2020年8月8日 馬毛島、有明海、大須賀、西之表、津波古、ヒロコ、辺野古、小矢部

2020年8月8日の47件の報道各社の記事などを確認しました。収集した新聞各社の報道を読むと、辺野古、あかし、特攻隊、宜野湾、ノスタルジア、たくさん、鹿児島、西之表、美術館、マップ、焼け跡、見直し、デシベル、空っぽ、アセス、新田原、ピント、普天間、けいれん、伊万里、ちゃん、バトンタッチ、不十分、リスク、弾除け、あらわ、津波古、ピアノ、コロナ、浄瑠璃、あなた、シベリア、博物館、西久保、召集令状、生きがい、デイゴホテル、ヒロコ、小矢部、ホテル、馬毛島、シュワブ、有明海、オスプレイ、飛行場、市街地、大須賀、といった表現が記事にありました。47件の記事URLは以下の通りです。
米軍三沢基地周辺の青森県三沢市内51町内会で構成する「三沢基地周辺町内連合会」の種市光雄会長らが7日、県庁を訪れ、騒音や事故防止対策強化を国などに求める陳情書を三村申吾知事に手渡した。例年の要望事項に加え、航空自衛隊が三沢基地に進めるF35A戦闘機配備を巡り一定期間の騒音測定を求める項目を盛り込んだ。
東奥日報2020/8/8青森
終戦直前の1945年8月9日に八戸港で米軍機編隊と交戦し沈没した海防艦「稲木」の乗組員の遺族、山本敏夫さん(38)=島根県出身、大阪市在住=が7日、稲木が描かれた鉛筆画を青森県八戸市の蕪嶋神社に奉納した。
東奥日報2020/8/8青森
コロナ対策のお粗末さを見ていると、今の日本と太平洋戦争末期の日本が重なって見える。今、私は自由主義者にしてジャーナリストの清沢冽の戦中の日記、「暗黒日記」(筑摩書房)を読んでいるのだが、安倍晋三内閣と東条英機内閣はよく似ている。
北海道新聞2020/8/8北海道
太平洋戦争末期、硫黄島(東京都小笠原村)では日本兵約2万2千人が戦死し、道内出身者約700人も犠牲になった。札幌出身の大須賀応(おおすかことお)少将(享年51歳)はその1人で、今も遺骨は発見されていない。
北海道新聞2020/8/8北海道
戦争の時代を生きた人たちの証言を聞く機会が減りつつある今、これまでの取材や投稿の中から貴重な「言葉」を紹介し、戦争の悲惨さ、平和と命の尊さを見つめ直します。全国の地方紙とも連携します。「戦後75年言葉を刻む」記事一覧>>。
福井新聞2020/8/8福井
×××勝山市に住んでいた小学3年生の時、戦争が始まった。私たちは日の丸の旗を振り、万歳三唱をして近所の大人たちの出征を見送った。出征兵はうれしいような苦笑いのような表情だった。
福井新聞2020/8/8福井
「戦争回顧展~この夏振り返りましょうあの時代~」は31日まで、会津若松市の福西本店で開かれており、戊辰戦争をはじめ西南戦争、日清戦争、日露戦争などの歴史を錦絵や掛け軸で紹介している。
福島民報2020/8/8福島
当時19歳だった葛下さんは、通っていた広島工業専門学校の校舎窓から、晴れ空を飛ぶ米軍爆撃機B29に気付いた。直後にピカッと辺りが光り、とっさに机の下に隠れると壁が倒れ、砂ぼこりが舞った。北へわずか約2キロ先が爆心地だった。
神戸新聞2020/8/8兵庫
(川崎恵莉子)◇太平洋戦争の終戦から75年。私たちが住んでいる明石のまちは空襲で壊滅的な被害を受けました。戦火は日本各地に及び、大勢の尊い命が失われました。
神戸新聞2020/8/8兵庫
連載「私の戦争戦後75年」は原爆編として、現在は兵庫県の東播地域で暮らす被爆者5人の体験を紹介する。◇◇■高砂市千田征男さん(75)母は突然倒れ、けいれんを起こし始めました。顔が青ざめ、嘔吐(おうと)する。
神戸新聞2020/8/8兵庫
太平洋戦争で特攻隊員を目指し、出撃することなく終戦を迎えた原口輝夫さん(91)=兵庫県南あわじ市=が、浄瑠璃の三味線演奏に取り組んでいる。戦後、希望を失った原口さんら若者に、父が浄瑠璃の話の筋やせりふを語る「義太夫」の教室を企画。
神戸新聞2020/8/8兵庫
戦争の惨禍から学ぶ「平和のための戦争展」が8、9の両日、兵庫県西脇市寺内の道の駅北はりまエコミュージアム体験学習室で開かれる。本土空襲に備えた防毒面など戦中の様子を伝える史料や、原爆の惨劇を伝えるパネルなど約70点が並ぶ。
神戸新聞2020/8/8兵庫
「戦争がなければ自分はいなかったし、先祖のおかげで今の自分がある」と芳光さん。「その中で大部分を占めるのが叔父。会ったことはないが、ある意味一番身近な存在かもしれません」。
神戸新聞2020/8/8兵庫
太平洋戦争で特攻隊員を目指し、出撃することなく終戦を迎えた原口輝夫さん(91)=兵庫県南あわじ市=が、浄瑠璃の三味線演奏に取り組んでいる。戦後、希望を失った原口さんら若者に、父が浄瑠璃の話の筋やせりふを語る「義太夫」の教室を企画。
神戸新聞2020/8/8兵庫
八板市長は、防衛省に基地整備に関する疑問点をただす質問書を複数回出したが、十分な回答を得ていないことや、防衛省が土地取得前に共同企業体(JV)と施設設計の随意契約を結んでいたにもかかわらず、市に説明がなかったと指摘。
南日本新聞2020/8/8鹿児島
防衛省は7日、西之表市馬毛島に計画する自衛隊基地の配置案を公表した。米軍空母艦載機の陸上離着陸訓練(FCLP)の移転を想定した滑走路2本を新設、FCLPの必要性を強調した。秋にも環境影響評価(アセスメント)の手続きに入り、早期着工を目指す。
南日本新聞2020/8/8鹿児島
戦争や災害で犠牲になった人々の冥福を祈る亀岡平和祭の「平和祈念式典」が7日、京都府亀岡市下矢田町の平和台公園であり、参列者が平穏な社会の実現を願った。夜には保津川から慰霊の花火が打ち上げられた。過去の大戦や1951年の「平和池水害」の犠牲者を弔うため市が毎年営んでおり、69回目。
京都新聞2020/8/8京都
男性は「戦争を語ることが難しい年齢になってきた。絵と言葉で命や家族、平和の大切さを伝えたい」と話す。亀岡市の黒田雅夫さん(83)。
京都新聞2020/8/8京都
3人は新田原基地に所属【16:13】県が8日発表した新型コロナウイルス新規感染者10人のうち3人は、新富町の航空自衛隊新田原基地に所属する20~30代の男性3人。
宮崎日日新聞2020/8/8宮崎
県が8日発表した新型コロナウイルス新規感染者10人のうち3人は、新富町の航空自衛隊新田原基地に所属する20~30代の男性3人。
宮崎日日新聞2020/8/8宮崎
〈歌曲を通じて原爆の悲惨苦を憶(おも)い、かつ呪うべき戦争を再び繰り返すことのないよう訴えたいとの願望と、原爆の犠牲となつた七万五千人の尊いみ魂に捧(ささ)げる哀悼のしるしでありたいと思つた〉原爆や平和をテーマにした曲は25。
長崎新聞2020/8/8長崎
現在、語り部活動をしている裕子さんの姉、山川富佐子さん(78)から聞いたもので、戦争責任を負うべきでない子どもたちが原爆の被害を受けることの理不尽さ、悔しさ、悲しさを表わしていて心に響いたという。絵本は手製本、A5判32ページ。
長崎新聞2020/8/8長崎
長崎市平野町の長崎原爆資料館いこいの広場で、1945年8月7日に米軍が撮影した長崎市街地の航空写真(縦約6メートル、横約2メートル)を展示している。9日午後3時まで。市民グループ「ピースバトン・ナガサキ」が毎年、8月7~9日限定で公開。
長崎新聞2020/8/8長崎
【中津】太平洋戦争終戦から75年を迎え、中津市三ノ丁の市歴史博物館が企画展「戦争の記憶」を開いている。同市は比較的、米軍機の空襲が少なく、戦時中の資料が数多く残る。市民や兵士の生活の一端がうかがえる。
大分合同新聞2020/8/8大分
太平洋戦争末期、倉敷市水島地区の軍用機工場を米軍機が爆撃した水島空襲(1945年6月22日)を語り継ぐ集いが8日、水島勤労福祉センター(同市水島明神町)で開かれた。
山陽新聞2020/8/8岡山
赤土の山肌がむき出しになっているさまが写っており、米軍の実弾演習が自然環境に与える影響を見て取ることができる。一方、米軍普天間飛行場や嘉手納基地ではメーカーの自主規制でドローンを飛ばすことができない。今回の規制対象ではないが、北部訓練場での新たなヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設や伊江島補助飛行場での着陸帯拡張工事についてもドローン撮影で状況を伝えてきた。
琉球新報2020/8/8沖縄
玉城デニー知事は7日の記者会見で、ドローン規制法が飛行を禁じる対象に沖縄県内の米軍基地が含まれたことについて見解を問われ「情報を遮断するという懸念を持たれてもおかしくない」と語った。米軍や沖縄防衛局が県に十分な情報を提供すべきだとの見解を示した。
琉球新報2020/8/8沖縄
7日のオープニングセレモニーに参加した高良さんは米軍普天間飛行場を取り巻く問題、新垣さんは米軍に対する抵抗がテーマの作品を出品している。県民は入場無料。問い合わせは(電話)098(893)5737。
琉球新報2020/8/8沖縄
終戦直後、集落の山手に米軍により建設された住宅施設「バックナービル」や馬天港、馬天劇場、クジラの解体場跡などかつての発展の足跡をたどりながら、今後の地域の活性化につなげることが目的。マップを基に、8日午前9時に公民館前に集合し「ノスタルジア津波古散策」を実施する。
琉球新報2020/8/8沖縄
2019年に沖縄県内の高校生や米軍属を含む県内外の20人が大麻取締法違反容疑で摘発された事件で、軍属らに大麻を密売したとして、同法違反と麻薬特例法違反の罪に問われた福岡県宇美町の元町議(42)の裁判員裁判判決公判が7日、那覇地裁であり、大橋弘治裁判長は懲役4年6月、罰金100万円(求刑懲役5年)を言い渡した。
琉球新報2020/8/8沖縄
尾身会長によると、沖縄で感染拡大が続くウイルスについて、米軍由来のものが多いのか、東京由来のものが多いのかを国立感染症研究所が分析を進めている。
琉球新報2020/8/8沖縄
ベトナム戦争のさなかに米軍関係者向けに開業し、日本復帰後は観光客や、スポーツ合宿を多く受け入れ滞在型ホテルとして人気を集めた。ただ、宮城勝前社長(65)=現相談役=によると後継者不足が課題だったといい、2018年に県事業引継ぎ支援センターに相談した。
沖縄タイムス2020/8/8沖縄
防衛省は、在日米軍施設上空で小型無人機ドローンの飛行を原則禁止した。ドローンによる空撮ができなくなれば、基地内で発生した出来事について取材・報道の自由が制限され、米軍発表の検証が困難になる。テロ防止の名の下に、憲法上の権利である表現の自由が大きく制約され、国民の知る権利を損なう今回の決定は断じて認められない。
琉球新報2020/8/8沖縄
【東京】河野太郎防衛相は7日、小型無人機ドローンの飛行を原則禁止する防衛関係施設に、キャンプ・シュワブや嘉手納飛行場など在日米軍の15施設を指定した。米軍基地の指定は初めて。新基地建設が進む名護市辺野古の沿岸部も含まれる。
沖縄タイムス2020/8/8沖縄
県によると、在沖米軍関係は嘉手納基地で1人、キャンプ・コートニーで3人の感染を確認。累計感染者は303人となった。
沖縄タイムス2020/8/8沖縄
米軍関係は新たに嘉手納基地で1人、キャンプ・コートニーで3人の、計4人の感染が確認され、米軍関係の累計感染者は303人となった。玉城知事は、高齢者への感染拡大や病床数の逼迫(ひっぱく)を念頭に「無症状者や軽症者に自宅療養も導入する」とした。
琉球新報2020/8/8沖縄
一方、米軍関係者は7人の感染者数が確認されたと米側から県に報告があった。内訳はうるま市のキャンプ・コートニー6人、嘉手納基地で1人としている。急速な感染の拡大と検査の増加で医療機関や各保健所には大きな負担がかかっている。
琉球新報2020/8/8沖縄
県によると、米軍関係は新たにキャンプ・コートニーで6人、嘉手納基地で1人の感染があった。
沖縄タイムス2020/8/8沖縄
【宜野湾】米軍普天間飛行場で米軍機が4、6、7日の3日間、航空機騒音規制措置(騒音防止協定)の時間外である午後10時を超えて夜間飛行した。県と宜野湾市の騒音測定によると、6日午後10時59分に上大謝名公民館で最大99・3デシベルの騒音が発生した。
琉球新報2020/8/8沖縄
協力を求められている自衛隊輸送機オスプレイの佐賀空港配備計画については「もう少し、突っ込んだ話があっていい」と述べ、漁協として議論をするには、防衛省や県のこれまでの説明では、判断材料として不十分との認識を示した。
佐賀新聞2020/8/8佐賀
「戦争当時のように人々が音楽を失った今こそ、会を開きたいですね」。会の担当者の話に末次さんは静かにうなずいた。(樋渡光憲)■フッペルのピアノ1931(昭和6)年、鳥栖町婦人会が“2階建ての家が3軒建つ”予算で購入。
佐賀新聞2020/8/8佐賀
吉野ヶ里町の陸上自衛隊目達原駐屯地の南西に、旧陸軍の目達原飛行場正門跡が残る。大刀洗陸軍飛行学校(福岡県)の分校として開設され、終戦まで約2年間使われた。建設地域は上中杖(吉野ヶ里町豆田)を中心に約200ヘクタール。
佐賀新聞2020/8/8佐賀
太平洋戦争中、伊万里市山代町の海岸沿いに、特攻に用いる潜水艇「海龍」を造った川南造船所があった。今は雑草が茂る更地となり、れんが造りの門柱と朽ちた小屋がぽつりと立つ。地元の金子義弘さん(83)は「早く小屋をつぶして資料館をつくってほしいが、全く動きがない」と力なく笑った。
佐賀新聞2020/8/8佐賀
佐賀県有明海漁協の西久保敏組合長(63)に、自衛隊オスプレイ配備計画への対応を含む今後の組合運営や、有明海の現状、ノリ養殖の展望などを聞いた。
佐賀新聞2020/8/8佐賀
小矢部市戦没者追悼式は7日、クロスランドおやべで行われ、遺族や関係団体の65人が1311柱の冥福を祈り、戦争の記憶を次世代に伝える決意を新たにした。 桜井森夫市長が「今の平和が多くの戦争の犠牲者の上に成り立つことを忘れない」と式辞を述べた。
北國新聞2020/8/8富山
75回目の「終戦の日」(15日)に合わせ、太平洋戦争中と戦後の下関市民の暮らし、感染症との関わりを紹介する企画展が8日、下関市竹崎町のしものせき市民活動センターで始まる。
山口新聞2020/8/8山口
三坂神社は日清・日露戦争時に「祈願して出征し。
山口新聞2020/8/8山口