している。
長崎新聞2020/8/2長崎
1日の米軍関係者の感染者は8人。7月31日の検査総数は707人で、陽性率は約1%だった。累計は256人。
沖縄タイムス2020/8/2沖縄
米軍の本土上陸を遅らせるための持久戦と位置付けられた沖縄戦の指揮を執った。1944年12月から構築開始、45年3月完成とされる。総延長は約千メートル。
沖縄タイムス2020/8/2沖縄
全国知事会は、在日米軍基地での感染情報を政府の責任で収集し公表することなどを求めている。在韓米軍は感染判明の経緯や隔離情報などを積極的に公開している。なぜ日本ではできないか。
琉球新報2020/8/2沖縄
米軍関係は8人で、累計感染者数は256人となった。1日からは本島全域で不要不急の外出自粛などを求める県独自の緊急事態宣言の実施期間も始まった。新規感染者数は6日ぶりに減少に転じたが、県の糸数公保健衛生統括監は4連休に那覇空港の通過者が増加したというデータを踏まえ「ピークを過ぎたとは見ていない」と指摘した。
琉球新報2020/8/2沖縄
沖縄タイムスは撮影された映像をホームページで全編(約1時間)、ダイジェスト編(8分)、内部での戦争体験証言編(6分)の三つを公開している。
沖縄タイムス2020/8/2沖縄
県に連絡のあった米軍の新規感染者は17人(キャンプ・ハンセン13人、キャンプ・キンザー2人、 嘉手納基地1人、 普天間1人)。累計で273人。いずれも夕方に詳細を発表する。
琉球新報2020/8/2沖縄
米軍関係では17人の感染を確認した。内訳はキャンプ・ハンセン13人、キャンプ・キンザー2人、嘉手納基地1人、普天間飛行場1人で、累計273人となった。
沖縄タイムス2020/8/2沖縄