2020年8月4日 鹿児島、三重海、安佐北、辺野古、経ケ岬

2020年8月4日の33件のメディア記事を収集しました。ザッピングしたところ、ベニヤ板、ミサイル、辺野古、コラム、三重海、経ケ岬、座り込み、あっという間、コロナ、オスプレイ、教え子、苦しみ、あちこち、﨑花笑、市役所、いっぱい、トランプ、高校生、安佐北、鹿児島、世の中、のような表現が使われていました。33の記事へのリンクを参考までに書いておきますね。
上映会では、戦争末期に旧群馬町に疎開していた際、敵の攻撃から守るため軍用機を竹やぶに隠した経験を紹介。終戦直後の前橋市内の航空写真が国内で見つからない一方、米国国立公文書館ですぐ入手できた経験が法制定の原点になったとも説明している。
上毛新聞2020/8/4群馬
丸木位里の故郷で、利用者に原爆や戦争について考えてもらう狙い。6日まで。無料。
中国新聞2020/8/4広島
北海道防衛局は3日、在日米空軍と航空自衛隊による日米共同訓練を今月下旬に空自千歳基地(千歳市)で行うと明らかにした。在日米軍基地周辺の負担軽減が目的で、千歳基地で行うのは2018年4月以来、10回目となる。
北海道新聞2020/8/4北海道
戦争の記憶を伝えていくことが難しくなる中で、北海道新聞はNHK、全国の地方紙、ネットメディアと連携したキャンペーン「#あちこちのすずさん」を展開し、戦時下の暮らしにまつわるエピソードを募集します。アニメ映画「この世界の片隅に」(2016年)の主人公すずさんは、戦禍が拡大する中でも、恋をし、つつましくおしゃれを楽しみ、限られた食材で食卓を彩っていました。
北海道新聞2020/8/4北海道
「若い世代にも戦争について考えてもらう大事な機会を失うことになる。会員制交流サイト(SNS)などを通じて、平和の大切さを訴えていきたい」と新たな不戦の誓いのあり方を模索する。
北海道新聞2020/8/4北海道
北海道防衛局は4日午前、この機体について米軍の輸送機「オスプレイ」と認めた。余市町では3日午後1時10分ごろ、海側から飛来し、数分間、低空飛行し、同管内仁木町方向に抜けたという。目撃した男性は「高度100メートルより低かったか。
北海道新聞2020/8/4北海道
「地味ですが、これも国際貢献と思ってます」太平洋戦争中、日本政府は、ある閣議決定を行う。「華人労務者内地移入ニ関スル件」。外務省の資料などによると、約4万人が全国135カ所の鉱山や工場に送られた。
北海道新聞2020/8/4北海道
中国政府への情報流出による安全保障上の懸念を主張するトランプ氏は当初、米企業による買収を支持せず、8月1日にもティックトックの米国内での利用を禁止するとしてきたが、強硬策を保留し、買収交渉に猶予期間を与えた形だ。
北海道新聞2020/8/4北海道
太平洋戦争の終結から間もなく75年になるのを前に、兵庫県三田市は3日、反戦や平和をテーマにした特別展を三田市役所1階ロビーで始めた。戦後50年の1995年に市民が市に寄せた平和へのメッセージや、当時の中学生が作った平和新聞、さらに広島、長崎の原爆被害を伝える写真、パネルなど計約70点を並べる。
神戸新聞2020/8/4兵庫
75回目の「終戦の日」となる15日を前に、太平洋戦争の犠牲者を悼む「兵庫県戦没者追悼式」が4日、神戸市中央区の県公館であった。今回は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、通常より少ない遺族ら約180人が参列し、平和への思いを新たにした。
神戸新聞2020/8/4兵庫
一方で、戦争経験者の一部からは「出席できるのは今年が最後かもしれない」と開催を求める声もあり、戦後75年の節目に難しい判断を迫られている。(前川茂之)5年ごとに戦没者追悼式を開いてきた兵庫県は、今回も4日に県公館(神戸市中央区)で開催する。
神戸新聞2020/8/4兵庫
終戦直後に落語家となったが、戦争で多くのはなし家が亡くなり、消滅の危機にあった上方落語の復活の礎を、故・六代目笑福亭松鶴さんら盟友と築いた。芸風は古典にこだわり、丁寧にネタを再掘し、再構成して復活させた。
神戸新聞2020/8/4兵庫
太平洋戦争で犠牲となった鹿児島県出身とみられる軍人らを弔う無名戦士追悼式が3日、鹿児島市の探勝園であった。参列者は身元不明の遺骨が眠る墓に献花し、戦争の悲惨さと平和の貴さを継承していくことを誓った。県遺族連合会の山元正光副会長(84)は追悼あいさつで、「戦争は残酷。
南日本新聞2020/8/4鹿児島
米軍機は、紀伊半島方面から瀬戸内海に入り、広島・呉の軍港を攻撃して豊後水道へ向かった。そこを剣部隊が迎撃し、松山基地の上空で空中戦が展開された。機体に日光が反射してきらきら光っていた。
南日本新聞2020/8/4鹿児島
京都府によると、京丹後市の米軍経ケ岬通信所で新たに米軍関係者6人が新型コロナウイルスに感染したことが4日、分かった。米軍によるPCR検査で判明したという。同通信所の軍人や軍属の感染者は計10人に上った。
京都新聞2020/8/4京都
河野太郎防衛相は2日、京都府舞鶴市の海上自衛隊舞鶴基地を視察した。訓示では、「舞鶴は、日本の弾道ミサイル防衛の要の役割を果たしている」などとして隊員らを激励した。河野防衛相は午前、舞鶴地方総監部(同市余部下)に到着。
京都新聞2020/8/4京都
京都府京丹後市の米軍経ケ岬通信所で新たに米軍属6人が新型コロナウイルスに感染していることが判明し、近畿中部防衛局が4日、市に米軍からの聞き取り状況を報告した。米軍関係の陽性者は累計12人となり、中山泰市長は「クラスターが発生している。
京都新聞2020/8/4京都
【津】三重県の陸上自衛隊第33普通科連隊長兼久居駐屯地司令に1日付で着任した向田俊之氏(45)の着任式が3日、津市久居新町の同駐屯地であった。向田氏は隊員約500人を前に「よき伝統をより発展させ、職責を全うする」と述べた。
伊勢新聞2020/8/4三重
海上自衛隊対馬防備隊司令に就いた鳥越要1等海佐(50)の着任式が3日、対馬市美津島町竹敷の同隊本部であった。鳥越1佐は着任式で、隊員に「即応」を勤務方針として示し、公私ともに豊かな人生を送ることを要望した。
長崎新聞2020/8/4長崎
市立西町小5年の森川雪菜さん(10)は「戦争は大人や子ども関係なく、全ての命を奪う恐ろしい行為だ。私たちにはこれからの未来をつくる責任がある。いつの日か核兵器のない笑顔いっぱいの世の中にしたい」と力強く語った。
長崎新聞2020/8/4長崎
太平洋戦争時に米軍が撮影した映像の解析に取り組む大分県宇佐市の市民団体「豊の国宇佐市塾」が2日公開したカラー映像など17点に、旧日本海軍築城飛行場(現航空自衛隊築城基地、福岡県築上町。
西日本新聞2020/8/4大分
沖縄県の玉城デニー知事は4日午前、米軍普天間飛行場と嘉手納基地の騒音被害などの状況を周辺から視察した。宜野湾市の松川正則市長からは負担軽減推進会議の早期再開を求められ、政府に要望していく考えを示した。両基地を視察後、嘉手納町内で記者団の取材に応じた。
沖縄タイムス2020/8/4沖縄
名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では市民数人が座り込んで抗議したが、工事関係車両203台が資材を搬入した。ヘリ基地反対協議会も緊急事態宣言が解除されるまで、海上でのカヌーによる抗議行動を休止すると決めた。
琉球新報2020/8/4沖縄
1945年の沖縄戦時、米軍が首里城付近を攻撃し、首里城が白煙に包まれている米軍のカラー映像を、大分県の地域づくり団体「豊(とよ)の国(くに)宇佐市(うさし)塾」が入手し、公開した。撮影日は、米軍の報告書や航空写真などと照合して分析し、4月18日と特定した。
沖縄タイムス2020/8/4沖縄
うるま市で勤務する海上自衛隊の50代男性隊員が感染した。米軍関係はホワイトビーチ所属の1人で、米軍の累計感染者数は274人となった。県内の累計感染者数は554人。
琉球新報2020/8/4沖縄
対象企業が受注した件数は統計開始以来、最小となったが、同社は「那覇空港滑走路増設や陸上自衛隊宮古駐屯地、沖縄都市モノレール延長などの大型工事が相次いだことで建築単価が拡大し、公共完工高と売上高が増加した」と分析している。
琉球新報2020/8/4沖縄
自民党の国防部会と安全保障調査会は「相手領域内で弾道ミサイルなどを阻止する能力」のほか、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の代替策などを求める提言を、きょうにも安倍晋三首相に提言する。「敵基地攻撃能力」や「打撃力」という具体的表現は避けたが、こうした能力の保有を事実上、促す格好だ。
琉球新報2020/8/4沖縄
在沖米軍関係では、ホワイトビーチ所属の1人が感染した。累計は274人。
沖縄タイムス2020/8/4沖縄
同日判明した米軍関係の新規感染者は12人で、累計感染者数は286人となった。県内の直近1週間(7月27日~8月2日)の人口10万人当たりの新規感染者数は22・31人で、全国最多となっている。2番目の東京都は16・03人。
沖縄タイムス2020/8/4沖縄
米軍関係では、キャンプ・ハンセンで12人の感染が確認されたという。県は、午後5時ごろに感染者の情報など説明する。【琉球新報電子版】。
琉球新報2020/8/4沖縄
戦後75年の節目を迎え、太平洋戦争時の防空壕(ごう)、旧日本軍の関連施設など「戦争遺跡」に関して、保護のあり方が課題として浮上している。議論の前提として、状況把握の調査が必要だが、佐賀県内で実施している市町はない。
佐賀新聞2020/8/4佐賀
「戦争がなければ、私は生まれてなかったという複雑な思いがある」と川﨑さん。その祖母の勧めで平和大使に応募した。大使の役割について「被爆国である日本の未来を担う高校生が務めることに、意味があると思う」とした上で、「任期は1年だが、この経験を一生語り継いでいきたい」と意気込んだ。
佐賀新聞2020/8/4佐賀